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オットが仕事を休むことになった辺りからわが家で実践しているのが『晩ご飯ダイエット』妊婦に無理なダイエットはNG!なのではありますが、増え続ける体重、安産のためにも、放ってはおけぬ。オットはオットで、ここ数年で体重が増えてしまい、これは腰痛にいいわけがない。リハビリ前に、少しでも体調を整えておきたいし、私も、定期健診の前に、体重を調整したい・・・。ということで、この1週間ほど、実践しています。どんなことをしてるかというと・・・晩ご飯で、・お皿いっぱいの千切りキャベツを食べる。 =>ノンオイルドレッシングで。 お好みで、玉ねぎスライスや、切りコンブ、ワカメ、 人参を乗せたりして。・豆乳ベースのスープ(というか鍋)に、野菜をたっぷりと。 必ず、豆腐を入れる。 =>醤油味、コンソメ味、味噌味、どれでも可。 カレー味やトマト味も、おいしいらしい。 野菜は、白菜やネギ、キノコ類、何でもおいしい。 カボチャやジャガイモが入ると、腹持ちもいい。 鮭やタラ、鶏ササミなど、動物性タンパクも 1種類入ると、気持ちも満足。 =>スープが残ったら、翌日のお昼、うどんもおいしい。 卵を落とすと、リッチな気分。このメニュー、妊婦にとっても、理想的な食材ばかり。油は、スープに入る、動物性タンパクから出るものや油揚げから出る油くらい。で、この豆乳ベースのスープ、不思議なことに、夜寝るまでお腹が空かないのです。適度にコクがあるから、満足するんでしょうかね。今のところ、家族一同、飽きることもなく、続いています。この本を参考にしています。育ち盛りのお子さんがいらっしゃると、難しいかもしれませんが晩ご飯に必ずお豆腐(大豆製品)を食べるだけでも、代謝がよくなって、太りにくくなっていくのだそうです。もちろん、運動して、食事全般気をつけるのは必須なのでしょうが。・・・あ、最近話題になってる、どっかのバラエティ番組みたいになっちゃった。ちなみに、お正月で爆発した私の体重、この晩ご飯のお陰で「許容範囲の増加量」まで調整できました。今後も、豆腐と野菜をワシワシ食べて、元気な子を産める身体にしておきたいです。
2007.01.31
今週の木曜日から、入院するんですよ、コレが。といっても、命に 別状はありませんので、ご安心くださいませね。私たち夫婦が、長年お付き合いしている腰椎間板ヘルニア。日本人は腰痛が多いこともあり、アドバイス下さる方も多いのですが、なかなか、「いいお付き合い」というのがね。難しいんですよ。何でもそうですが、個人差が大きいのでね。私たち夫婦の場合は、この5年間、月2回のペースで、梅田にあるカイロプラクティックの先生のところへ通って、いい感じに調整できていたのですが・・・。最近は、オット、仕事がぐぐーーんと忙しくて。休みも取りにくくなってきて、休日に自分で運動して体調を保つこともままならなくなってきて、徐々に状態が悪化していたのです。なんというか、カイロの治療とは違う領域と原因なので、違うアプローチが必要かな・・・と。今回、会社にもご理解いただけて、倒れてしまう前に長期でお休みをいただくことになりました。で、私たちの出会いの場でもあった、愛知県にあるとある治療院に、入院してリハビリすることにしたのです。何よりもオットの体が心配なので、これを機にしっかりリハビリしてきてほしい、と願う一方で結婚以来、離れて暮らしたことがなかったので、ちょっぴり寂しくて不安・・・というのも正直な気持ち。でもでも、電車で2時間の距離なので、週末には様子を見に行けるし、何より!!地図で見たら、岐阜が近いじゃないのぉ~♪名鉄ってやつに乗れば、1時間で行けるみたい~。名古屋にも寄れるのねぇ~。ふふふふふ。ということで、怪我の功名(?)で、岐阜界隈のどなたかには、オットの入院期間中にお会いできるのでは~と淡い期待をしているところです。*で、オット、リハビリを機に、ブログを始めるようです。 パソコンのない場所から携帯での更新になるので どうなることやら・・・。
2007.01.29
携帯から初更新
2007.01.28
朝、用があって外出するオットを車で送る途中、「ケーキでも買って帰れば」としきりに言うオット。気持ちは嬉しいけど、週明けに産婦人科の定期健診があり、体重制限にビクビクしてる私。気持ちは嬉しいけど・・・なぁ~と思ってたら。「だってほら、今日は入籍した日だから」と、オット、得意げ。 あーーーーー、そうだった!ケロリンパと忘れてたよ。くぅーーーー、去年までは覚えてたのにぃ~。 そんなオットも、携帯電話の「記念日」機能に入れて、アラームで思い出したらしい・・・。そう。私たち夫婦は、コノ手の記念日が大の苦手。最初の結婚記念日(5月)も忘れてて、義母に電話をもらって気付く始末。で、結婚記念日祝いとか、1度もやったことがない。お互いこんな感じなので、記念日関係でケンカになったりしないのは、とっても気楽でよろしい。そういえば、4年前の今日、仕事を休める日と、マンションの売買契約と、諸々のタイミングで、「この日しかない!!」というタイミングで市役所に届けを出しに行ったんだった・・・。苗字が変わる感慨よりも、「とにかく手続きをせねば!」と必死だったよなぁ~。でも、そんなことを忘れちゃうくらい、穏やかで幸せに暮らせているということで、ありがとね、オットよ。
