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2018/1/13 ( 敬称は省略 )
南北朝鮮国の夢ならば・・・・
●権謀術数に捉われた朝鮮の悲劇はまずは民族の恥に帰結するとしか言いようがない。
北東アジアに同胞が集いながら双方の関与国に干渉されながらとやかく指図を受けざるをえない環境下、本来は民族国家に一つの権利が与えられるオリンピックに分断国家の故に片割れの韓国になっている悲劇こそが本当は最大の問題である。 そのことを両方がまことに真摯にまずは考えてほしいものだ。 まずは他国に干渉を許して先の大戦後からでも 70 数年未満だ。 もしこれが日本であったならと考えることがある。 東西日本に分断されたらその線引きは東海を二分してそれぞれ東西とする分け方であろうが、間違いなくアメリカの支配力が日本全般に反映された幸運を後世の日本人はやはり最大の感謝すべきである。 いろいろ後解釈は山ほどあっても朝鮮が二分されたこの事実は、なにも今次の大戦だけでなく有史以来、朝鮮族は国家として有史以来常に中華とモンゴルとロシアの掣肘を受けてきたが、直接に進駐されたことは日韓併合だけである。 それほどに直接支配の心理的圧迫は日本に対して強い。 むしろ時に北朝鮮には日本よりは同胞の誼すらが時と場合によって沸き上がるのは外部には窺い知れない複雑なものだ。 もしいま仮にも大朝鮮統一国家がお隣に出来たとすれば人口約 7500 万の人口だけで見れば大国だが、ドイツの統合をみてもとても両方の国力の比較がとてもドイツの場合とは程遠いものがあって現実には無理だ。 そして北の無茶苦茶な独裁的な金王朝維持のための暴走国家はとても統一朝鮮の夢をドダイ破壊する瀬戸際にまでに至っている。
はて、それぞれの関与国の思惑を余所に韓国の文政権の何度目かの太陽政策が
どうなるかが関心の的であるには違いないが、どう見てもたまさかの平和期間の利用の仕方で終わるとの大方の見方で、その間の時間稼ぎの後の更なる北のロシアンルーレットの危機切迫の再現だけには付き合いづらいものがある。
それにしても最近のトランプ大統領の発言の振幅の幅は世界にとってもアメリカの往時の沈黙による無言の圧力とは別次元の多弁の多反応即反応で戸惑いが余計に増幅されて方向性にイライラ感が募ることが多い。
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