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2018.08.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/8/10 ( 敬称は省略 )

世の中とんとん

② 広島のいつもの原爆の日のアベの不謹慎極まりない不明確な原爆禁止への否定的態度は、昨年のオバマの時にはどちらが日本のトップかと紛うほどの違和感があった。 こいつには未来の日本に対する深甚な反戦の思想らしきものは何もない。  それゆえ、想定外敵をいつもでっちあげて日本の生命線の維持なんての保守の頑迷な取り巻きに忖度されて国の操縦をしているのだ。

仮にマスコミの報道通りとしてもそれでも支持率が 38% で不支持率が 42% の政権がたまたま政治制度の間違いでつむじ風のように曲がりくねって政治的には 60-70% の与党議員率を維持しているからと言って横着横柄のやり方がいつまでも続くわけはない。  こいつの思惑の憲法改正の市民直接選挙で敢え無く敗北を見ることは明らかだ。 ちょうどそのころにはインチキ嵩上げ政治経済が脳天逆落としで政権を直撃するのは火を見るよりも明らかである。 それで無垢の市民が物凄い迷惑を被る。  その時は戦争よりもマシとは言え混乱が起こるのは間違いない。 エライアホを市民は担がされているものだ。

もちろん戦犯の第一は、アベとアソウだが、クロダも当然に一級戦犯になろう。

  1. どうも経済の様子が微妙に元気がない。  1 ケ月前に山で言えば背を過って緩やかな下りになってきたと思う。 もう無理しての成長の掛け声にも

    慢性化したことが心理的に大きい。  それにクロダの屁理屈にもどうも信用ならん含みが露見してきた。 このクロダミクスはもう 5 年間当たったためしがない。 いままたぞろ長期金利をいらってこの先の金利の上限幅を 0.2% の上昇を容認したらしいが、こんなもの、容認も糞も世界の、とくに米国の一人芝居の腕力保守主義が、それも言うなら中国への強圧関税政策が今後も緩むことなく続けばやはり米国が抑え込むのである。 もう中国はトランプに歯向かって次々に防衛措置を講じているがこのままであれば米国の軍門に下るしかない。  1972 の米中国交回復以後 40 数年、世界の工場に成り上がったのはやはり米国のお陰なんだ。 とくに知的財産などをみてもやはり中国は見て見ぬふりの看過が正当な貿易ルールをいまも破っていてなにが WTO に訴えるという中国の天邪鬼はトランプならずとも是認できないのは一方の大国として大義のない横着横柄なと言わざるを得ない。 米国の貿易赤字の縮小は世界へのアメリカの限界をトランプが発したもので、それは貿易・経済だけでなく世界の安全保障の組み換えにまで影響する今世紀の米国のヘゲモニーを維持するための大洗濯事業と言ってもいい。  そんなことから見れば日本がチマチマした国内政治に耽溺してひとり小平和に遊んでいることはもう許されないところにまで来ていると思う。 ひとり一強のアホみたいな政権に過大な過剰流動性の放漫をゆるして財政の正常化の先延ばしばかりに汲々として市民をして総ぐるみでだまくら化す政治もいよいよもって矛盾の限界に達しよう。  そのことはいよいよ来年が景気後退と今までの嵩上げ財政の持ちこたえの徳俵に到る兆しがそこかしこに見えてきている。もう消費税を取るなら、これの他への流用はしない。さもなくば消費税はこれで暫くはおさらばだ。 加えてこの政府お得意の GDP の嵩上げとか改ざんインチキは主に日銀とあわれボロボロの財務省が必死に守っても、それにいまはその主体が日銀お前もか・・・・が実は最大の黒幕であったことがどうしようもなく露呈して市民にそのご必ず

多大のマイナスを与えることは、もしそれをもっと早めに是正しておればそこまでの市民への究極のマイナスをすくなくとも留め得たチャンスがあったのに。 もうクロダはもっと正直に経済運営の実態をしゃべることではないか ? あのインテリぶった眼鏡の奥底に本当のことを言っていない隠れたウソを市民は感じている。

https://www.facebook.com/?sk=welcome http://new-life-club.com






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Last updated  2018.08.10 16:38:09コメント(0) | コメントを書く


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