2007.01.28
今朝の日記にいただいた、ヒロエさんからのコメントの「どじょう」という文字を見て思い出したのですが、関西では、ドジョウを売っていないのですよね~。というか、今どき、スーパーでドジョウって扱っていないんだろうか???子供の頃は、スーパーや百貨店のお魚コーナーで日常的にドジョウが売られていて、時々、家でも食べていた。鍋に、豆腐を1丁そのまま入れて、そこに生きたドジョウを放り込み、火をつけて蓋をすると、熱から逃れるためにドジョウが豆腐にもぐり込む・・・それでドジョウ汁を作るというのを、母と実践したこともあったっけ・・・。(文字にすると残酷だなぁ・・・)あとは、ドジョウにビールを注ぐと、「きゅぅ」って鳴いたりとか・・・。ドジョウを2,3匹分けてもらって、水槽で飼ったこともあったっけ。東京のドジョウ料理屋さん『駒形どぜう』も、おいしかったなぁ。丸鍋、ぬき鍋、柳川・・・どれも美味だった・・・。こっちに来てから、ドジョウ、とんとお目にかからない。オットはドジョウ自体、食べたこないって言ってるし。気持ち悪くて食べられない、とか言うし。おいしいのに・・・。あぁ、ドジョウ食べたい。
2007.01.26

関西(主に兵庫県の明石界隈)で春の味といえば、『いかなごの釘煮』なのですが、いかなご(地方によっては小女子)の親魚も食べられることを、去年初めて知ったのです。オットの実家で、義母が出してくれたのがきっかけでした。スーパーでは、親魚の方は『かますご』という名前で売られています。1パック100円ちょっとと、とーーーってもリーズナブル!しかも、パックから出してアルミホイルに移し、オーブントースターで7~8分加熱するだけで食べられるのです。一昨日、スーパーで今年初めて「かますご」を見つけたので晩の食卓に登場です。生姜醤油をつけて食べるのがポピュラーですが、今回は柚子醤油でいただきました。適度に脂がのっていて、身が柔らかく、頭から食べられるので、カルシウムも摂れるはず。手間いらずの、嬉しい早春の味です。
2007.01.26
今朝の『日経ビジネス』のメルマガから。宋 文洲さんという方のコラムを、毎回楽しみにしているのですが、今回はぜひ、1人でも多くの方に読んでいただきたく、ご紹介いたします。『宋文洲の傍目八目捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと』本文からもリンクしますが、宋さんのブログにも補足があります。このコラムが、私の心に深く響いたのには、理由があって。長くなってしまうのですが、オマケとして、そのことを書いてみようと思います。私の亡父は、旧満州の生まれです。祖父が開拓団として満州に渡り、その先で父は生まれたのです。父が物心つく前に終戦を迎え、混乱する中国本土を命からがら、2年かけて、日本に引き揚げてきました。当時既に、祖父はシベリアに抑留されており祖母は4人の子供を抱えて、まさに『必死の思い』で日本に帰ってきたのです。この当時のことを、当時5歳だった私の父はほとんど覚えていません。祖父の顔も、わからないそうです。自分の子供の頃のことを、祖母に聞きたい思いもありましたが、当時の思い出はあまりに辛く、祖母は決して、引き揚げのことを、口にすることはありません。残念なことに、最近ではマスコミでの取扱いも小さくなってしまいましたが、中国に取り残された日本人孤児の方々が家族探しのために日本に帰国する様子を、父はいつも、食い入るように見つめていました。父にとっては、中国の養父母に育てられた方々のその姿が、そのまま自分にだぶっていたのだと思います。そのとき、幼心に焼きついていた記憶としてこんなことを話してくれました。引き揚げの途中、「これ以上子供を連れてはいけない」と、子供を手放す人も多かったのだそうです。そんなとき、走り出す汽車の窓から差し出された赤ちゃんを、中国の方が受け取る様を、幾度も目にしたそうです。もちろん、そこには、必ずしも善意だけではない目的もあったことでしょう。それでも、見ず知らずの、そして、複雑な感情を抱いていたであろう日本人の子供を、咄嗟に受け取り、豊かとはいえない生活環境の中で、育てた人たちが大勢いた、というところで、自分は、中国という国はすごいと思うのだというようなことを、父は話してくれたのでした。父は、自分の生まれた土地を自分の目で見てみたい、という思いから、生前2度、中国に行きました。父の家があったあたりは、大きな貯水池になっていて、水の底に沈んでいたそうです。中国北部の、だいぶ不便な片田舎の村だそうですが、村長さんはじめ、村中で歓待してくださったそうです。いつか、祖母や兄弟と一緒に、もう一度中国に行くのが父の夢だったようですが、残念ながら実現することはありませんでした。宗さんのコラムを読むたびに、私はいつも、父と満州のことを思うのです。何か結論があるとか、日中の関係が・・・などという難しい話はおいておいて、引き揚げ後の父や、ひいては、今の私がこうして生きてられるのも、中国の方のおおらかな優しさのお陰もあるのだな、と思うのです。
