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2018/4/9 ( 敬称は省略 )
アベの正体みたトランプとみられたアベは ?
●とにかく米国ははっきりと見たようだ。 迎えるトランプは一皮二皮剥けた
素のアベとの出会いとなる。 それも朝・韓の権謀術数の中で五輪以後今までに統一朝鮮への熱い思いに久方ぶりに熱気が持ち上がり、あまつさえ米朝の両首脳の会談取り付けまでが決まったいま、日本が脇に追いやられたのは想定外の楔を打ち込まれたほどの後退局面と言える。 そんな中、拉致問題を米国に依存することはさらに心理的に日本は弱いことになる。 今までの日米べったりの制裁制裁の掛け声だけでは済まないスピードの速い国際政治の流れの速さである。 そんなこんなで北東アジアの政治の北を取り巻く政治環境はにほんにとってはまさに予断を許さない。 加えて日米にわだかまる貿易ギャップも
中国の貿易戦争とまでは行かないがかなりの軋轢も内包してるのだ。 内政のマイナスを外交で取り戻すなんての甘い考えは毛頭無理である。 一つ間違えば更なる内政への支持率低下を招きかねない。 ここはある意味ゴルフだけで流す方が賢いかも。 トランプには周りにがちがちの保守の新閣僚を侍らしたのでトランプはもう気兼ねなしに振舞えるし正体をみたアベには遠慮はしない
思う。 とで火に入る夏の虫になり兼ねない。
それと今回の訪米にはい強制別居中の昭惠は絶対に同行させないことだ。 ただでさえ愛想の悪いだけに余計に神経を逆なでる空気の読めないと自民党内でも大方のブーイングであるだけに。
いよいよアベもツキが離れてきているようだ。 本当にアベも切れて 6 月解散になどというとんでもない解散は出来ない。 総辞職の噂も遠い太鼓のように聞こえてきているのでは ?
正体を見られてからが本当の日本外交だ。