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2018/1/20 ( 敬称は省略 )
河野外交の尖り方も総裁選の深謀遠慮から ?
●アベは自分の外交をもし自負しているのであればそれはガソリンの使用量のことだろう。 今回の年始の外遊ももうそっけなく 17 日には帰国している。
噂の材料もないのにもう漫然と行ってるだけだ。 その点話のネタがあるからだろうが、河野外務大臣のそれはマスコミも結構追いかけているのか、その姿をよく見る。 それに北東アジアの韓国・北朝鮮だけでなくややこしい中東、南アジアなどにも足を延ばしている。 その前は勿論、中国の王毅外務にも対等に物申しているる。 考えれば祖父の河野一郎、父の河野洋平と太郎と三代にわたる政治家の家系で今回の外務大臣の就任には意外と次の自民代表選も絡む大事な伏線も張られているようだ。 ことし 9 月の自民総裁選は石破・岸田・野田女史・ここに河野と久しぶりに多士済々が出揃うことになる筈だ。 もう沈黙していた派閥間の鍔迫り合いと無派閥が賑わうのが、無理な抑え込みと忖度の一強の味気なさが払拭されて水中の魚が空気を吸いに水面に口を一斉に開ける期待感は今からでも湧いてくる。 それかどうかは知らねどもアベ、麻生と菅などのトライアングルの因縁の敵対関係も作用して、最近はアベもみーんな寄ってたかってこの指とまれと出たい人を募るようにヤケクソになっている
のは多数によるつぶし合いで漁夫の利をとの思いからか ? もうその意味では一強は既に揺らいでいるのは間違いない。 とくに他は知らねども野田女史は 300% の推薦人確保済みを周辺に笑顔で漏らしている。 これをみても無風はあり得ない。 とくに党低官高の今、党不在の不満は沸点に来ている。 国民から見ても議員定数の不必要から政治コストの減額を言われかねない気がかりもあるかもしれない。 いずれにしても党の存在感はいずれの選挙の到来時にも後ろ盾を欠くようなことになり兼ねない。
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