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2017.12.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2017/12/17 ( 敬称は省略 )

アメリカが徐々に弱くなって強情になってきた。

●もう最近のアメリカの軍艦の事故や沖縄のヘリの事故の多さに呆れている。

例のオスプレイの事故もここ何年か恒常的に事故や不祥事も米国内と日本本土に加えてのお定まりの沖縄だ。 これから類推すると全世界に駐留するアメリカの広範囲な事故不祥事は相当なものだ。 日本敗戦後でも 72 年になっていて現在までアメリカは世界のどこかで戦争やテロに巻き込まれている。 確率的にも増えるのは当然としてもほんとうのところ我々の知らない事象は可なりなものだろう。 沖縄の学校運動場への米軍機の運転席の非常用の出口の窓枠落下事件も普通ではあり得ない滅多にない事件だが、沖縄米軍当局は今後は対象学校運動場の上空は原則飛ばさないとしてこんご絶対にという確約は反故にしたそうだ。 いままでも米軍は絶対に 100% 謝罪したことはない。 この地位協定がいかに米軍優位の不平等条約だとは何度も経験私的済みのものだ。 その都度日本の防衛大臣まで行くか行かないかであり、米軍も地域のトップまで行くことは少ない。 もうこれを見ても沖縄の人々が犠牲にさせられている。

双方が明らかに疲れている。 まずはアメリカの疲れがすべての原因の元凶である。 オバマの半分期は中国との海洋支配の確執時代、つづくトランプは北朝鮮気危機でそれは今に至っている。 アメリカはこれを見ても世界の警察官としてもう今日に至るまでフルパワーで動いている。 ひとも機械も休みがないのだ。 アジアだけでない。 ちょっと前は唐突にイスラエルの首都を前提にアメリカのイスラエル大使館を首都とするエルサレムに定めると世界に突然

に公言した。 そのことで要らざるパレスチナ紛争が勃発して死人が既に毎日出ている。もうトランプの動くところ砂煙の舞い上がらないところは無しだ。

だのに支持者はもう固い岩盤支持者がいて揺るぎない。 全く賛成、反対派が

固く拮抗している。 去年の当選から既に丸一年。 来年 20 日は大統領就任一年だ。

来年末には中間選挙である。 ご本人はそれを意識してか知らずか意気未だ衰えずの頑固な 71 歳だ。 どうやらその馬力で弾劾も以前ほど騒がしくなくなった。

こんな騒々しい政権は刈り上げの北朝鮮以外には世界でも見当たらない。 ただ、先にも言った通りアメリカは相当に頑固になってきている。 言っても 70-71 才の金髪の珍獣猿だ。明日に何かがあってもおかしくはない。 

天からなにが落ちてきても慌ててはイカン。 その覚悟だけは持っていたい。

昔中国の心配しいが、天が落ちてくると気に病んだがそこまでのことはすることはないが ? 今日も猛進の米国株に日本もつられてしみったれたあとの晴れ間で久方ぶりに胸襟を開いた。 これを見ても日本の方がおずおずとなのに

アメリカは暴落になっても覚悟の上の猛進、いや妄信 ? 怖いもの知らずのアメリカ、トランプの鼻息はやはりそれでも凄い !!!! もう既にパブっているのか知らぬ気に明日も行く !!!

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Last updated  2017.12.18 19:27:13コメント(0) | コメントを書く


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