2007.01.25

東京に行ってる間、家族はちゃんとご飯を食べて、お腹の子は私と終始一緒だったわけですが、被害者が約1名・・・会社の入り口に置いてある、わが社の受付嬢のテーブルヤシちゃん・・・。(ちなみに私の私物)今朝みたら、シオシオになってました・・・。もともと、水木金しか出社しない私ですが、今回は金曜から留守にしてたので、5日間、お水をもらってなかったのね。これは、お水をあげた直後の写真。グッタリと、心なしか恨めしそうな表情です。ごめん、ごめんね。早く元気になってね。
2007.01.24

先週末の東京行き、しみじみと、いろんな思いにひたってきたわけですすが。ピアノが似合う美しいお姉さまと、心優しく面倒見のいい塾長と、お会いしてきたのです♪数日間、楽しかったひとときを、牛のように1人で反芻してはニコニコしていたのですが、そろそろ日記に書いておこう・・・と思ったら。あぁ・・・写真を1枚も撮ってなかった・・・。おしゃべりに夢中で、というのは言い訳です。でも、私の心には、お2人との楽しいやり取りがしっかり焼きついております。で。東京滞在中、唯一撮った写真が、コレ。研修会場の近くにあった、小さな和菓子屋さんで買った豆大福。おいしかった・・・でも、お食事会とは関係ない・・・
2007.01.24

山形で麹屋さんを営む知人が、お味噌とお醤油、そして、甘酒を送ってくれました。「三吉麹屋」さんというお店です。手作りで自然の材料だけを使った、おいしいお味噌とお醤油を作っていらっしゃいます。わが家は昔から味噌とお醤油はこちらのお店。ところが、こちらに越してきてからは手に入れることができずにいたのです。今回、久しぶりに懐かしい味に再会できて、とても喜んでいます。そして何よりうれしかったのが、この甘酒。麹でできていて、スッキリした優しい甘さ。冷たくして飲むのがおいしいのです。真冬にしか味わえない、冬のお楽しみ。酒粕は入っていないので、「甘酒は苦手」という方でも、「おいしい!」とおっしゃいます。この写真は瓶ですが、今回は1杯ずつ小分けにして冷凍された小さなビニルパックを送っていただきました。この甘酒、父が大好きで、食事もほとんど摂れなくなった病床で、「甘酒が飲みたい」と言うので、わがままを言って、病院まで持ってきていただいたこともありました。早速、20袋ほど母がお取り寄せをしたので、ご近所だったらみなさんにもお分けして、味見をしていただきたいほどです。
2007.01.23
と、最近感じることが多いのです。ブログをきっかけに、素敵な方々と知り合えて、日々楽しいやり取りができたり、実際にお会いできたりできていることが、1つ。そして。今年の年賀状に、「5月に出産!」と書いたらここ数年、年賀状のやり取りだけだった、学生時代の友人から、メールが届いて、出産のときの体験談をきかせてもらったり、当時使ったマタニティ用品を譲ってもらったり。大学を卒業してから15年以上たって、みんなそろそろ、それぞれの人生が落ち着いてきている頃なのかなーと思います。「バブル期」に学生時代を過ごし、就職にも恵まれ、まだ「女性総合職」なんて言葉もあった頃でした。仲間のほとんどは東京で就職してたので、たまに集まっては仕事のグチを言ったりして・・・。そのうち、仕事や結婚や家庭の都合で、みんな全国にバラバラと散ってしまって。そしてまた、こんな形で、あの頃と同じ空気でやり取りができるというのは、ほんとうに、とてもありがたく、幸せなことだと思うのです。先週末、東京の街を歩きながら、朝から夜中まで仕事してた頃を不意に思い出しました。「自分はこのまま結婚できないのかしら」と悲しくなったり、「何歳まで男の人と肩を並べて仕事できるんだとう」と不安になったり。病気で仕事を辞めたり、思いがけず早くに父が亡くなるなんて、もちろん予想してなくて。あの頃の私が思い描いていた場所とは、ずいぶん違うところにいるような、でも、元々自分が望んでいたところに、いるような。おさまるべき場所に、おさまった、ということなのかなーと思います。今の家族との暮らしに導いてくれた、全ての人、いろーーーんな出来事に感謝をしつつ、新幹線に揺られておりました。
2007.01.23
先月に続き、明日からまた、3日間東京で研修です。快く送り出してくれる家族と、文句を言わずについてきてくれるお腹の子に感謝しつつ、6時の新幹線で上京いたします。先生への質問や相談をたっぷり携えて、いってきま~す!!
