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2018/4/16 ( 敬称は省略 )
小泉父 ( 純一郎 ) はやはりエライ。
●総理当時からほぼ 20 年近くなっても、世論に訴えるられる彼の影響力は最近のアベの見るも無残な縁故・お友達・仲間内と非難の嵐の真っただ中の自己中政権のもうすぐ消えるさまを見るにつけて人物の評価を判定するのにまたとない比較事例である。
今日、小泉父の強烈なアッパーカットがバカアベにこれは本当に突き刺さったょ。
そのまま引用させて貰います。
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小泉純一郎氏が安倍首相に引退勧告。「本当なら、とっくに辞めてなきゃいけないはず。なのに、バレてる嘘をぬけぬけと今も言っているなぁとあきれてんだよ。国民は・・・」。政治の師匠である小泉元首相の痛烈な一言。まさにその通りである。国民の声を代弁している。
彼は息子である進次郎がいずれ間もなく総理総裁になるのはもう既定の事実になりかけているというよりも、真実いま、次の総理には誰がとのマスコミ調査でもついにトップになった。 純一郎の世間に与える発言の裏打ちにさらに担保を与えていることは周知のことととは言え、あまりにもアベの傍若無人のチマチマした人柄評価のあからさまなゲス実態がここまで明らかになってしまってはもう論外と言うよりは可哀想なくらいの天地の差である。 人生論としても明確な参考事例として我々は記憶に留めてもいいと思う。 何にもまして、父は個性的だと言われたが、それはあの独特の風貌だけではない。 彼にはまず政治家としての孤高の姿勢を持っていたということで、周りに有象無象の数多くの訳の分からない浪人クズレを持たなかった。目線は国民へである。
アベの周りに巣食う鵜の目鷹の目の官僚を含む利己的利益を得んとするいわゆる忖度集団を持たなかったことはもう比較して明らかである。 これによる政治を私物化したアベ政治はその透明性は全く低い。 そのことが最近、政治の崩壊が明らかになった数々の隠蔽・汚職・忖度・ウソ・改ざんなどの膿が複合して二進も三進も行かない政治機能マヒを自ら惹起したのはまさに政権資質とアベの特異なアベ個人に帰結する政治姿勢の乱暴さにやっとこさ国民が覚醒したいうこである。 それにしてもこの間の 5 年間のことの帰結の結論はこんごに少なからずの経済は勿論社会政治的なマイナスの煽りは国民も覚悟しておくとだ。 とくに政治と行政の想像を絶する弛緩と、いわゆる政官の癒着とそれに対する反発の対立は深く、それを看過し、利用したアベ政権の狡猾さは許しがたい反国民的政権として悪政の見本として永く忘れてはならない。
それとそれに追随してバカアベに追随したアソウだ。このデンデンとミゾウユウの極悪アホコンビは日本の国難である。
仮にもたった 20 年でいまもその発言がひろく国民に刺激を与えられる小泉と
20 年も経たずに忘れ去られると思うこの差はじつにトップのあるべき姿として
実に鮮明な比較検証の見本ではあると思う。 我々はいま稀有の真実極悪の総理と官僚を持っていると認識を緩めてはならない。