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2018/4/21 ( 敬称は省略 )
6 月に向けて政局真っ最中。派閥の水面下暗躍へ。
●アベの訪米も得るところはなし。 むしろ国内財務省問題が訪米の足を引っ張った。 アメリカも日本の政情を慮って無理をしないで済んだと思っている。
いよいよ 6 月に米朝会談がうまくいけばだがおこなわれる。アメリカは硬軟両方睨みである。
ところで日本国内は小泉の一声で世の雰囲気は政局入りの号砲が放たれた。 もう 9 月ではなく繰り上がったのだ。 飯島がプライムニュースでアベ訪米中に黒い霧解散の皮きりを読売系の BS で打ち上げた。 このおっさん小泉政権ででも提灯をあげたが、アベ政権でもいまだ提灯屋を仰せつかっている。
この一年足らず解散が実際に強行できるかどうかは自公、とりわけ自民党内で
幾らなんでも理解が得られようか。 いま党高政低に急速に傾いた政権側がいままでの力を持ちえているかのリトマス試験だ。 自民は 100 減らしても自公で過半数をなんとか維持と読み込んでいる。 まずはそれを出来る環境かどうかの判断だ。 いまも急速に財務省の蹉跌から、結局はアソウ辞任へと注目が集まっている。 まずはそのことが来週からの攻防である。もう官僚のひとりや二人を血祭りにあげてもよりは国民の嫌気ムードはもう紙に火がついてリレーされている。 アベの片割れのへの字への字のアソウを辞任させればアベは風船が萎むように萎えるのである。 倒閣の松明はなんとかリレーになりつつある。 風雲急を告げる来週からの展開を期待したい。いよいよ久しぶりの派閥の離合集散が見もの。 このことが来年の半ばの参院選の帰趨を決める。