2007.01.18

関西に越してきて、何が嬉しかったかって、四国が近くなったこと。もともと麺好きだった私。「讃岐うどん」にハマってしまいました。これまでに2度、オットと、香川まで行ってうどん屋さん巡りをしたのですが、ほんとーーーにおいしくて、楽しい!!さらに幸せなことに、オットの親戚が香川にいて、定期的に、讃岐うどんを送ってくれるのです。中でもコレは、ゆで時間が短くお手軽なのに、うどんのコシと喉越しは本格的!今も、年末に送ってくれたうどんを、大事に食べています。今回、ブログにのせるために、売ってる会社を調べたので自分でも取り寄せしようかな~。鍋の〆に入れても、おいしいんですよ♪
2007.01.17
ヒロエさんやかおりさんのデジカメやUSBケーブルが不調というお知らせをきいて、「そりゃ大変だ~」なんて思ってたら・・・。さっき、作業中にPCがカタマッてしまい、作業中のExcelのファイルが壊れちゃった~~~~。あぁー、こんなの何年ぶりだろう・・・。土曜日からさっきまで、コツコツ作業した内容が水の泡・・・手元にあるのは、金曜の夕方時点のファイル・・・ららららら~、人生いろいろあるさぁ~、るるる~とりあえず、会社には経緯説明とお詫びのメールを送りました・・・。木曜の締め切りは、物理的に無理があるなぁ・・・。仮に徹夜してもなぁ・・・。一晩の徹夜では済まないから、現実的ではないな・・・。あぁ。100%自分の非で、こういうことになるのって、本当にイヤな気分だ。落ち込むぅ~。ガックシだ~。でも、どうがんばっても、4日間の作業を取り戻すことはできない。別の名前で保存して、バックアップを取っておくべきだった・・・。後悔先に立たず、とはこのこと。いつまでも落ち込んでいても仕方ないし、肩がパンパンにはってるので、とりあえずお風呂に入ろうっと。とほ~。ほんと、やんなっちゃう~
2007.01.16
納豆餅。山形の専売特許かと思いきや、京都の京北町(けいほくちょう)というところでもお正月の伝統食だったのです!昨日の夕方、関西ローカルのニュースで紹介していたのですが同じ納豆餅でも、山形のそれとは全くの別物でビックリ。・黄な粉を入れた鉢の中で、焼いたお餅を丸く伸ばす・伸ばしたお餅に、半分に納豆をおいて、黒砂糖をかける・餃子のように包むわぉ~、オドロキ。でもおいしそう!!お正月三が日は、こればっかり、と地元の方がおっしゃってました。画像はないかな~と探してみたのですが、私がTVで見たようなのは見当たらず、こんなのが。あ、ページ後半の、半分になった餃子形のお餅、こんな感じでした。雪国の、冬の栄養源だったんですね。おいしそうだったなぁー。今度作ってみようかな。
2007.01.16

15時に続き、17時にもおやつ。昨夜の「おでん」の残りを母とつまみつつ、やっぱり甘いものもちょっとだけ・・・と思ったら生協で頼んだコレがあった!薄切りの国産生姜に砂糖をまぶして、乾燥させたのだそうです。生協のカタログに、『昨年好評!』とあったので、注文してみたのでした。さて、袋を開けて、1枚口の中へ。最初は甘い。ほんのり、生姜の香り・・・噛んだ次の瞬間、おぉーーーー、辛いっ!!生姜の香りも辛味も、しっかり残っているのでした。ぼーーーっとしてた頭もシャッキリし、体も温まります。やるなぁ、『生姜しぐれ』。生姜パワーで、もうひとがんばりです。
2007.01.13
仕事で。ある業種のサイトを閲覧し、掲載項目をチェックしている。その数、1000件。今週会社でコツコツやるつもりだったけど、休みボケでちっともはかどらなかった。納期は来週中。週明けまで放っておくのはさすがにマズい。てなわけで、オットも今日は仕事だし、お昼から机に向かっている。1時間に100件弱のペースで・・・と予想して始めてみたらあらま、50件しかできなかった。確認項目が多すぎたか・・・。でも設定したのは私だしなぁ。しかも、1時間やって、30分休んじゃってるし。いつもこんな調子だよ、私ってば。よし、チコリコーヒー飲んで、森永エンゼルパイも食べていいことにして、15時からがんばろう、うん。今日中に、200件終わっておきたいけど、どうかなぁ。200件できたところで、また「ご褒美設定」しておこうかなぁ。何がいいだろ・・・。
2007.01.13

妊婦になって、もとから吸わないタバコについては問題なく、アルコールも、あまり飲みたいと思わなくなり、・・・ガマンできないのが、コーヒー。妊娠から授乳が終わるまで、一切摂らない人も多いようですが、いろいろ読むと、概ね「1日1~2杯なら許容範囲」とあるので今は、薄めたインスタントコーヒーを1日2回まで、週末は、主人が淹れてくれるドリップコーヒーを、カップに半分、カフェオレにして、飲んでいます。で、最近とみに寒くなってきて、会社でも家でも温かい飲み物を常飲するようになり、ハーブティーも常備はしているものの、「あぁ、コーヒー・・・」と思うことが多くなりました。欲望にまかせてコーヒーを飲んじゃいかん、ということで、買ってみたのがこんなの。チコリコーヒーチコリ(タンポポの仲間だそうです)という植物の根っこを乾燥させたのだそうです。無糖ですが、ココアパウダーが入っていて、甘い香りがします。味は・・・コーヒーか、と言われると、違うような・・・。でも、色は黒いし、ホロ苦い味だしで、「いいかな」と。コーヒーと異なり、体を温める作用もあるそうなので、一緒に買ったタンポポコーヒーと一緒に、この冬お世話になろうと思ってます。・・・ちょっとお高いけど。
