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2018/10/2-1 ( 敬称は省略 )
北のことよりも米中が経済・軍事で熱い闘い。 その裏は。
トランプは北に二回目の会談を誘いながら、中国には強い貿易戦争を仕掛けてほとんど中国が受け身だ。 やはり経済では中国も米国のまえに苦渋を舐めている。 加えて中国の不法占拠を打ち破るように最近は空と海から米国の示威行動があからさまになっている。 いずれ北との再会談に備えてまたまたの中国の差し金を牽制しているようにも見える。 やはり北東アジアは
米中の両方の獅子身中の虫である。 これは米中にとっても黄金の的だ。 これを取ったほうが勝ちを制する。
米朝の次の会談は制裁解除と非核との抱き合わせで、朝鮮戦争の終結を意味する平和条約がポイントだ。
北がどこまで中国の干渉を超えてこのことを実行する力があるかどうか。 やはりこんなことは蛮勇のトランプでないともしクリントンの民主党政権では出来なかった。 その意味でとにかくは日本の頭越しにミサイルが飛ぶ事態は今も途絶しているのはトランプのお陰であることは間違いない。 ただ 11 月 6 日までの中間選挙までには時間が無さすぎる。 しかしそれくらいのハプニングはあってもおかしくはないほど米国の動きのステップは軽さがあるようにも見える。 とにかくトランプと言うのは異常の人だ。 何があるか分からない。
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