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2017/10/3 ( 敬称は省略します )
結局民主・民進党と言うのは政治ごろつきの隠れたたまり場だった。
●なまじ屁理屈集団が政党助成金で守られてぬくぬくと 70 年間以上護憲と平和を唱えることだけで有権者への大義の味方を演じてこれたのだ。 今回その薄汚い蔵の隅っこの暗闇に光を当てられてもう右往左往の黒い裸の 素の姿 に国民もあきれ果てだ。 その屁理屈では覆いきれない彼らの真実の姿を敢えて前原と小池がひん剥いたということだ。 その意味で二人は日本の政治家の、それも野党の真実の姿を暴いたことは、事の成り行きややり方はともかくも光を当てた方向は実に果断な勇気を必要としたことで、これも政治的功労の面からも大いに評価されるべきだ。これからしばらくは無所属党が遠島を申し付けられた輩のたまり場になりそうだ。
このことを以って暴かれた側はもう正気で表立って弁明できる奴は誰一人として今以ていない。 とくにそれに加担していた労働者の団体の連合とそれを隠れ蓑にしていた公労協や強力産業労組の奴らの隠れ労働貴族連はまさに寝込みを襲われて今に続く狼狽逡巡をさらに辱めを受けるのは当然のことだ。 見方によれば自民よりは質の悪いポンコツ議員村といってよい。早々に議員廃業の多く出たのは己らの暗さからだ。
とにかく前原と小池による民主特殊村の急襲はまさに電撃的だった。 少なくともいままでの政治史に一ページを画す政党破壊作戦は誠に見事に破壊工作的中したのだから、今後の希望はぜひそれに沿って多少の確執抵抗はあっても成功してほしいものだ。 今後の希望の代表の小池の衆院選への参戦が焦眉の急になっているが、人のことはできても自分の出処進退は実に難しいものだ。
もうアッラーの神にすがるしかないともいえる。 この矛盾をこそ哲女のアウフヘーベン魔術で乗り越えてアベをノックアウトして政権奪取できればもう哲というよりもサッチャーの鉄のオンナの域に迫るかも。 鬼気迫る最近の小池の存在ぶりである。 だらしないオンナの時代になんとこの厚化粧だが色気すら感じさせる日本の 65 才の今は盛りの大年増だことょ。 辰年生まれのオンナは勝負師だという。 あの捨て台詞の石原もくしゃみしておろうが。二人の息子もヤバいそうじゃ。 そんなこんなで政治家の言葉は実に深いし重いともいえる。