2007.01.13
ごめんなさい、これは公開用というより、自分のメモのようなものです。昨夜の、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』弁護士の村松謙一さん。よかった。「窮地を救うのは正直」とい言葉もそのとおりだけど、何より、この人は、『人のため、世の中のために役に立つ』という重たく切ない使命を負った、選ばれた人なのだと思う。だから、あんな試練を与えられたんだ、きっと。サイトを初めてちゃんと見たけど、キャスターの住吉アナのコラム(感想)もよかったな。
2007.01.12

年末の買出しのとき、オットが見つけたちょっとお高い焼酎。鹿児島県は濱田酒造さんというところの、限定品なんですって。中は、芋焼酎でございます。私だったら、こういう時『即買いっ!!!』なのですが慎重派のオットは、すぐには買わないのです。でも、今回の焼酎は、その後も気になってたようで、珍しく「まだ残ってたら買ってきて」というので、昨日買って帰りました。ま、ちょっと遅いけど、お年玉、ということで。(って、考えてみたら、オットの稼ぎだよ)オットも私も、芋焼酎が大好き。昨夜、オットが飲んでるのを、舌先でチロリとなめて味見させてもらいました。香りも強く、濃厚なお味。一舐めだけど、うーん、うまい。最近とみに忙しいオットよ、せめて、限定焼酎でリラックスしておくれ。
2007.01.12

先日のアロマオイルに続き、アロマウォーターで化粧水を作ってみました。手作りといっても、保湿効果のあるグリセリンを入れて、瓶ごとシャカシャカするだけ。これなら私にもできる~。カモミール・ジャーマンという種類だそうで、敏感肌・アトピー肌さん向けなのだそうです。仕上げにつける、ホホバオイルも仲間入り~。というのも。私たち夫婦、特にオットは皮膚が弱く、毎年この季節は太ももやふくらはぎ、背中が、カサカサのカユカユで大変なのです。これまでも、入浴剤や保湿ジェルなどいろいろ試したもののなかなか合うものがなくて・・・。aromafanヤスミンさんにメールでご相談したところ、早速いくつかの対策を教えていただいて、今回はこの化粧水とオイルにチャレンジ!オットのカユカユに効果が出てくれたらもちろんうれしいですが、同じく乾燥でカユカユの私の体にも使えて、これがまた、気持ちいいのです。香りも使用感も、いい感じ♪ 今朝すでに、最近カサツキ気味だった私の手がしっとりしておりました。そうか、オットにオイルを塗ったおかげだわ~。ヤスミンさん、ありがとうございました!次は何にしようかな~♪(ハマりそうな予感・・・)
2007.01.12

会社近くにできたイタリアンレストランに行って、パスタランチを食べちゃいました♪今朝、イラスト上手でチャーミングな、まき.さんのブログhttp://tinyurl.com/ylvow7で「キノコ料理」のお話をしてたら、キノコが食べたくなってキノコのトマトソース、にしました♪で、出てきたパスタのお味は・・・フツウ。トマトソースに、もうちょっとコクが欲しいところ。(キノコはおいしかった!)おいしかったのが、小さく写ってる『スペインオムレツ』。ジャガイモが細切りじゃなくてコロコロだったのが、グーでした。ランチも終わりの時間だったので、店内にお客は私だけ。2人いたシェフのうち若い方の方が、料理が終わると、調理場のお掃除を始めました。お鍋を置いておく棚を、それはそれは丁寧に拭いています。高い位置にあって、あまり使っていなさそうな棚を、背伸びして奥まで手を伸ばして、何度も拭いています。ピカピカピカ~。パスタの味はフツーだったけど(しつこいって)、この人の作る料理は信頼して食べられるなーと思いました。ガンバレ、若シェフ!!そして帰り道、もうこんな花が咲いてました。かわいいなぁ~。でも、みんな俯いてて、ちょっとサミしいぞ。
2007.01.11
第一回が話題になってた、ジャストシステム主催の日本語テスト、第二回も出たんですね。手軽にできて、面白いです。あら、リンクが変。ココです http://atok.com/test/私の結果は・・・『ほほぉー、そんなもんか』って感じ・・・。学生時代の専攻を思うと「・・・」な成績ですが、今の生活を振り返れば、こんなもんかなぁ。
2007.01.11
って、なんのこっちゃ。突然ですが、銀行の店舗というと、ここ数年、フロアに立ってて、入ってきたお客さんに振込の仕方とかを教えるような店員さん、いますよね。あれ、私はどうも、相性が悪くって。私がよほど社会性がないように見えるのか、過剰に話しかけられることが多いのです。あるときは、振込用紙で窓口から振込しようとしてたら、「ATMの方がお得ですよ」と笑顔で話しかけられ、「いえ、窓口じゃないとダメなものなので、結構です」と返すと「手数料もお安いですし、簡単ですから。 私がお教えしますから」「○十万円まででしたら、ATMの方が絶対便利なのに。」と食い下がる。そのとき私は急いでいたし、なぜ窓口じゃないとダメなのか、この人に話す筋合いじゃないのに・・・。それでも私の側を離れず話しかけてくるので、仕方なく「500万円振り込むんですけど、何か?」