全2件 (2件中 1-2件目)
1

世界の実力を期待!やり投げの村上浩史選手 織田記念から好記録を期待!塚原直貴選手今年の陸上の試合日程が、大体解りました。健康も少しずつ回復してきましたので、観戦の予定を一応立ててみました。どの試合も捨てがたいのですが、今シーズンのポリシーは日帰りの出来るところ、家族で2泊3日で余裕を持っていけるところ、あくまでも関東中心に設定しました。 開幕100mで期待される福島千里選手1. 4.29の織田記念は期待が持てそうですが、昨年原爆ドーム、資料館見学をしたということでパス。2. 5.3の静岡国際は今まで行ったことがなく、記録の出るところで有名なので日帰り14時間でいこうと思います。3. 5.8の国際G大阪は長居」が訪問していませんので、それに大阪の食い倒れ、USJを交えて家族でゆっくりと行きたいと思います。できれば温泉も。 今年もナチュリル旋風が吹くか、東日本実業団陸上 4. 5.15-16東日本実業団はいつも熊谷は訪問しており、近くでもでもあり、2日間滞在するつもりです。5. 6.4-6.6の丸亀日本選手権は欠かせない試合で、一度行った高橋尚子選手の応援ハーフマラソンで有名です。ここでは思いきって、3連続(2泊3日)出来ればよいと思います、日本一と同時に、暮れのアジア大会の向けての最終選考会を目指して参加全選手にベスト記録ならびに参加標準記録を突破をして欲しいものです。6. 7.8~11福島県陸上はあずまでの地元のナチュリルの選手の奔放な活躍を期待しています。 ここでの千葉麻美選手の800m2本を期待して、マイペースで好記録が出ればと。7. 9.19スーパー陸上では、今季2本目の国内国際大会ですので、色々な角度、場所で選手を応援したいと思います。出来れば直接前日に公開練習を見たいものです。8.9.24-26のビッグスワンはまだ行ったことがなく、全日本実業団も魅力ですが日程が詰まっているのでパス。9. 10.1~5は地元の千葉での開催ですので、皆勤賞をもらえるようにします。ここではサブトラックは隣接されており、行き来が激しくなりそうな気がします。10.10.16の実業団対学生は比較的近くて、山田宏臣選手の8m01の香りがするので行きます。11.10.22~24の国内最後の日本選手権リレーですので、巧みなバトンパスを見たいと思います。予選から3日間通しでいければと思います。今までの最高、9試合が観戦可能な予定です。目標は、まず家族と一緒に行けるゲームや観光を増やし、理解を深めること。各地の名所名産などの思い出を作ること。競技場内の記念館を回ること。行き帰りをゆっくり過ごす方法を見つけること。最後に欠かせないのが、サブグランドでの選手の練習風景をみること。今まで、近くまで言っても長時間じっくりとみることができなかったからです。番外は 11.3福島でのももりんダッシュが2年ぶりに見られたならと思います。にぎやかな選手と一般の方との交流が興味を引きます。陸上の会の仲間の人と出来るだけ交流するのももう一つの目的です。こういくつも書きましたが、急な思いつきで地元の国体を中心に、5~6試合になるかもしれません。観戦記は、珍しかったことや目だったことを中心に書く予定です。少し短いものになるかもしれません。
2010.02.24
コメント(4)

出席者の主なメンバー(川本監督も後列中央に)1月31日(日)の14:00~50、福島駅の近くの会場で「コーチは何を話し、選手は何を考えているのか」という題目でチーム川本の新春トークショーが開催されました。ここでは、コーチと選手の本音が語られました。福島大OGの3選手が登場し、深野アナ(TV福島)の司会で、川本和久監督とのトークがされました。 ももりんダッシュ2007に参加した二瓶秀子選手1)最初に元日本記録保持者の二瓶秀子さん(現小学校教諭で、1995年の100m11"36の日本記録保持者)が登場されました。