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2018/7/3 ( 敬称は省略 )
トランプはアメリカの実力を見つめることが大切
●もう血刀引っ提げておのれの敵をぶった切るこのスタイルは
今までの大統領にはない。
そして長年の同盟国にも例外なくアメリカの言い分を通すやり方は
現状のある意味の固定的秩序をアメリカン保護主義の尺度で強引に
進めてきているが、それにしてもその副作用たるや世界的にもいま特に米中の経済関税戦争になっている。 そして WTO なんかもトランプは相手にしない勢いで、むしろいままで横紙破りの常連の中国が提訴をせんとする逆現象が
起きている。 ある意味、どっちもどっちだが政治経済の両大国が
まさにあり得ない現実に直面していることは、どう見ても超大国から滑り落ちかねないアメリカの呻吟とどうしても見えてしまう。
しかし一方で鷹揚なアメリカがそこまでの動きを見せる背景には
膨大な貿易赤字で世界をけん引してきた大国の沽券と意地もこれまでかとの限界も見え隠れする。 それにしても防波堤を築いて自前で貫徹するする国家をもし最終の米国の姿を夢見ているトランプというひとは間違いなく
ヤンキー魂の塊かもしれない。 愛国者なんだろう。
わたしは一途にアメリカを愛している、偏ってはいるが白人主義の
一徹頑固野郎にはある意味魅力的ではある。
翻って陰湿でウソつきの偽り権威主義でみかけばかりのアベとは月とスッポンの本質的ないやな嫌悪感を抱くのはわたしだけではないはずだ。
やはりトランプには政治家としての高い矜持が根本にあると思える節がある。
それは軍隊を経験しているからだと思う。
アベのように人格形成の 20 歳までに何にもぐーたらでじじいと親父の
引きだけで政治家家業で忖度されただけではドダイその人生の鍛錬度と
奥行きの深さがまるで違う。アベの言ってることの咬み合わない拍子抜けの
言うさまは根本的にすれ違っているのだ。 まったく答えにならない
この幼児性はこのオトコの軽さ以外の何物でもない。
こんな素寒貧のオトコを担いで神輿を担いでいる与党いや自民党の奴らも
いったいに殆ど日本の現実とこれから先の展望は何もないと言ってもいい。
つまりはアベが扱けたらみな扱けたは当然だ。
もう行先知らずの漂流あるのみである。
もう十年も経ないでも日本は間違いなく追いつめられる。
つまりはアメリカから疎外されるはずだ。 アメリカもポチをいつまでもそばに置いておけないのだ。 貿易赤字の問題の是正は必至だ。
トランプが日本のそれにも容赦なく突っ込んでくるはずだ。
それと遅れてなにも手つかずの日本の放漫財政が
ある日突然に日本国に襲ってくる地震みたいなものだ。
本当の地震も怖いけれどこっちの地震も国家財政をさらに攻撃する恐れも十分にある。 こんな時に外遊なんてしている頭が狂っている。
そんな暇なら、キムに一札挨拶して来い !!
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