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2018/9/5-1 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
② もうアフターアベの動きが見かけの総裁選よりも先に視点が飛んでいる。
石破の期待する進次郎はやはり無理である。 もちろん進次郎には咎はない。
ただ父が子は子、父は父と言っても世間はそうは取らない。 父が丸め込まれての山梨のゴルフ参加と見做すは当然のことだ。 もちろん原発ゼロを条件にしたのならそれはそれはそれで一つの考え方と言えるが、ハテ ?
石破は負ける勝負はしないとテレビでもきっとして述べているのはそれはそれで分からぬでもないが、ここまで来ても報道の一部にはいまだ進次郎の去就のことが云々されるのは心ならずも一抹の期待を覗かせているからではないのか ? つまりは報道がそれらのことを当然推測しても石破側は今となってはそのことには一切の関わりなく外野席のことと無関心であるべきだ。 いつまでも女々しく腹の内を忖度されるのは片腹痛いと高楊枝でいなすべきだ。
それでこそ挑戦者の意地と沽券を示すのが大切だ。
閑話休題、
候補の一人の野田がやっとこさ出馬断念を公にしたて、アベ支持と言う。 どうでもいいが往生際の悪さは際立っている。 もうこの人の復活はあり得ない。
後に来る人は精進明けの小渕なんかが取沙汰されるのは致し方ない。 やはり大臣なんかにならん方がまだしもよかったし、金融問題での不祥事で汚れたのがあとあとの印象の悪さを引きずるはずだ。 自分を過大評価し過ぎた、または世間を甘く見過ぎた報いだ。 まずは総裁選に出るのはありもうあり得ない。
進次郎のこと。 まずは嫁募集に事らしいがまずはそのことで話題を引っ掻き回した方がいい。 それと大臣にでもして貰えるのであれば農水の難しい舵取りだが受けて立つのも一つ。 どうせアベは来年の政局で危機を迎える。
まる 3 年はあり得ない。 もう実質的に抜け殻だ。 市民に対する視線だけは忘れなかったらやはり経験だけは早く何事も積んでおくことだ。 アベは関係ない。 自分が市民に対して請け負う姿勢と考え方に齟齬が無ければ経験できるときにいろいろ勉強するのがいちばんではあるまいか ?
石破も今回負けても負け方が猛烈な善戦での追い上げならばね来年アベが内閣を維持できなければその時点で改めて可能性が浮上する。 岸田のように 3 年先には・・・・とい天邪鬼な奴にはその時は幸運は巡らない。 その為にも進次郎なくとも大追い上げで有終の美で負けてもいい。 最後に笑える運ドンコンが石破にあるならそんなチャンスこそみのがさないことだ。 やはり負けるが勝と言う事もある。 まさに身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれだ。
もう吾に屁理屈なし。 元気あるのみで貫徹してほしい。
石破茂議員の妻が語る「嘘をつかない夫を私は信頼しています」
「結婚前から選挙に出る可能性があったので、じつは悩んだ時期がありました。夫の職業が急に変わるということ、私自身が政治家の妻になるなんて考えたこともありませんでした。そんな私を見かねた父が“何を悩んでいるのか?”と聞いてきました。正直に悩みを打ち明けると、“キミは職業を選ぶのか? 相手を選ぶのか?”と言われて……。父は大正生まれの人で、“若いころの苦労というのは自分から買ってでもしなさい”と。その言葉に妙に納得して、政治家の妻になる覚悟ができたように思います」
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