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2018.05.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/5/1

トランプ政権の怖さ

●反トランプ人材を排除したので何かあれば本当に国にとって有為な片腕が本当に助けてくれるのか ? それが心配だ。 日本のように忖度が蔓延ってばかりの国も問題であることは今回の一連のモリカケでよくわかったが。 ただ本音と建前が違う国柄よりはドライだがまだしもストレートの米国の気風の方がまだしもよろしい。 なにせ IT 時代は ON か OFF で二者択一とまでは極論しないがそんな悠長なことばかりでは物事が回らない。 南北朝鮮問題もここまで一気呵成に進められたのもやはりトランプのディール勘がそれを進めたことは理解できる。 あのオバマですら結果的にはいまからみればこと朝鮮のことについては羹に懲りてむなますという具合に自ら乗り出さなかった。 まあ政治は結果だからまだまだトランプをほめあげる訳には行かないが、何もしなければここまでの進展はなかったこともそうだ。 その意味でなんでも食いつくのはダボハゼのようではよろしくないが、トランプの政治勘は商人のようにデータは乏しくても独特の直観というものは確かにある。 そしてときどき行き過ぎてもすぐに朝令暮改と言われても撤回するのもはやい。 傷の浅いうちに小さく収めるのもうまい。

米朝会談場所がもう一つトランプの提唱なのか、南北軍事境界線の今回韓国側の会談場所は如何とのトランプの自薦が突然現れた。 これも意表のついた誰も提唱しないプランだ。 用意が大変かもしれないが費用はいらん。 簡素で中身に特化した話し合いが出る真剣な場所かもしれない。 休戦の場所で平和の話し合いとは誠に結構であり、意義深い雰囲気でよろしいのでは ? とにかくトランプがやる気満々のように見えてアメリカの強い平和への意気を感じるので期待したい。 はじめから疑ってばかりでは先に進めない。 やはりトランプの意欲はそれなりに大いに評価してもいいのでは ?

冗談でもトランプが成功してノーベル賞は挙げてもいいようなことになれば世界は、特に凍り付いていた北東アジアは大変な変わりようが期待できる。

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Last updated  2018.05.01 10:51:55コメント(0) | コメントを書く


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