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2018/9/9-1( 敬称は省略 )
世の中とんとん
次の組閣では進次郎が農水大臣に押し込まれる公算が大だ。
今までの党務でも農水をやっていることと、日米の経済紛争が間違いなく日米の懸案になり、トランプとしてもアベとの貸し借りでは借り方勘定を突っ込まれるのは必至だ。
中国、メキシコとはそれなりの障害を力任せで押し切っている。
貿易赤字の三番目の日本にはもう何時までも米国と中国との谷間で日和見は許さないとのトランプの強烈なパンチは握手やゴルフで 2 年間近くは凌いでももう無理だ。
そんな中、自動車と農業の壁に手を突っ込むのは避けられない。
確かに、消費者としてはあのバターとチーズなどの乳製品や
肉などに加えてはいかにも生活必需品でありながら恐ろしくこの何十年も市民は高値を我慢してきた。
もうここらあたりで市民の生活への跳ね返りを解き放つことだ。
さすれば次の農水は難儀な仕事である。
これこそは若手の進次郎の働き場として雑巾がけは致し方ない。
もういつまでもアウェーで好き勝手は許されない。
いちばんの適任であり、彼以外にこれを任せられる人材はいない。
以前の農協との戦いでも結構善戦している記憶がある。
いずれの時の総理総裁の時の踏み絵としてもこれは避けてはいられない。 約 1000 万票の大きさとは言え日米の貿易バランスの正常化から言えば国家百年の大計からしても、農地解放のあの戦後の荒業を想起させる国家的大変革だ。 その意味では戦後の米国による農地改革に匹敵する
国内の非改革の見本である。
歴代自民党が避けてきたこのお荷物はもはやこれから先も維持することは公平ではない。
日本の国土変革も通じるこの任はさせるとすれば
進次郎以外にはあり得ない。
敢えて進次郎はこの苦節に挑戦してほしい。
もう総裁選のことは超越しても当然である。
この仕事は列島の新改革にも繋がる日本再生と本当の地方再生との両輪に跨る大事業となる筈だ。
併せて IT 、 AI とも相俟って東京一極による国土安全防災にも極めて強いインパクトを与える効果を期待できる。
クソアベ如きを超越して本当の政治課題を受けてほしい。
人口減少のもう言い訳を止めるのはこの
課題の中で十分発生してくるはずだ。
もう人口減少のことはつべこべ言うなと言いたい。
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