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2018/7/13 敬称は省略 )
世のなかとんとん
東京地検による文科省の不正入学立件事件はそれはそれなりの日常の処理として当然のことだが、国を騒がしたモリトモ・カケイの政府官邸を巻き込むいわゆる国有財産の払い下げ事件には期待だけはさせたがつまりはネズミ一匹も捉えられない今どきのサラリーマン検事の成れの果ての忖度に終わらんとしているのは慨嘆のかぎりだ。 もう日本に法の正当性とセーフティネットを期待する場所も失われたともいえる。 そんな噂の灰色アベがのほほんとしていまも白日の下にあっても反面、日本の恥部として永くアベの背負わねばならぬ宿命の重い十字架を背負わされることには間違いない。 ただこのオトコは神経が数本不足しているのでどこまで心底に突き刺さるほどのことかは断定の限りではない。 しかし 9 月の自民その総裁選も間違いなく 2 ケ月以内に迫ってきた。 どうやら水面下ではそこはかとなく派閥の離合集散が蠢き始めている。 石破が限り皮きりのスタートをきったという。 あの優柔不断の岸田も近々派閥の総意をみんなに問うとした。 あとはドングリの背競べだか
もっとも関心事は進次郎の動きである。 明らかにアンチアベは言わずと知れたこと。 次の次を目指してのいまならば、前回同様に石破と意を通ずることは衆人の思いと同じかも。 少なくともアンチアベの支持率調べでは人柄が信用出来ないが一番のアベの結果は歴代でもダントツの一位だ。
このことはトップのあるべき選択の中でもっとも尊重されるべき項目と言える。 今回の西日本の大水害の油断の深みに嵌ったのは必然の通り道だ。
国会議員票にもアンチ票があるため余計に石破の牙城であった地方票への割り込みの為他方議員との応対が増えていること、その矢先の西日本広域水害でのまさにオウンゴールの大失態だ。 因果応報でなくてなんなんだ ?
わたしは国会議員票がいかにも流動化しているようにも思う。 人非人の横着横柄のアベには救いがたい人格的欠陥がこの際どうでるかだ ? おのれの蒔いた種だ誰に文句をいえようぞ。
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