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2018/9/4-1 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
中西経団連会長、就活ルール廃止に言及
鳴り物入りでストロングな会長の前評判で登場したが、原発製造メーカーのため、政府に物申せずの結局は批判された前の東レの会長と同じだと揶揄されたが、この件では以外にはっきりと明言している。 慌てたアベは早速総裁選の中でもこの件の重要性を考慮してすぐさま今まで通りの採用スケジュールを守るように巻き返したのは、若年層の票田が動揺することを危惧したためだ。 いまの人出足らずは人口減少がその根本であってなにも好景気で人手が不足している訳ではない。 今回の総裁選挙でもあえてルール変更
して若い自民党党員の増加による駆け付けの党員増で地方票の下支えに奔走するアベ政権の形振り構わずのいつもの強盗手段でも結果がオーライの増長増慢スタイルをやっているからである。 こういう点から見れば意外と中西というのは意外と硬骨漢かもしれない。 外資などの採用ルール外の企業がごっそりと早めに人材をトロール漁法に似て浚っている現状は
日本の企業としても看過できないのだろう。
これからは確実に景気下降のトレンドは免れないなか、各企業もこれまで以上に企業の体制固めに入るのは当然である。 もう金融に流れる人材なども
実業へ回帰する動きも強くなるはずだ。 政府による就活ルールの死守も
経済の下降トレンドに対して企業の必死の対応に対して単に政治的要請からの下心に忖度することはできないという現実の問題がある。
もう政府による前の会長のような右向け右のやり方で押し切るやり方が今後も通用するかどうかはむつかしい。 アベにとってもこの骨太の新会長がこんごも政府に盾突くかどうかは政府経産省主導゜による
原発の海外輸出でいろいろの弊害と損失補てんとも絡まってむつかしい対応の中でのこともこの問題が惹起されているのではないかとも推測される。
明らかに実際経済のことは経済界に任せよとの意志の表れともとれる。 アベノミクスとクロダミクスの花見酒経済の見直しともとれる経済界からのジは
そろそろ経済の曲がり角に対する経済界の先制パンチと言ってもいい。
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