と怒気をはらんだ声で言うと、ようやくその人は向うに行ってくれました。そう。銀行は、周囲にどんな人がいるかわからないので、金額や振込目的のことをできれば声にしたくないのに。金融機関で働いてて、こんなこともわからないんだろうか。さて、ここからがやっと本題(・・・前フリ長っ!)会社の用事で時々行く、京都銀行駅前支店さん。ここの、フロアの案内係の女性の仕事ぶりが、いつ見ても「ナイス!」なのです。まず、お客さんの視線や動きにちゃんと注意を払っていて、サポートが必要な人かどうか、きちんと見極めている。サポートがいらなさそうな人にムダに話しかけたりしないし、声をかけるときも、いきなり「今日はどのような手続きで?」という聞き方じゃなく「何かお手伝いできることはありますか?」って言ってる。「大丈夫です」と言われたら、「失礼いたしました」と言って、決して深追いしない。さらに、順番がなかなかこなくてイライラしてる人がいたら、その人が窓口に文句を言いに行く前に、自分から近付いてフォローしいている。そして何より、銀行の様々な手続きを熟知しているから、本来の「案内役」として、機能している。ちゃんと、お客さんを「サバけて」いるのだ。これなら、お客も、カウンターの中の人も、気持ちよく仕事ができるというもの。とあるメガバンクでは、パートで雇ったと思しき銀行業務をあまり知らない人をフロアに立たせている。こういう人に限って、冒頭のような対応をしてくるし、ちょっと複雑なことを聞くと、カウンターの行員にいちいち聞きに行ってしまうので「子供の使いかよ」と言いたくなる。っていうか、二度手間だし。でもこれは、パート雇用だからとか、フロアに立ってるその人の問題ではなくて、その会社の、顧客サービスと従業員教育の、ポリシーとか価値観の問題。京都銀行駅前支店さんでは、いつ行っても、その女性がフロアにいて、お客さんとカウンター橋渡しをしている。その振る舞いは、見ていて気持ちがいいし、言葉のかけ方など、勉強になる。彼女を遠くから眺めては、「ナイス、サバき!!」と心の中でエールを送っている。何よりその人、美人で気さくな感じだから、見てて楽しいし。
2007.01.11
元気な挨拶で気持ちよかったのと同じくらい、実は今朝、心残りなことも、あったのです。お父さんに挨拶をして、横断歩道を渡ると、私のすぐ前に、杖をつきながらゆったりと歩く中年の男性が・・・。あ、あの人だ・・・。今の家に越してきて最初の夏(だから・・・一昨年)、すぐ近くのマンションの前を、夕方、杖をつきつつゆっくり、とてもゆっくり、足の感覚を確かめるように、歩いているその人の姿を、私は毎日、目にしていました。恐らく、脳疾患で倒れられて、半身に麻痺が残った方なのだと思います。ご自宅の周囲を、毎日リハビリとして、歩いていられるのでしょう。夏の夕方、歩くというよりも、力ずくで動く方の足を前に踏み出す様は、とても痛そうで、苦しそうでした。でも、毎日毎日、同じ時間帯に、その方は、リハビリをしていらっしゃいました。私が会社から帰宅する時間とちょうど重なることもあり、夕日に染まりながら杖をつくその姿を、私は日々、目にしていたのです。何か話しかけたいな・・・。そう思いながらも、興味本位でリハビリのお邪魔をしてはいけない、と思い、結局声をかけることはできませんでした。その後、会社の場所が変わり、帰宅時間が少し遅くなってしまって、私はその人の姿を見ることはなくなりました。ちなみに、なぜ私がこの方が気になったかというと。恐らく、私の母の仕事の影響だと思います。私の母は、10年前まで看護師をしていました。私を産むまでは、総合病院で。その後、子育ての時期は、看護学校の教官として。そして、看護師生活の最後の15年間は、リハビリ専門の病院に勤務していたのです。そこは、生まれながらにして肢体に障害を持つお子さんが通院やお母さんと一緒に入院しながらリハビリをしたり、大人になってから事故や病気で障害を持った方々が、機能回復のためのリハビリをする病院でした。2階建ての、広々とした開放的な病院で、私は休みのときなど母の運転手として、その病院によく行っていたのです。病院ではあるのですが、私の好きな場所でした。文化祭や盆踊りにも、遊びに行っていました。時には、リハビリ室で訓練に励む、子供さんや大人の患者さんの姿を目にすることもありました。そんなことがあって、私は、その人のことが気になったのだと思うのです。話は今朝の駅前に戻って。久しぶりにその方の後姿を見て、私はとても驚いたのです。こんなところまで歩けるようになったんだ!!大人の足で5分ほどの距離ですが、それでも、私が毎日目にしていた頃の様子からは想像もつかないほどの回復ぶりです。あの頃と同じ、静かな淡々とした表情で、自分のペースで足を運んでいらっしゃいましたが、心なしか、あの頃よりも顔つきが明るくなられたように感じました。よかったですね!!私は、心からそう言いたかったのです。・・・でも、一度もお話したこともないし、唐突だよな。乗る予定の電車の時間も迫っています。一瞬のうちにグルグルと心が動いて、結局、話しかけられぬまま、私はその人を追い越して、駅の改札をくぐりました。長々とごめんなさい。これだけの話です。ここまで回復されるのに、どれほどの時間と苦労があったのか私にはわかりません。でも、その方の今朝の表情はとても印象的でした。今度その方にお会いしたら、きっと声をかけてみようと思います。
