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2018/2/7 ( 敬称は省略 )
世の中やはり進んでいる ? バブルに出会っても。可なり前と違う。
● 1990 年のあの時は出会い頭ではなかったし、やってくるやってくるの近接感はその前の 2-3 年前から学者なんかも口々に言っていたが、これも年明け暫くして 20 日位に株が突然音を立てて崩れた。 これは政府も馴れてなくてその後相当の間違いと慌てぶりで、大蔵省の当時の大臣・次官らも金融の過度の引き締めを図ってあとあとに深い傷跡を残した。 わたしも 49 歳ころで自営で取引銀行が二行が倒産という憂き目にあい、以後の人生と会社の立て直しに非常な困難を伴ったのを覚えている。実にそのごの日本はいわゆる 26-27 年間の長いデフレの深い谷間に沈殿した。その衝撃は今回のこれもアメリカ発ではあるが予想された長期金利高が引き金になった当然のバブル崩壊とはやはり衝撃度の予想の慣れとは全然撃たれ方は違う。 それにバブル慣れというべきかみんなで動けば怖くないというまさに今様のゲーム感覚で対応する経済の厚みとスケールの広さを感じさせてまるで悲壮感は感じられない変化には驚いた。その前に発生したコイン漏出も今回の先駆けの引導を渡したこともあって誘因のネタにされたりとこういうことはなにか因果関係を探りたくなる。
取りあえず MAX10% くらいでとりあえずは収束しそうで日米ともに水面上に辛うじて浮上した。アメリカでは早速米国の経済の強さを再認識させる効果スラが喧伝材料になっている。
いずれにしても日米でも平均 10% 前で 3 日目には収束気味だ。 バブルというよりは小暴落と行った方が正しいかも。 前の 1990 年のバブル時は IT は未登場。 経済の厚みとスケールの大きさがもう異質次元に入っている感じを強く認識させた今回の非バブル暴落であったと思う。
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