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2017/10/7 ( 敬称は省略します )
小池の最後の下駄の履き方
●要は今回の過半数議席は 233 。 自民の現有議席は 287 。 連立相手の公明の今回の選挙での固い議席獲得数は 35 とみて 233-35=198 。 これより自民の獲得議席が一つでも減れば政権交代なのだ。 詰りは自公を 197+35=232
に追い込めばいい。 自民は現議席は 287 だからマイナス 197 として 90 議席減に自民を追い込めば事はなる。実に 3 割減である。 半減は無理としても 3 割減は不可能ではない。ずぶすぶに濡れたタオルをぐっと強く握って絞ればだ・・・・・・。 現在までのゆるふんの自民とアベの増長増慢のウソを見れば・・・・・・・ありえなくは絶対にない !!!!!
今以て 10 日には小池は宣伝カーに緑の戦闘服で出発する小池を瞼に浮かべる。
東京都連の鴨下は石破の直系だ。 アベのラインがいなくなった都議会に石破の手が入って都知事の電撃的交代を仕組むことはできるのではないか。 都議会開会までの空白の間だ。 こうして短期決戦のアベの国難突破戦が自己都合の柵追及選挙に追い込まれる。ここに小池の急進的改革革命の盛り上がりで
自民を実にマイナス 197 の 90 議席減に追い込み政権交代を成し遂げる。消費税を吹き飛ばすユリノミクスも期間中に爆発すればさらに強い。
どうみてもここまでのアッラーの神風をこのままで終わらせるのは忍びない。
いま向かい風で圧縮された小池風船の爆発をいまも期待したいへそ曲がり居士のたわごとかもしれないが。 いまだ小池への夢は消えずだ。
東京をよくハンドルするためにも国政を握ることは理不尽ではない。
富士山を昇るのにこれでない行けない法律はないのだ。いろいろな昇り方があってもよい。 時と場合には非常な判断も許されるはずだ。 それがアウフヘーベンの真意てあるのかも。 諦めたらその時点で雲消霧散してしまう。