PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
2018/10/12-2
中国の日本への親近感アップなのに日本の中国への親近感は以前とは変化なし
② 詳しい数字は残していないが訪日外国人ではやはり中国が NO.1 だ。次に韓国など。 それにアジア諸国が近いだけに多い。 そんな中、意識から見ると中国人が存外に対して好日的だ。 反日運動が激しかったころを思えば様変わり。 GDP も日本の二倍以上になって、経済的にも余裕があるのかも。その一方で以前に比べて、物価や住居の価格環境はアップして生活はしにくいとは
いわれる。
来日すれば以前のように物に執着する指向から滞在型の文化を探る目線に代ってきている。 その延長上には日本文化への興味もあるようだ。 いずれ滞在型の長期観光客への移行も想定される。 ただ訪日客はまあいえば薄皮饅頭の皮くらいの観客でその程度はまだまだ少ないから本当には時間が経過しないと定着した意見とは言えない。 一方で日本人の中国観は誠に大勢を語るほどではないと思う。 やはり共産国の異和感と馴染みにくい同文同種の気軽さを享受できないことは否定できない。 我々が接する中国の報道はまだまだ米国のようなオープンさを遮るものがあるのは事実だ。 従って対中意識でもかなり高い 80% 以上は中国には構える意識がいまも数字的には高い。 このことは一朝一夕で緩和されるものではない。 最近も中国人で 3 年ほど日本で生活していたひとが帰国して 2-3 年で日本に帰りたいというひとの報道があった。
国は大きくなって経済も一挙に大きくなったが、なにせ物価や家の価格が相当に上がったので生活は以前に比べてかなりしにくくなった。 その点日本は生活で見ると住みやすく住居価格もそんなに上がっていないという。 まあ住む場所にも依るとは思うが世の中はいろいろだ。 翻ってわたしも東京では生活したことはないし、そうは思わないが、神戸市の東灘の住吉川の近くにいれば、年も年だがぜんぜんここで死んでも悔いはないと思うようになった。
時に TV でみる立体交差の池袋、新宿のあの雑踏は・・・と思う。
それに東京はこの人口減少時にいまだ流入人口がプラスとは。
大阪で見ると既に何年か前にマイナスである。 東京圏で見ればどうなんかは知らないが東京周辺も±ゼロか僅かなマイナスなのか。
まあそんな中で、日本に来たいひとが山のようにいるらしい。 労働者の不足を補うための移民申請が物凄く増えている。 まあいろいろあるだろうが
AI で済まない外国のひとが増えるのもこれはいたしかたないと思う。わたしの近くのローソン 100 には中国のひとがかなり長い間働いている。 結構真面目だょ。はり先ほどの中国人も日本人はやはり差別をしないのがとてもいいという。まあ日本もいろいろいあるのだろうが往々にして人当りではそんなに分け隔てないようなのが好まれている。 これはさもあるかなと自慢してもいいかも。べつにお愛想している訳ではないのか、無関心を装っているのも知れない。
2018/10/12-1
小泉父は外野席からできないことをしゃべるな
前の 4 月にもアベの森友の嘘八百を詰っていたが、その口の乾かない今夏には山梨の夏休みにアベらとゴルフだ。
こんななあなあでのヤジに近い軽い発言は慎めと言いたい。 原発廃止も賛成だがそのステップの説明は飛んでいる。 もっと具体的な途中の段階まで踏み込めるような分かる説明でないといくら小泉でも付き合えない。オンカロのことは分かったがさてそれをどうするかだ。 そこが問題なのは小泉父も先刻ご承知の筈だ。
進次郎もある意味、お喋り父には迷惑していると思う。今回も憲法改正は 19 年度には無理だと言い放ったが、そんなことは忖度のマスコミでもかなり踏み込んでそう言っている。別に特別に事でもない。 国民の大半はよくわかっている。
もっと言うならば料理屋から出て来てのほろ酔い発言はもう聞き飽きた。 軽すぎると言われても仕方がない。
アホ・マスコミもこんな酒の上の与太話をもういいちいち報道するよりも他に大事なことがあるはずだ。 小泉はいい奴だが、やはりいまはアウェーの人間ではないか ? アベ一族になったのか ?
https://www.facebook.com/?sk=welcome http://new-life-club.com