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2017/8/27 ( 敬称は省略します )
前原民進は自民の補完に甘んじすぎで政権交代の展望なし。
●まだしも枝野の野党戦線の拡がりの方が選挙戦術としては現実味は強い。
前原が日本ファーストなどとの合流を視野に入れているようだが小池都知事が本当に国政へ出てくるかはだいぶん先のことだ。 そんなことよりは民進は
企業献金は禁止など自らに厳しいことを掲げることが大切だ。 そのことだけでも相当インパクトがある。そんな民進を大声で叫べ。 先の政権交代も自民の打ち続く政権腐敗から国民の我慢が爆発したものだ。 いままたアベ一党の私的腐敗はそのころを凌駕する腐敗に堕さんとしている。それもトップ主導の大チャンスだ。 こんな千載一遇の時に前原はなにを躊躇しているのだ。 もっと高らかに自信を持つべきだ。 なにか与党に媚びる態度が好かん。
別に私は応援団でもない。 一方の枝野も余りにも組合に引きづられた固定観念にとらわれては時代や国民意識がここまで多様化しているのに旧態依然がグループの時代対応に遅れを成している。 その意味で野党戦線の連携強化をさらな進めて前原グループの半与党体質に楔を打ち込んでこの党内路線闘争で勝利すれば、反自民の批判票が固定票化しつつある現在の流れにうまく乗ることで活路を開けることだ。 その意味では前原よりは枝野の方が政権奪取への可能性を改めて感じるが如何。 選挙戦術としても死に票を無くして選挙の効率化をむ高める。 枝野グループの健闘を祈りたい。最近はそんな思いが