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2018/9/12-1 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
② 総裁選は石破陣営の負け方に視点が移った。
攻防は 5 割の獲得が石破ラインであろう。
一方のアベの方は 55% を考えている。
石破の方はそれで次の地歩を得たい。
一方のアベの方は過半数の追い込みで前回よりも相当のカムバックで石破の再度の挑戦意欲を済し崩したい。
一応は消化試合に見えても選挙の見方はそっちの方に移っている。
これならば石破の方も完全に敗北とは言えない。
つまりは来年の参院選までタオルが投げ込まれた格好で完敗ではない。
まあ敢えて言えば先送りと言うことでのことであるようだ。
まさに一寸先は闇の政界の生き残り解釈ともいえる。
進次郎の沈黙に一部で不満があるらしい。
わたしはそれにはあまり関心はない。 もうアベはなろうがなるまいが、本人もすでに言った通りこの最後の三選目で終わりと言っているからだ。 ただ 21 年までの任期終了までの務めはないだろう。
引退の強力な圧力が落ち目のこいつに被さってくることと
、天邪鬼の右顧左眄の自民党の堕落どもに
もうそわそわの忖度に宴の後の動揺が走ってくるはずだ。
それは自民党の奴ら共だけのある意味の虚脱感だけのことで市民国民とはいささかも関わりのないことだ。
勝手にセイと言ってよい。
そんななか、進次郎が立場を明白にする必要性は全くないのだ。
もとより一介の議員としてそして自民党議員として対峙しておればいい。 そのいみでニュートラルを決め込むことは
なんら彼にとってもマイナスでないはずだ。
まあ前回と同じく選挙が終わった後でどうだったというくらいは本人の自由だ。 いずれにしてもどっちの内閣が出来ても
かれは農水大臣に放り込まれるのは間違いない。
そのことの方がこんごの彼の大いなる勉強になる。それだけのことだ。
石破ももう既に引かれ者の小唄の心境は諦めている。
実質はあと数日で選挙は終わっているんだ。
アメリカに比べるとこれが天下を分ける選挙かとあほらしくなるイベント程度でしかない。
そのあとの毎日が大変だぞ。 心しておくことだろう。
少なくとも議員の歳費分はきっちりと働け。
議員の働きかた改革の法案位民間に先駆けて出さんかい !!!
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