2007.01.10
寒いけど快晴で、気持ちのいい朝です。自宅から駅までの5分ちょっとの道は、住宅街の細い道。最後に、車通りの多い、信号のない道を横断歩道を渡って、駅に着きます。この、最後の車道の少し手前に、シルバー人材センターの方と思しき60~70代のお父さんたちが、毎朝立ってくださっています。朝なので、物騒ということはないのですが、住宅街といえども車は結構通ります。最近は物騒な事件も多いし。やはり、大人の目、男の人の目があるというのは、安心なものです。私が通るのは通学の時間を過ぎてからなので、通行人はまばらではあるのですがいつも気になるのが、このお父さんたちに挨拶をする人がほとんどいないこと。私は、ごくごくフツーに「おはようございます」と挨拶をします。当然、お父さん方も挨拶を返してくださるわけですが、時折ちょっとビックリする顔をされる方もおられるということは、大人で挨拶をする人は、少数派なのでしょう。今朝のお父さんとは、ずいぶん遠くから目があってしまったので、黙って見つめ合うのもどうかと思い、いつもよりも大きい声で、『おはよーーーございますっ!』と挨拶をして、駅に向かいました。きっと、もっと早い時間に通る小学生たちはこんな風に挨拶してるんじゃないかな。大きな声で朝の挨拶をするって、いい気持ちです。
2007.01.10
会社の近くにある、小さなカフェ。私よりちょっと年上の女性オーナーが、アルバイトの若い女性と切り盛りしている。ランチが600円。おしゃれな雰囲気で、この界隈では安い方なので、時々利用している。新年初ランチ、散歩がてら、そのカフェへ行ったのだけど・・・。・入店早々、人数も聞かずに「日替わりですか?」ときかれた ・・・日替わりとカレーしかメニューはないのに。 何か事情があったのかもしれないけどさぁ。・いつものことなんだけど、今日もまた、ご飯が最初に出て、 次におかずが出て、数分しないと、お味噌汁が出てこない ・・・私はオバさんだから、味噌汁が最初なのよ! 食べ物屋さんなのに、この間の悪さは一体・・・・食べ終わったお皿をさげるとき、追加+50円でコーヒーは いるか、 ときかれる。「いらない」って言ったら、お皿と一緒に お茶が入ってた湯呑みまで下げられちゃった。 バイトのお姉さん、あわてて「すみません、お代わりを・・・」 って 言ったけど、もういいよ、帰るから。・そして精算。 お店のオーナーがレジに出てきた。 私の方をじーっと見てる。 仕方なく「おいくらですか?」って聞いたら、 「あ、伝票置いてなかったんですか」だって。 慌てて、本来私のテーブルに置かれるはずだったらしい 伝票を探してる。 くどいようだが、お宅の店は日替わりとカレーしか出して ないだろうに。 しかもそのとき、店には私と、とっくに食事が終わっておしゃべり してる女子大生コンビしかいなかった。 そうか~。 あなたのこの鈍さが、この店の間の悪さ、そのものなのね。 行く度に、バイトの女性が違ってるのも、何か頷けるわ。 悪口書いてごめんなさいね。 撮った料理の写真もアップしないし、もう行かないから、許して。
2007.01.09

大掃除でやり残し、実は年を越してしまってた、寝室の片付け・・・。やっとこ、昨日から着手いたしました。えっ?1日で終わんないのかって?ははは、そのとーり。毎日ちょっとずつ、やっていきますです。で。久々に復活した、寝室の癒しスポット。『lisn』という京都のお香屋さんのお香を寝る前にたいたり、最近仲間入りした、素敵なアロマオイルもここに置くことにしました。言い訳がましいのですが、今の家で母との同居を始めて2年間、それぞれの生活のペースも確立せず、部屋の使い方も定まらず・・・。そうなると、部屋って片付かないものなのですね。収納家具も、とりあえず両方の家から持ち寄ったものを置ける場所に置いている、という状態なので、新しい家なのに、使い勝手がイマイチで、片付かない・・・。最近になって、なんとなーく、落ち着きつつあるような感じのわが家。そうなれば、自然と、片付けに心がいくものなのですね。いつも私の心を占めてて、どことなくユーウツだった、家の片付&収納問題。これからちょっとずつ、まずは自分のモノを整理して、次に夫婦の空間を整えていきたいなーと思っています。それにつけても、インテリアだけでもなく、収納だけでもなく、家の機能や部屋の使い方の相談にのってくれるプロっていないかなー。(本来なら、建てるときに考えることなんだけど)--------------そして、今日は仕事始め。30分弱の、何ということもない通勤が・・・今朝はしんどかったんです~。マズい。10日間の休みで、それでなくてもナマってる体がますますナマクラになってしまった。歩こう歩こう。
2007.01.09

