わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2018.01.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/1/3 ( 敬称は省略 )

情報はカネであり、スピードがそれを助ける。

●銀行が苦しんでいる。 資本主義の時代はカネの集まる銀行は強かった。

いまこんなにカネが余っているのに銀行はなすすべもなく苦しんでいる。そして昔ならカネと情報を合わせてセットで銀行は商売道具にできたが、今は IT によって全世界に瞬時に拡散する。 その情報価格はゼロもあるがそれの裾野は限りなく広く深い。 昔よりはその量と確実性はこれまた IT ですぐさま検証できる。

企業がカネを貯め込んで社会的に批判も多いが、そんなことはない、彼らは銀行から解放されて自己責任のもと新規の事業組み立て出来る環境を手にしたともいえる。 そして新たに株主への利益還元すれば広く社会的に貢献できる体制に大いに満足できる時代が到来した。 そのはざまで銀行は結局資本主義勃興期から数百年の間の優位は今日に至っていわば IT の大ナタで金融の牙城から

追いつめられている。 産業資本が自己金融の手立ての方法を身に着けたことは、まさしく金融革命と言ってよい。 いま取りあえず金融業界でこれまた IT による事務と ATM の超合理化が言われていることは利益構造の激減対策に邁進せざるを得ないことの証明である。 日本は人口減少による人手不足と言うが本当は産業全般にわたる非効率と非生産的な働き方は欧米と比べても物凄い劣化水準にある。 日本人は本来的には働き上手でない。自己忖度の見せかけの残業依存の古い非合理的労働慣行がいまもそこかしこに蔓延している。 とくに公的部門の非効率さはもう岩盤だ。 これからはこの公的部門を狙い撃ちしてキリのように風穴をあけることだ。 銀行もいままで楽して利息というタダどりで生きてきたからこれからは普通に苦労するのは当然だ。

いま全世界で IT による産業革命が猛烈な勢いで進行中。 それの追い上げのトップはたぶん中国だろう。 日中国交回復からの 1972 年から 45 年経って GDP は日本を軽く抜き去って 2.5 倍。いずれ米国に肉薄することにを考えれば、やはり中国恐るべしだ。 アメリカが必然的に守りに入ってしまうのトランプのアメリカファーストはどうかと思うが、これは一応の戦線の立て直しとみたい。

日本がそんな中で米中を横にらみで猛追しているようには見えないのは物足りない。 政治に真剣さがない。 この公的部門の非効率をそのままに政財官産学の重要部分で馴れ合いが多すぎる。 いつまでも安全保障に拘泥して本来の日本のあるべき平和国家としての目途を忘れてはならぬ。 日本はいつまでも安保のこと以外に平和国家としての世界に貢献するイメージこそが大切である。無駄のない合理的な平和国家として国柄が世界の中で最も大切なことだ。

アベに象徴される安易な国防。強面イメージはもう日本の取るべきそれではないのだ。 イメージチェンジの為にもアベはもう引くべきである。 国民の総意である。 これ以上は日本のイメージを損なう段階に来ている。 

アベと麻生は結局は財政バランスの是正を一つも実行できずに河童の川流れで無責任放置したままだ。 それだけでも大失策政権だ。 

https://www.facebook.com/?sk=welcome http://www.new-life-club.com/bizdoor/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.01.03 15:23:56コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: