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2018.07.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/7/2 ( 敬称は省略 )

日本は北とは直接の対話は無理だろう。

●アベは米朝会談の後拉致は自分とキムとの直接対話を探ると話したが

例によって難しいことは絶対にスルーするこの男のいつもの常道で、しきりに

外務や防衛大臣を通じてトランプの非核問題のその後の進捗を見極める

動きを催促がましく言い立てさせている。 そして間接的に北への話し合いを繰り延べさせているのだ。

これはある意味トランプに当てつけがましやり方である。

あれほど拉致についてはおのれが無為無策でとどのつまりはトランプに丸投げて置いておのれがキムとと啖呵を切っておいてこのざまだ。

朝日新聞がアベの外交成果は殆どバラマキだけでまずは外交としては落第だと厳しく断罪していたが、これは公平に見て正しい。

トランプの仮にも世界をかき回すほどの動きからすればもう遊び半分の外交ごっこの域を出ることはないもうど素人と言ってもいい。  それでいて本命の

拉致のような喫緊の政府の成すべき重大事項は実にこの政権の 5 年間で何もしていないのだ。 実に厚顔無恥といっても過言ではない。

カエルの面に小便とはこのことだ。

昨日も記事がでてすぐに取り消しになったアベマターがある。

トランプに対する嫌味の記事だ。

つまりは米朝会談の後確かトランプの専用機が横田基地に給油がてら寄って

会談に内容をアベがしれりたいと思ったのだろうが、トランプは素通りして帰ってしまってその音沙汰がないのでアベが拗ねてその後はトランプが会談内容を知らせてこないと不満を述べたという内容だったが

流石にすぐにそのニュースお釈迦になって、再送されなかった。

ことほど左様にこのことで催促がましいアベの様子にトランプは面白くなかったのだろう。

トランプからすれば拉致は会談で日本の意志は伝えたのだから少なくとも

すぐにアプローチするのは日本の方だろうと突き放したのは話の筋は

よくわかる。 どこまで擦り寄ってくるんだといまトランプはアベのクリンチには言い印象を持っていないはずだ。

こういうことの履き違いが溝を深めてゆくことがある。

拉致は少なくともアベではムリなようだ。 あらゆるチャンネルを通じてなんてもともとチャンネルは小泉の時の田中外務審議官とミスター X のようなルートもいまは存在していない。 田中はアベの北外交にはもともと危機感を持っていた。  何もしていないのだからという訳だ。

何処までもこいつはシー調な奴だ。

いずれカネでって言うが、中国・ロシアを味方につけているから日本のカネなんて期待もしていない。

拉致はアベでは繰り返すが取り戻せない。 やる気もない。

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Last updated  2018.07.02 13:41:10コメント(0) | コメントを書く


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