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2017/10/2 ( 敬称は省略します )
小池は都知事と国政トップの道へアウフヘーベンできる算段は立つのか ?
君子豹変、天子虎変の朝礼暮改の投信案上程
●もうこのことで解散総選挙公示日前の民進と希望は日替わりの政局でいまもごった煮だ。 一つ間違えば小池は崖から飛び降りたが即死か大怪我にもなり兼ねない。 まずは自公が過半数を目途にするとは言っても、それ口だけのことでそれでも自民は現有議席 287 を自民はマイナス 89 で公明 35 維持で言うところの過半数の 233 議席だ。 希望の踏み絵で民進左派リベラルが新党へまた共産とも離合すれば現有議席共産 21 、維新 15 、社民 2 、自由 2 、無所属 11 として単純に考えれば過半数の 233 になるためには希望は 182 プラス無所属 11 をしても 193 として現有民進の 88 のうち新党リベラル移行分 30 として差し引けば 193 のうちマイナス 88-30=58 になって 193-58=135 を当選させねばなるまい。もうこれは至難というよりは神がかりな数字だ。 いくらカリスマ小池でもここまでの神風を吹かせられない。
これこそ矛盾であると認めた方がよろしい。 いくら何でももう簡単な算術の問題で哲学の前の段階だ。 首班指名で小池に投ずるのが仮に共産 21 、維新 15 、社民 2 、自由 2 、新党リベラル 30=70 となって
空想すれば最小 135-70=65 の架空計算も成り立たぬはないが、維新は棄権すれば 65 はそれでも 80 人は必要最低当選者が要る。