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2017/10/24 ( 敬称は省略します )
壊れた民主・民進を枝野主導で立て直せ。
●どう見ても国民目線からリベラル左翼で加えてはならないものと、保守の右翼で放っておいても与党に靡く一群は線引きして将来の騒動の火種を除いておく。 今日が民進の両院協議会だ。 散り散りバラバラになった戸籍民主、今も残る民進現住所、新党立憲民主、緊急避難した民主民進のベテランの避難所住まい。 このこの 4 つの整理整頓である。大挙避難した希望はもうこの協議会の対象とはしない。ただし希望から民進グループへの回帰はそれはそれで好きな部署に戻れることとしてこの両院協議会は受け入れる。
この協議会は現実的には立憲民主党がその中核となってあらたな野党第一党として集約されることだ。 仮にいまはすぐの合流が難しくても、立憲の設立趣旨に反しない場合は将来の合一に含みを持たせることだ。
厳しい排除の論理ばかりでは、包容性に欠けて政権交代に向けた弾力が保てない。 しかしそうかといっては自民党張りの鵺のような曖昧模糊も数のうちでは政策の浸透性に問題が生じて組織の保持が緩くなりすぎる。 やはり立憲民主党の原理原則は体幹の筋だけはきっちりしておかないと、アベ政権の様な立法府無視のインチキ・法律無視では政治の根幹が曲げられる。 これは国民が許さない。 これからの政治はまずは立法府の正常な機能回復だ。 それが為
包容性はあっても、こと国会の運営には力の背景を備えて与党に対峙するためにも党の力をつけることが肝要である。
与党にとっては希望が第一党になるよりももちろん立憲民主がそうなってさらに両院協議会で新たな参入の機会を齎せることは実は本当はいやなのである。
今回の解散で実は解散前よりは民主・民進の分布議員は増えている。 もちろん前回で減り過ぎたことでもあるのだが、希望騒動が真実のところすべての政党の議員数を減らしていることは注目すべきことで、アベ一党と自民党を有権者が分けて考えたことと考え併せれば、アベ退治はそこそこ思惑の実績を得て来ているのだ。 一方で枝野立憲の突如の浮上はむしろ必然の有権者の意志の発露とみればフワフワの議員連中の政治意識よりもじつに微妙な政治バランスを考えて先に対する野党の奮起を促すサインを密かに発していると解すべきだ。
右往左往したが与党は公明の限界が明確に露呈してきたし、自民の 80-90 減までをはらはらとしたオセロゲームもどきまでを覚悟した本音の自民の幹部もいたのはウソではない。 それほどの白熱 game を信じられない小池の歴史的ポカでおジャンにした。 いまだに今回は完敗だと言い放ったこのおばはんは次の機会を真実あり得るとしているのが信じられない。 そんな次もあるのかというほどこのおばはん政治を舐めているんかいな。 都知事の時の崖から飛び降りるといったあの言葉較べて今回の敗戦の言葉の次には・・・・・という思いの完敗には実に信じられない軽い言葉ジャン。 はようパリから帰って死屍累々の兵の屍を弔うがいい。 なんという軽い言葉じゃ。
もうお前よりは東北の朴訥で真っ当な枝野が突然に浮上してくれたので気持ちの埋め合わせが出来たが、結構おまえは冷たい情のない女じゃ。 アベとまるでそっくりじゃ。 希望で落選した民進からのベテランがもう希望は一度解体した方がいいと宣った。 もう内部は政党の体を成していない魑魅魍魎の伏魔殿だとさ。 踏み台にしたその報いはきっちりと落とし前はつけさせられるよ。
甘く考えているようだが必ず大きな請求書が到着するはずだ。