この頃は、コーチとして川本監督が学ばれていたときで、試行錯誤で「とにかく頑張ろう」との意識であったこと。また、練習を横から見てもらい~安心感を得て~いくしかないと雉子波(当時の性)選手は行くしかないと練習されたそうです。ここにも、工夫された選手の操縦法が見られましたし、マンツーマンの方式の良さが出ていました。特任の福島大大学院留学で大学種目別選手権(自身最後のシーズン)で驚きの監督の表情だったとのこと。ここで、選手生活を終えたのは残念でしたが、福島大の女子陸上の大幅アップに繋がったと思われます。 福島大のトラックで練習に励む吉田真希子選手(中央)2)次にまだまだ現役の吉田真希子選手----二瓶さんから見るととても面白い子で、しかも野性味のある子ということでした。とにかく変わった印象で、すべてにおいてやりたいことがはっきりし、その意欲も強いものがあったとのこと。中学時の800m入賞~高校3年時の400mH入賞という成績でした。監督から、合宿の日誌を見せたら、1週間分を1日で行ってしまったとのこと。内容より感想が多いのでモチベーションを高めるようにしたとのこと。実際の練習では、脚を上げて真下に下ろすことを3時間もしたと。とにかくボケと突っ込み----話しかけたりちょっかいを出すコンビだったし、現在もそのようでしょう。 2006アジア大会で3位に入った丹野麻美選手トークショーに参加した丹野選手の姿3)最後に丹野麻美選手が登場しました。吉田選手が大学院1年のときは日本のトップ選手で(25歳)、丹野選手はで高校1年生(16歳)と成長途上で9歳の差があるということでした。また、吉田選手は、新学期が好きな性格で、積極性がうかがわれます。ところが、丹野選手は、新学期が嫌いなタイプだったようです。(=同じメンバーでいつも親しくしていたいタイプ)中高と女教諭のの方の指導を受けたということ。そこで、練習は一緒に行うにしても、ほっといても黙々と練習するタイプだったということ。中高で練習量はたっぷりで、大学でも練習時間を多くとれた成果がでたのです。1年生時に世界ジュニアで入賞し、世界でもやっていける自信が湧いたとは当然のことでしょう。ところが世界の大会で入賞するにはとてつもない記録(200mで22秒台、100mで11"2~3)を出していないと難しいとのこと。ここで肝心なのは「コーチが~いけない」と思ったらいけない。従って、いくしかない、日本中で誰も行かなくても。(=先駆者になるということかも)丹野選手の今シーズンは、800mに出場し、400mを目標に出場して、両種目で好記録を目指すとのこと。監督は両種目とも日本記録を達成すると翻訳されていました。だれも考えたことのない練習で行うということでした。また、丹野選手は、自分自身でプレッシャーをかけてしまい、「こういうタイムで、こう走りたい」という思いが強いとのこと。そこで監督は、「今もある先の話をして、気を楽に行こう。」と彼女の「行くと決めたらきっとやる」という信条を生かしていくとのこと。冗談に、矢吹町(実家のある町)のどじょうか郡山東高校のせいかもしれないと。今回の監督の目標は、広州でのアジア大会で金3を奪取すること。2001年から続いている日本記録を絶やさないで出すことでした。(多分、福島県内のことでしょうと思います。) 東京五輪マラソンで2位のヒートリー(英国)と競り合う3位の円谷幸吉選手(自衛隊体育学校)1964年の円谷幸吉(当時は自衛隊体育学校)の20000m(59'51"4で2位)の当時の世界記録以来、1995年の二瓶秀子さんに継承されたとのこと。最後に川本監督は、「皆さんの応援によって目標が達成できるよう頑張ります。」と力強く語ってくれました。追伸 丹野麻美選手が2月7日にご婚約されたそうですね。2月13日からは千葉麻美と名乗るようです。これからも一層ご活躍されるよう希望しています。
2010.02.06
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


