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2018.08.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/8/8 ( 敬称は省略 )

世の中とんとん

②やっとこさ竹下派の総裁選対応は衆参自主対応と決まった。 これはこれで一つの派としての決め事だ。 派閥として分裂はおかしいとは言えない。 よく考えた上のことだ。 まだしもアベに一本化で決まるよりはいい。 アベ批判票というよりも来年にトカゲが身体半分切り捨てて生き延びる策ともいってもいい。 それにこの割れたことでアベ一強にくさい一発をかましたことは名門派閥の沽券を示したこととも言える。 これの複合化学変化がどのように無派閥の 70 余名とアベに靡いた主要派閥に波及するかも興味のある処。

先のことと今の両睨みともいえる。  影響の落ちた派閥もなおその余命を保っている生き証拠の意地を示したのは派閥の効用もまだあるとのことであるか ? とにかく無風なんて考えても気味悪いことである。 なんの目立った成果も上げ得ずただ失政を先延ばしでたまたまここまでのこの政権の負の部分は

漬物石で押さえつけた権力圧力の官高党低政権でしかない。外交だって対米追従以外にいまも大陸外交は一ミリも穿てなくてなにが大きな顔が出来ようぞ。

アベの成果満々のインチキ素振はもう市民に顔向けできないのをお得意のすまし顔で取り繕っているだけだ。 それが猫だましであることはこの 5 年間で市民は分かり過ぎている。 それがあの困惑したすまし顔によくぞ恥ずかしながら出ていてそれ以外の堂々たる鷹揚の態度が出来ないのだ。 案外小物である。今回これで小石のひとつもぶつけたことでアベの増長増慢に一矢を放った。 竹下弟、結構瀬戸際で存在感を示したと思う。 以外し柄も大きいが図太い。

  1. 今朝は涼しかった。 毎朝雨でない限りは住吉川の上流の二連の滝まで必ず散歩か軽いジョギングをする。 白鶴美術館の丁度位にその人工の滝はある。

    あさは 5 時前後から 6 時までだ。 片道一キロ、その滝の周辺で自己流の体操をやる。 帰ると約 1 時間半。滝周辺からのミストがいつもより冷こい。 季節は確実に移りゆくものだ。 テレビでも今月中はまたまだ暑いと言っているが、それは昼間の気温で朝晩はゆっくりと変化している。 さしもの特異の熱波の夏もいずれは移りゆく秋に譲ってゆく。

    今日はわたしと同じ年の津川雅彦が亡くなったという。 思えば中学二年のときクラスの女の子が騒ぐので聞くと、津川のことで当時の映画のニューフェイスで芸能界入りの話で湧いていた。 確か 15 歳だったと思う。

    やはりその後映画界の盛衰と共に公私いろいろの話題の人物だった。

    一時代の終りを静かに感じる。  合掌。

    竹下派の参謀の青木はもう来年夏の参院選での攻防を言っている。 野党が

    本当にどれだけの巻き返しかを読んでいるという。 もうこの 9 月のことは別のことだ。 季節のようにかならず来年の夏は必ず来る。 今年のような特異の夏かどうかは別にして。

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Last updated  2018.08.08 20:37:32コメント(0) | コメントを書く


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