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2018/7/17 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
IMF が日本と EU の景気の曲がり角に到達したと発表した。 これは薄っすらとの我々の皮膚感覚と遠い違和感はない。 その中でトランプ・アメリカはひとり気を吐いている。 もうこれはオバマの遺産ではなかろう。 去年の一月から丸一年半を経過している。 世界に荒ぶるトランプのアメリカンファーストは曲がりながらも馬車馬のごとく疾走しているやに見える。
もう我に屁理屈なしアメリカの意気・元気ここにありだと見える。 まずは中間選挙はモノにしたと言ってよい。 一方で中国の経済はいかにも根暗で 成長の指数も明瞭に鈍化して調整に入ったとある。 それにしても加えて習国家主席の独裁化に反発する政治勢力の台頭もあるやに聞く。 いつも通りの政治の季節いりだ。
そんななか、日本の成長はあるかないかの僅かに 1% 未満の低さである。
もない。 まあ言えば中国への輸出が鈍化すれば必然的に日本は今まで通り米中の漁夫の利なんて呑気なことは言っておれないのだ。
世界の安保の負担の見直しと並行してアメリカの財政赤字の天文学的数値の是正を吠えるトランプがしゃにむに進めているのはある意味、アメリカの復元力の力強さを見る思いである。 やはりアメリカの政治システムの剛直なほどの強い大統領を生ましめるその選別システム力には、日本の柔な曲がりくねったつむじ風で本当の゜民意とは裏腹なエエ加減な奴でもトップに居れる太政官制度そのままの制度をいまも墨守するポンコツ政治とはまるで今昔の差があるのだと思う。 日本は何が何でもアメリカに負けて今があるとつくづくその僥倖に思いを致すほかはない。 トランプによって
アメリカは間違いなくリフレッシュすると思う。
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