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2018/2/26 ( 敬称は省略 )
北はここらあたりが交渉に乗り出す潮時だ。
●韓国に文大統領がいるということは北にとれば最大のチャンスだ。 この機会を逃すのは最大の愚策だ。 北が生きる道はますます制裁が真綿のように締まってくる今後に向けてアメリカも然ることながら同胞同志の誼から韓国との絆を断ち切ってまでの破滅まっしぐらは国民を道ずれに悲劇あるのみである。
少なくとも今回の冬季オリンピックで見せた韓国の地力は北のそれとは比較にならない。 少なくとも韓国の文が政権にある間に韓国を通じて交渉をトライしてアメリカとの門戸を開くことは決して損にはならない。 交渉とはそういうことでオールオアナッシングではないのだ。 やはり今現在もはや中国は関与国ではない。 少なくとも同じ民族というベースが今に生きている間こそ、北の生きる道がまだ繋がっていると考えることだ。 その意味で文はある意味
貴重な使い勝手のある存在ではあるまいか ? 結構辣腕の交渉家のようでもある。 とくに裏で細工するロシアの動きには文も注意したほうがいい。
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