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2017/8/30-2 ( 敬称は省略します )
アメリカの威信の低下とイージス艦 2 隻と度重なるオスプレイの事故は関係ある。
●戦後ずうっと戦争してきたアメリカはついに此処に来てトランプという商い人が変な大統領になって超大国は勿論、大国の重みを失ったやに見える。
このままでは神経質になったアメリカの同盟国にはこのままアメリカに安全保障を依存して大丈夫かなと思う国もあるかもしれない。 日本の中にはよくも分からずとは言え頭上の敵機ではないが、それよりも恐ろしいミサイルが姿は見えずにこれからも通過するのは気持ちのいいものではない。 元々の相手は一義的には制裁の大本のアメリカだが、その同盟国の日本は明治以来の仇敵といえば仇敵だ。 植民地にもされた苦渋の 30 年以上の民族の汚辱は忘れがたい。 頭の上くらいなんじゃというのだ。 それが北の本心の心情かもしれない。多分昨日はその幾分の一でも喝采したかもしれない。 それくらい今までの怨念に較べたらギャーギャー言うなと相手は思っているかもしれない。 怖いのはこういうことの積み重ねが戦争のタネになるのだ。 日本もその恐怖と恨みが増せば、当然に核武装という鋭角的な話が急遽急浮上し兼ねないのがこの両国に連なる歴史的 DNA である。 もうこうなれば最悪だ。 せっかくの平和主義で 71 年無傷の日本もまたまた北東アジアの台風の目になってしまうかもしれない。 歴史は単純にやったらやり返さざるを得ない単純明快な因果応報なところがある。 日本にもユーラシアアジア遊牧民族の DNA は北よりは薄くなっていてもその血は底流している。一旦火が付くと留まるところがないのが怖いことだ。
そうなれば北だけではなく、いちばん中国やロシアも大いなる非生産的大懸念のタネだ。 そんなことはまずまずはないにしても結局は試合をするときはレフェリーがプレイヤーよりは絶対に強いことが必須条件と言わねばならない。 詰りはアメリカとそれに続く中国が主体的に動くことしかない。 それと裏でときどき茶々をいれるロシアも時と場合で傍観者面はして貰いたくはない責任ある立場なんだょ。 しかし一番怖いのは時間の経過だ。昔のチンタラチンタラの 6 ケ国会議の優柔不断さが今日のツケを将来して北が利用してそして時間の利益を得た。
これ以上またまた時間経過を許してしまえば北は核保有国として認めることになる。 もうこれはつぎにぶっ放される日本としてはたぶん国論は沸騰し、オメオメと北の核の脅威に伏して仕舞うことは無理かも。 この最後の核の小型化の完成実用化と制裁の高度レベルでの燃料の一滴まで途絶に追い込むかの時間の競争だ。 もうさして時間に余裕があるはずもない。 アメリカは踏み込まざるを得ないのではないか ?
リスクは最小限にしても。 どうもそれでしか収まらぬ。
とにかく戦争か話し合いかの選択を北に選ばすことだ。 これしかあるまい。
その選択の時間もさしてあるまい。それは世界の大国アメリカの責務である。 このことからアメリカは逃げおおせる訳はない。 逃げたらアメリカは一流から滑り落ちるのは間違いない。