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2018/1/27 ( 敬称は省略 )
聞くも腹立たしい希望の分党
●これでは 1 強にさせんがために背中を押しているようなものだ。ひとも政党も落ちればここまで落ちるんだ。 元々の民主というのは継ぎ接ぎだったのが、今になって良くわかる張りぼて党であったことだ。もうここまで廃れてしまえば誰がどうとかの問題ではない。 自民の中でやっとこさ派閥の離合集散が雪解けのように蠢きだしのがせめてもの体制内政権批判となってまだしも興味を引く。 その意味でも野党はもう蚊帳の外もいいところだ。 存在感のなさは
いつまで続くのだろう ?
小泉進次郎について。 若いのに自民党の中でも次の次を喧伝されてきているが、わたしはいくら小泉父の息子だとしても、かれは本当の意味で雑巾がけの仕事をしていない。 もっと要領の良さだけではない真の自民にたいする批判の発言を直截的にぶつけるべきだ。 もし自民がいずれの時には指導者としてを忖度しているとすれば、決して日本のため。自民の為にもならない。 いまこの 30 代の半ばこそからのこれからが彼にとっても必要なイジメに耐えてゆく鍛錬の場である。 石破・岸田・野田・河野らに続く次の自民の総裁候補として頭角を現すのに若すぎるとは思わない。 今年の秋のアベの三選阻止の代表選に出馬させてもいいくらいだ。 フランスのマクロンなんかも 36 才の進次郎と同世代の 39 歳だ。
とくに進次郎が即原発廃止・自然エネルギーを父親譲りから自分の自前の政治信条にイメージアップするためにももうそろそろ自立しても遅くはないのだ。
進次郎の自立自尊の我が道を国民に意識付けする時期だ。 脱父親のイメージ払しょくの時でもある。 父を超えた進次郎をやはり見たい。 その意味では今取沙汰の先輩連に遠慮はいらない。 本当の進次郎を見せてほしい。 アベ晋三には進次郎は天敵の筈だ。 小泉父ももっと進次郎を野に放て !!
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