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2018.07.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/7/11 敬称は省略 )

世の中とんとん

  1. 米中貿易戦争が激しくて世界にその波紋がひろがっているが、中国が米国に張り合っているのはもっと自分の本当の国力を知るべきだと思う。 カラだけは米国の 2/3 の GDP らしいがその数字が真実かどうかは分からないかもしれない。 間違いがあれば必ずそれは大きい方へのドレッシングだ。

    とにもかくにも 1972 年の米中の国交回復によって世界の工場として中国を引き上げたのは言うまでもなく米国であり、そのことはよく中国は感じるべきである。あの当時の銀輪はいますべてが自動車に代っている。物凄い変化だ。

    ただそんな中、とくに米国が指摘する知的著作権のことは堂々たる大国として大いに恥じるべき行為でこれを取り締まれないのは逆に使嗾していると言われても仕方がない。 世界に冠たる申し分のない尊敬される大国・中国としての世界の知的分野においても優れて尊敬される国にならないといけない。 中国に見る横着横柄の国柄が中国自らがおのれを変化させることがその尊敬を集める一番の近道である。 そうなれば中国へ本当の意味で自然に何事も靡いていくはずだ。  まだまだ中国には知的もそうだが自由の蔓延る度合いが限られている。 このことが中国自らが世界を自分で狭くしている。 とくに知的財産の保証がいまもって保護されていないのは大国中国としては大いなる恥である。 恥の文化がないというのは言い訳でそういうことを理由にして横紙破りを押し通すのは大国の沽券に関わる恥ずかしいことなんだ。 メンツが無いという方が分かりはいいのだろうか。

     こういういい方なら理解は進むはずだが。 習は二代目だが父はおしえなかったか ? なかなかの進歩的な人のようだったが。

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Last updated  2018.07.11 13:02:12コメント(0) | コメントを書く


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