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2018.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/2/18-2 ( 敬称は省略 )

中国と北朝鮮というよりも朝鮮族との相克は 1000 年という。

●やはり万里の長城は中国の北と南を遊牧民と農耕民を有史以来分断し

その間を双方の民族が入り組んで興亡を繰り返してきたのだ。 今になってもその間の地政学的版図の奪い合いが歴史の襞に堆積して現代の政治史にも深く浸透している。 その間にはある時期日本もその彩に関与しているのだ。 決して埒外でないことが今の問題に出会うとき 2 次関数が 3 次関数、 4 次関数となって問題の複雑さがさらに積み上がっている。 特に問題の北朝鮮のことは

一時はあの朝鮮戦争時に連合国の巻き返しの際して殆ど北は敗北を覚悟したその際に、いわゆる中国義勇軍の血の同盟による応援を得てとうとう 38 度線での休戦を勝ちえたのだ。以来 70 年余にしていままた中朝の決定的不仲は仮に米朝戦争が勃発してもあの血の同盟の再来は無いとまでの変化にみまわれているのた。 まさに中朝の相克の 1000 年を地で行く歴史の事実の引力が働いているのがいまといってもいい。 北の場合はとくに地政学的にはロシアがキーポイントになって中国、韓国、日本を北としては間接的に牽制出来ることが大きな強みとなっていることだ。 そのことは取りも直さず大国アメリカをまで牽制することに結果的になっている。 考えれば同じ朝鮮族で韓国の方が人口も 2 倍以上多いのに昔から軍事力は北が上で強いし体格体力に優れている。 もちろん気性も激しい。 そのことは対中国に対しても言えるが今の国力は勿論比較外の圧倒的な差だ。 ただ北方遊牧民族の清によって建国された中国歴史上の最大版図を有した清はいわゆる万里の長城の南のいわゆる本来の中華と中国東北部を併せ持ったことがおおきかった。 この北に隣接する東北部は近代になって列強の植民地争奪の簒奪地となり日本も巻き込んで権益が渦巻いた。 とくにロシアの南下政策も合わさってこれらの整理整頓に新生中華民国が誕生しとき恰も中国共産党の勃興と国共合作を経てこの北東部はつまりは中華人民共和国の支配下に収まった。 このときでも朝鮮国は素早く目先を転じて中国北東部を手中に入れておれば朝鮮国は中国の支配を脱し得て南北分断の悲劇を脱し得た可能性は無しとしなかったが、表題に言うところの柵法国家の習い性がそれからの真の脱却を妨げたのだろう。 とにかく現代の分断のタネは遠く有史以来の遡る中国の属領国家に甘んじてきた朝鮮族の優柔不断と甘えそのものである。 そのことが日本の起こした太平洋世界大戦の敗北の審判結果を踏まえて南北分断の決に至ったのだ。 ドイツは東西冷戦を乗り越えてベルリンの壁崩壊のあと東西統一を成し遂げたのに、北と韓国がそれを出来なかったのか ? 欧州にはゴルバチョフがいたが残念ながらアジアにはそれほどの人物がいなかったというよりも、最大の大国中国人民共和国はつまり専制主義を底流に持つ共産党一党独裁であり根強い朝鮮族に対する歴史的柵法主義からの脱却と相克からの脱却は出来なかったからだ。 北東アジアからはゴルバチョフは出ない。 もし出るべきとしたら当然習であろう。 オリンピックの今、朝鮮族の統一はもしあるとすれば中国と北と韓国の 3 者が本当の当事者であるべきだ。 船頭多くして船山に登り過ぎ。 中国もいつまでも世界は中国の為にばかりでなく、米中日中国交回復して 85 年前後。 この平和の見返りに世界の為に中国がありの男気と世界に冠たる英断を見たいものだ。

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2018/2/18 ( 敬称は省略 )

岸田の総裁選出馬せず ? 岸田は禅譲を期待 ?

● 16 日に石破・岸田に絞られると書いたすぐあとに表題の話のニュースをみた。

前々にもそんなことがあったが、岸田はなにか男らしくない。 まだしも石破の方が前にも出馬実績はあるので、こういう時はわたしは岸田のような男は嫌いだ。 天秤に掛けているようで挑戦して奪い取るという気迫が感じられない。

こんな男が仮にもトップになれば剣ヶ峰の判断を自身で迫られれば逃げ道はない。 こんなのを熟慮とは言わない。 ことほど左様にもともとこの御仁には国民大衆に直接訴える意思が希薄だと思っていた。 今回こうして自己の権利を放棄したものならそれはそれでよし。 アベに下ったものとして石破は戦略を明確にできたものと受け取ることだ。 ある意味整理整頓できて戦略をしぼれるメリットは大きい。

あとは議員票 20 票を獲得できてはしゃいでいる野田だけた。 大勢に影響なしだ。 河野変人は野田よりも支持者はあり得ない。 石破は前回を参考に地方票をさらに上澄みして議員票の積み上げを指向することに全力を傾注することだ。 もう待ったなしで猪突あるのみと思ったがいい。 とにかく嘘つきのアベは国民周知のこと。右顧左眄なく誠実に総裁選まで頑張れ。

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Last updated  2018.02.18 21:19:22コメント(0) | コメントを書く


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