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2018.06.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/6/20 ( 敬称は省略 )

結局は日 - 米 vs 中・朝 --- 露の距離感か ?

●ロシアが遅れて割り込んできたので北東アジアの国家間のせめぎ合い度にいささかの距離感が出た。 日米も貿易関税で多少の間隙とこれからの防衛関係でも一方的米頼みも限界がある。 しかしこれはとくに防衛関係についてはアメリカの後退姿勢が今後も続くようならば日本は不安定を理由に防衛費用の嵩上げがいずれ問題になる。 本来は大陸との宥和姿勢によってそれが財政負担にならない方途を探るべきが、アベの頑なな敵視政策の故ママにならない。  いつまでも日本の経済が耐えられると思っているが、いずれ大陸側の経済力も日本を当てにしないでも中国を中心にしたまとまりが強くなることは必至である。 それに朝鮮統合がいずれ統一議題として国家成立への機運が盛り上がれば北東アジアの機運は一変する。

 一方米国の相対的な保護主義化は日本をして孤立化への厳しい道を歩ませることになる。  戦前と違う意味で日本は政治外交の方針転換をはやくしないと北東アジアで浮いてくる。 そのことに拠る右傾化は国民生活に放漫に馴れた国民からすればかなり息苦しさを感じることになる。 アベ政権による国民生活への情報規制はすでにわれわれの感覚でも統制といういやな昔を思い出させるそこかしこの現象でかなり身近になっているようだ。  そのことからも一刻もはやくこの危険なアベ政権は消さないといずれとんでもない束縛が身の回りに迫ってくる。 これは戦前のナチスの国民感化の手法にも似て物凄く圧力的で陰険で虚偽を形振りを構わず国民に覆いかぶさってくる。

その意味でいまが一番危険な山の背にあるということだ。  どう見てもこいつに総裁選では再選を阻止することに国民は括目して目を見開かねばならないのだ。 今それに若干 30 半ばで幕末の志士のように静かにされど行動で立ちはだかっているのは進次郎只一人だ。  石破も岸田も窒息しかかっている。 

この政局は来月から間違いなく派閥の固い不感症を好悪に係わらず揺すり上げてゆくものと思うが ? 延長国会で IR 法案などを口実にして時間を稼ぐのは

与党の見せかけのだまし討ちだ。  日本はやはり戦前と同じくいずれアメリカも参加した日本包囲網の中に沈殿してゆく運命にみずからなし崩しに滑り落ちてゆく感じがするのは、ゆでガエルの論理と同じだ。 まったく懲りないこの精神構造には全くこの国に生まれた国民としてその  【狭量】 【狭量】 は正しく日本にとっての大迷惑である。  これを看過する与党はその 【狭量】 を恥ずべしだ。

まっこと進次郎を擁立できないこの日本はある意味狂っていると断言してもいい。 現に巷間で起こっている事象を見れば今の混乱が

政治から由来していることは言うまでもない。 国のトップらの乱れはもうあきれ果てる始末になっている。






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Last updated  2018.06.20 16:52:15コメント(0) | コメントを書く


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