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【中古】 セントラル・インテリジェンス /ドウェイン・ジョンソン,ケヴィン・ハート,エイミー・ライアン,ローソン・マーシャル・サーバー(監督、脚本),トビー・エメリッ 【中古】afbいじめられっこがムキムキになってCIAエージェント。それはそれでいい話になるんだろうけどさ。この「アメリカンジョーク」なのか知らんけど、時々入るボブの小ネタと言うか、そうゆうのが笑えない。おかげで全くカッコよく見えなかった。カルビンとボブの会話はテンポが良くて面白いんだけどねぇ。それにカルビンが所謂スクールカーストトップにいた人とは思えないほど「いい人」なのはこうゆう映画では珍しい。たいていいじめをする側の人間で、決していい人とは言えない人ばかりだもの。この映画ではカルビンは高校時代からいい人だし、大人になって自分に対して失望しても、高校時代の恋人から妻になったマギーを今でもとても愛しているし、そしていい人なのも変わらなかった。それが見ていて気持ち良かった。それといじめっ子の前で萎縮してしまうシーン。あれは分かる。あれはいじめられた経験が無ければ理解できないだろうな。あそこで簡単にするっとトラウマを乗り越えてしまったら面白くなかったと思う。だからこそ、ボブのジョークが残念。たぶん私の頭が固すぎるんだろうなぁ。こうゆうノリを受け入れられない。
2019.04.12
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 【DVD】イーサン・ホークがとてもよかった!予備知識まったくない状態で見ました。「シェイプ・オブ・ウォーター」の女優さんなんですね。【新品】【DVD】シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 サリー・ホーキンス主人公は絵の才能ある不遇な女性と言う感じのあらすじを読んだので、大人しめな人かと思っていたら自由を好む勝ち気で利発な女性だった。そして相手の男性も無口で…と思ったらまぁ暴力的というか、感情のコントロールを知らないと言うか、気遣いを知らないと言うか。そんな二人だから当然最初はぶつかり合っていく。でも互いに必要であるし、嫌いではない。徐々に近づいていくのはほんわかした気持ちになりましたね。主演であるサリーさんの演技が注目されがちですが、私としてはイーサン・ホークのちょっとした表情などに惹かれました。学が無い、生きることに無我夢中。ただただ生きる。そうやってきた。それが序盤の言動で良く出てるし、乱暴だけど優しい男だと言うことが中盤から分かるようになる。最初はクズのような男だし、実際にそうだったと思う。周りも同じように思って親しくする人はいない。だけどモードはどんどん乗り込んでいった。エベレットは一線を引いているつもりだったけど、モードの方が一枚上手。まるで「偉そうにしているが実は妻にうまくコントロールされている昭和のお父さん」って感じのやりとりがあり、それも微笑ましい。後半になると愛情がそのままストレートに言葉に出るようになる。ストレートすぎて切なくなるくらい。この映画は主題はモードの人生だけど、夫エベレットの成長でもあるんだよなぁ。
2019.04.10
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