PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
2017/11/27 ( 敬称は省略 )
つぎの消費税アップは始末が難しい
●このインチキ・アベ政権の曲がりながらも首を繋げているのが、コレ。
国民も流石に公にきっちりと 10% となればこの政権に対する見方もシビアになるのは間違いない。 それが為いつも通りの癖玉でバイアスをかけた教育における授業料無償を急遽掲げだしている。 財政バランスの掛け声は表向きで、アメリカからの防衛武器等巨大な購入などがすでに決まっていて残りの消費税なんて雲散霧消してしまうのは自明のことだ。 そこでもうシャカリキになって大増税路線に躍起になっている。 国民期待のベースアップももう企業が財布のひもをきつく締めだしており実質賃金は依然として上がらない。 それだけに国民は先行きに非常な不安を抱くのは当然のことだ。 こうしてみると残り 2% の増税は本当のところ廃案にして国民の不安解消こそが現下の政治経済の為すべき理であるはずだ。 それと人心一新のためにも黒田総裁を更迭すべきとも考える。 アベクロコンビも 2013-2014 の初めの二年間は新政策導入で勢いもあったがもう今となっては、国会経済からみれば上げ底の下駄を履いた、いわばドレッシング、みかけ国家的粉飾と言われても仕方がない。 世界的に見てもいまだ脱デフレを掲げて国民から金融利子の楽しみを奪っているのも正常な経済感覚から離れすぎてしまっている。 こままではこの後始末がじつに困難隘路をさらに先延ばしにすることになる。 後世代の日本は実に大変な負荷を負わされる。 損切りをしない痛み先延ばしはもう許される限界を超えている。 つまらぬ一政権の見得と蒙昧の為に国民は一部を除いて翻弄される。
こんな異常な予算組みから段階的に離脱する案がちっとも政府筋からでないのも硬直化したにしても大変な錯誤をしていると危惧を抱かざるを得ない。
もう今回の消費税アップはあとあと実に問題を内包していると思う。
切れがいいだけに国民も自制の念が湧いて、むしろ消費を意識的に押しこめるはずだ。 計算も早いし驚いて財布をひっこめるはずだ。
https://www.facebook.com/?sk=welcome http://www.new-life-club.com/bizdoor/