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2018.04.04
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2018/4/4 ( 敬称は省略 )

北朝鮮 東京・北京五輪などに参加意思 IOCが発表

●平昌五輪で勢いのついた北の見かけ宥和転進外交の勢いがそのまま続いているやに見えるも、韓国と東京では開催ベースがまったく異なる。 もうアメリカにまで日本はすでに頼み込んでトランプもその旨を対北外交の一環として既に日本の代弁もしてくれている。 そんな中、今回のアベの訪米でも拉致問題はアベ訪米の重要な再度の代弁を依頼すことになる筈だ。 東京開催は拉致問題では特別の配慮されるべき別扱いマターである。 謂われなく掻っ攫われて数十年、普遍的で国際的にも人権問題の観点からしても許されざる卑しい重犯罪でそれも 100 人前後になる集団犯罪でもある。 それなのに平昌がそうだったからでは絶対に通らない。 すべては起こした方が始末すべきだ。ピョンヤン宣言でもこのことは認めている。 しかしそれと国交回復案件とが多分混ぜこぜになる恐れは十分だ。 ただ東京五輪が拉致家族にとっても最後のチャンスには違いない。 おのずから問題の性格上、非核交渉と拉致交渉は本来的には分離されるべきところが、現実には包括的になってしまっている。 それもアメリカに拉致を便宜的に依頼している手前、アメリカともよくよく連絡の上粘り強い筋論立てを考慮しておくことだ。 アメリカに頼んだことでこちらの仕事が楽になるなどと考えるのは本筋を違えるアメリカにも失礼なはなしだ。 日本がもっと積極的に非核は非核、拉致は拉致のあるべき本筋で真っ向勝負の正対外交こそが非が相手にある以上遠慮などする必要はサラサラない。外に向かっても一強の外交が出来なくてなんとする。 もうお坊ちゃん外交では世界的にも恥だ。日本は人権を軽んじすぎる。 これでは経済ばかりの劣等国と思われかねない。 とにかくアベとアソウは内弁慶で外面がフニャフニャで国内の無茶振りからは考えられない拉致の弱腰には国民も怒っているのだ。 ただ強い相手にはもう韓信の股くぐり、弱いとみるとカネで上から目線の恫喝ともう極端である。  しかしアジア諸国の追い上げは凄い。 もうアジアだけでなく世界で日本が追い上げられてそのプライドをへし折られる現実は迫ってきている。 日本人は油断しすぎている。 東京五輪をピークに比較国力の再検討を真剣にすべきである。 ただ珍しさだけのインバウンドに現を抜かしていては酷い目に遭う。 嵩上げの経済数値は出口処理を間違うと先の 1990 年代の惨めなデフレの 30 年間に逆戻りだ。 政治の堕落が酷すぎる。 とにかくアベ一統の取り巻きエコ引きの暴政を直ちに辞めさせることだ。 マジでこいつらのお陰で国は前のバブルに引き戻されかねない。 嫁一人をコントロールできないアベ一統の現況はもうそれ自体が超異常である。 とにかく普通の総理でいい。 なにを血刀ぶら下げて敵を見つけて走り回っているんだ。 日本はもう狂人に政治をさせているんだ。 もっと真っ当なのにさせないと冗談ではないぞ。 もうこうなったら有権者・国民にもそれなりの責任と負担が掛かることを認識して貰わないと大変だ。 たまたまの数に物言わせてまたまた選挙であれば狂っているょ。 

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Last updated  2018.04.04 05:20:47コメント(0) | コメントを書く


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