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2017/11/5 ( 敬称は省略します )
孤立しているやに見える米国を癒す日本
●たまたま変わり者の日米のトップがいま世界でも注目のホットな友好関係を繋いでいる。 そのトランプが今日初来日。 きのうまで娘のイバンカも父親に先駆けて異例の好待遇で入れ替わりだ。 アベは東京で開催された彼女ら世界の女性の推進会議にこれまた異例の 57 億円も拠出したという。 欧米で不人気のトランプをひとり日本が持ち上げている。 田舎者日本と言われかねないいつものカネのバラマキだ。
アベとトランプはサイコパス二人組とわたしは常々言っている。 まあ似た者同士と言ってよい。 アベは最後の最後までクリントン女史を時期大統領と信じ切ってねトランプになった時は周りの官僚の情報収集の下手さに怒り狂ったくせに。
今では、二人とも二人してお互いを鼓舞している。 北の問題は
むしろ日本にとっては米国とは問題にならないくらい敏感で死活に関わる身近な問題だ。表向きでも関係が悪いよりはいいのは当然よろしい。
しかしその上にも米国だけでなくやはり中国との関係是正は日米に負けずとも劣らぬ大事な二国間関係のはずだ。 アベもトランプもその点では好きでないこととそうではないことにあまりにも大きな落差があり過ぎだ。
政治は好き嫌いでやるものではなかろうが、二人を見ているとそう見える。
中国の習は今回の 5 年に一度の共産党大会で就任時にオバマに期待した米中で太平洋を分け分けする野望が潰えて、米国との二国間の大国外交は蔵に仕舞ってしまった。 北があるからだけの日米関係だけでは先行き心もとない。 ましてや足元に危機迫るトランプの先行きは以前に増して何があるか分からない。 EU 離脱で米国とも溝が出来ているメイ英国をよくよく注視。 それにしてもメルケルの安定したあの後姿の大きなお尻は非常な安定感だし、あの願容の中の像のような安らかなお目目は慈母のように国民に安心感を齎している。 ときどきドイツ国民は幸せだと思うことがある。メルケルがいる限りは。
それに引き換え、アベのあの会議のときの泳ぐような辛気臭い目は落ち着きが今もない。 それに加えて足元でロシアゲートの足音が身近に迫るのに粋がるトランプはやはり何かがあるとの予感は北の問題ばかりではない不気味さを内包しているかもしれない。 あべもいまだモリカケの消せない刺青に心底では自分にはウソが吐けない苛立ちがあの辛気臭い虚ろな泳ぎ目だ。 まさに同病相哀れむの傷を掛け持つ二人は一時の憂さをゴルフで雲散霧消できのであろうか ?