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2018.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/2/1 ( 敬称は省略 )

どうもアメリカの経済のいまの強さは前任のオバマに負っていることが大きい。

●ひとつには彼は大統領 2 期 8 年の間に、臆病なくらい海外戦争を殆どしなかったと思う。 それで膨大な戦争費用を発生させずに経済につぎ込めたと思う。

トランプはその点でオバマの余力に乗っかれたことはラッキーだったし感謝しなければならないと思う。反面でブッシュは戦争で金遣いが荒かったようだ。

しかしそのために世界の警察官として自由世界を守る任務を負っていた自負心は感じられた。 いまトランプの出現はやはりアメリカの凹みが現実のものとして世界にざわざわとしたあり得ないアメリカに世界は戸惑っているが、それは将来の飛躍のためのいまの保護主義的なガードの固さかは今後のトランプの動きに掛かっている。 まずは一期 4 年は見ないと分からない。 初めは 1 年も満足に持つかとも不安だったがこの 20 日でまる一年をとにかく経たのだ。

そんな中、トランプの頭の中を忖度すれば、まずは昨年の就任時から獅子身中の虫である北との戦争回避のための方策をまずは如何に抑え込むかだ。 いま偶々オリンピック休戦中だ。 歴史的にオリンピックと戦争は実に絡みが多い。

戦争の形態が変わった今、本当に核まで使う戦争があり得るか ? オリンピックが終わると 3 月いごまたまた米韓合同軍事演習が決まっているとか。 うんざりなことだ。  またまた書いてしまった。 ウザイことである。

それにしても朝鮮民族というのは何故にこうなのか ?   東西冷戦を繰り抜けたドイツの統一は歴史の綾であのように成功したのであるか ?

これがひょっとしてあり得た東西日本ならば如何様な歴史を経たのであるかと思ったりする。 少なくともソ連を排除したアメリカにはやはり末代までラッキーであったと歴史の機微に感謝すべきであったことは今に至る北方 4 島のロシアの態度をみれば明らかだ。 

どうみてもロシアという国の南下政策が朝鮮と日本に明治以後とても暗い影を落としている。 そんな意味でわたしはおやじがロシアのことを軽蔑してロスケと蔑んでいたのを覚えている。 いまもその影響が身について抜けない。

少なくともロシア人はアジア人ではないがロシアの中には吸収されたアジア人は多くいる。 そういうアジア人にはわれわれアジア人としてはゆかしさを感じるのに韓国、とくに北朝鮮の人々はもともと高句麗、高麗人として近しさは韓国よりはやはり遠いにしても大きく包含すればやはり身近のアジア人であるが感覚的にはやはり遠いことは否定できない。まだしも遠いモンゴル人の方に興味と近親さを覚えるのは相撲のことだけではない。 あのヨーロッパまでに想像が及ぶユーラシアの広大な荒野と牧草の所為かもしれない。しかし想像と生の現実には物凄い落差があることを実に感じることである。

そこに山があるから登るんだの末の末の結果がロシアの東漸であり、日本は植民地競争の為の言いわけに民族自衛という大義をオッ立てての敗戦のすえに朝鮮を含むアジア東北部への侵略が今の結果を齎したのだ。 日本はそれだけの

足跡をやはりきれいごとではなく残したのである。 自衛という大義のウソは歴史の繰り返しの為にいつも言い訳に使われる。

イージスショアは外敵に対するもので、専守防衛だとアベは国会でも言い募るがそんな言い訳が屁のように吹っ飛ぶのが歴史の真実だ。 アベのごときインチキ屋が歴史の一時に屁のようにのさばるのはアベの知性と無恥から当然のごとく吐き出るまたまたの歴史の繰り返しでしかあるまい。 人間はどうしようもなくつまらぬ愚を性懲りもなく繰り返す。 まるで初めてのように。 今がまたその時である。 ソンナトキニハコクミンハマサカトオモッテゼンゼンハンタイシナイ。 ニンゲンハスコシサキハマツタクノキンシガンデアル。

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Last updated  2018.02.01 06:49:02コメント(0) | コメントを書く


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