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2018/8/21 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
西日本豪雨禍の自民亭非難からやむなく災害地へ行かされて、そのあと仮病を使って再びの被害地訪問を逃れて、やっとのことで夏休みのゴルフへ駆け込んだが、きのうまたまた日本会議の会合に呼び出されて取って返しての最後の夏休み。 いろいろの報道が正邪取り混ぜて云々のなか、総裁選の動きの中でも自民党党員には石破支持、アベ支持が入り乱れてそのいまの予想はアベが石破の牙城に今回は猛烈に食い込む運動を加速させているが、地方にはやはり地方なりの政権に対する抜き難い反感や抵抗があるようでいまのところアベの巻き返しが石破をついに追いつめたというそんな簡単なものでもないようだ。 それは即ち反アベの壁がやはり断固として強いということの裏返しである。 概ねマスコミはアベに監視され脅かされているので思っていることの半分も市民にはニュース提供していない中で、どうやら地方の票の実体はアベが猛烈な過剰接待で攻めている割には圧倒的に寝返るほどの効果が出ていないとの見方が結構あるようだ。
それだけ地方にはこの五年間での政権からの恩恵はなかったことだと思う。
それに石破の言うところの公正・公平を改めて静かに咀嚼すればするめの噛み応えの中で変に納得する感じも分らぬでないとの落としどころもあるようだ。 そうしてみるといかにも機を見るに敏だが、一過性のとってつけたような嘘つきアベの地方票忖度の底を見透した飴とムチの毎度感は流石にいつもいつも効くとは限らない。 言っても自民党総裁選は総理総裁を決める選挙であることにある。
それにこの三選目はもう流石に 4 度目はなかろうとの読みも働いて結構一番の関心事の経済や消費税の先行きも勘考すれば、もう一時の昇り龍の勢いはあるはずもなく、結構冷めたピザ的な冷静な目でアベを見かかってきていることに加えて、山ほどの胡散臭いこの 5 年間の未消化のヤバいことどもと、
あへの賞味期限ぎれのマイナスが、おっとり鈍牛に見える口下手の石破への押し上げ効果に向かわせることもありだと冷静に見えるかも。
此処に来て不評を買った総務の野田はいまも推薦人不足は解消されていないが、もし危惧されるようなアベの推薦人貸しが公示の最後の最後までにどうなるかの石破つぶしのこれでもかのアベの汚い手の動きは要注意。
そんな手に野田が乗れば野田は一巻の終わりだ。
結論は意外とアベのどさ廻り的な動きがどうもそれなりの効果が出ないとわかれば、今度は石破に公開討論の正義の大義の御旗が降りてくることになる。
それは市民の声の直接の代弁のチャンスを石破が手にすることだ。
これは相当につよい鉈になる可能性がある。 議員票の岩盤にも、とくに非派閥議員の 70 数名には多大の心理的動きを与える。
7 日公示、 20 日選挙が決まった。 気張れっ ----- 。鈍牛石破 !!!
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