池波正太郎の『剣客商売』に登場する料理を集めた、『剣客商売 包丁ごよみ』という本に紹介されている「鮎豆腐」という料理。オットの両親がこの本が大好きで、義弟の奥さんのお父さんが、鮎釣り名人、だったことから、もらった鮎でオットの両親が作ってみたら、これがまた、おいしかった、と。焼いた鮎を干して、2時間煮て出汁をとり、その出汁で厚めの銀杏切りにした大根と豆腐を煮る。皿に取り分けてから、お好みでおろし生姜と醤油を少々。時間はかかるけどシンプルなこの一品。本当に、おいしいのです。干した鮎を分けてもらったので、今夜初めて、わが家でも作ってみました。◎昆布を入れた鍋に鮎を投入。がんばれ、鮎。◎2時間経過し、大根と豆腐を入れました◎完成!そして、食卓の図。 手前は出汁ガラの鮎。・・・力尽きています。今日の鮎豆腐も、とてもおいしくできました~。満足~。ちなみに、この力尽きた鮎、かすかですが鮎の味が残っているのと、2時間煮て、骨まで柔らかくなっているのでお醤油と生姜を散らして、頭からいただきました。鮎さん、ありがとう。そして、この料理、何よりも鮎を焼いて干すところが面倒なはず・・・。鮎釣り名人のお父様、本当にありがとうございます。
2007.01.08

突然ですが、京都のお土産、何が喜ばれるのかなーと折に触れ、気になるのです。京都のお菓子や漬物、昔から愛されている品は日持ちがしなかったり、見た目に地味だったり・・・。こんなことを思いながら、デパ地下にお年賀の品を見に行ったついでに、気になる品の写真を撮ってみました。(なので、ちょっと前の写真です)◎新春用の干菓子(鶴屋吉信)◎クリスマスの干菓子も(俵屋吉兆)※私はこのお店のお菓子が好き。 この数日後、新春の干菓子が出てました◎ちりめんじゃこ※地味だけど、意外と好評なのがコレ。以下の2品は、私のお気に入りです。◎抹茶サクレット(丸久小山園) ロール状のクッキーに、抹茶クリームが詰まってます。 お茶屋さん作なので、抹茶の風味が濃厚。うまいです。◎自然薯漬け(枡吾) 手土産は全部コレにしたい! というほど気に入っているのですが、いかんせん ナマモノ。持ち歩きができません・・・。 ・・・そしてもう2品、お気に入りの豆大福と桜餅の写真を撮りたかったのですが、お店のお姉さんの視線があって断念しました。-------------------手土産、いろいろ考えて選んだ品が反応薄・・・なんてこともありますよね。 なんだかんだいって、あん入りの生八橋が いちばん喜ばれるようです。京都に住んでいると、生八橋って食べないのですが、確かに、試食してみるとおいしいし。最近は、ゴマ入りがブーム。白ゴマ、黒ゴマ半々ずつ入ったものもあります。・・・やっぱり、生八橋が無難なのかなぁ。
2007.01.08

松の内が明けたのと、朝食べるものがなかったので、鏡開きをしてしまいました。小豆缶もきらしてたので、牛乳に混ぜて飲む『黒ゴマ黄な粉、黒砂糖入り』を、お湯と豆乳で伸ばしてゴマ汁粉風にしてみました。おいしかったんだけど、見た目がねぇ・・・。----------ちなみに、京都(関西?)では、小正月の15日までが松の内なんだそうです。茶道の初釜や、踊りのお稽古初め、書初め、お花の生け始め・・・こんな行事が新年は目白押しで、この時期は「お正月」なのだそう。とはいえ、最近では京都も7日を過ぎると、お正月ムードではなくなります。でもこれって、ずっと京都に暮らしてる人には、せわしなく感じるんですって。玄関の注連縄や松飾も、わが家は今朝外してしまいましたが、確かに、ご近所では、7日過ぎても飾ってあるお宅も多いです。
2007.01.08
今朝、七草粥を食べたのに、写真撮るのを忘れてしまいました!生協で毎年出てくる『七草セット』普通に七草がセットされてるものと、百合根付きで100円高いのとあって、今年は「百合根付き」にしてみました。早起きの母が、茹でて刻んでおいてくれた七草。朝寝坊の私が、出汁と冷ご飯を足して、お粥風に。ご飯が少なかったので、残っていたお餅をこんがり焼いてのせました。七草粥、セリの風味がアクセントになっておいしいのと、百合根のホクホクは、お米にも合うんですね。来年も「百合根付き」にしよう!次のお楽しみは、11日の鏡開きかなぁ~。
2007.01.07
ってほどでもないのですが。土曜日は、腰の治療の後に、梅田阪急百貨店のバーゲンへ。お目当ては、オットのスーツです。もちろん『吊るし』なわけですが、とあるお店のジャケットがオットの体型に合うことがわかり、バーゲンでお得に!ということで人混み覚悟で行ってきました。オットのシャツやスーツを買うとき、私が大事にすること。それは店員さん選び。買うお店は決めて行くのですが、入店後、「これは!」という人に目をつけて、応対をしてもらうようにします。そう、それが『狙い撃ち!』狙撃対象(?)のポイントは、服の着こなしが上手であることはもちろん、さり気なく、でも慎重に、お店の雰囲気に目配りをしている、そんな緊張感というか、オーラが出ていること。あとは、そのお店のブランドに過剰な誇りや自信を持ちすぎていないこと(若手や女性のスタッフにありがち)この辺りを嗅ぎ分けて、「この人!!」という人に狙いを定めます。オットが商品を物色し始めた頃に、狙ったその人を、ジーーーっと見つめます。たとえ見つめるのが背中であっても、気を抜かず店内に気配りしている人なら、その視線に気付いて、近づいてきてくれます。そうなれば、その後、気持ちよく買い物ができるのです。昨日は、まさに私の狙い撃ちが大成功!オットと同世代の男性だったのですが、スーツの着こなしのアドバイスはもちろん、採寸や寸法直しの手際もよくて、試着中の私との世間話までお上手でした。そうそう、もう一つ、私が大事にするのが、提案力。こちらが思っている予算より多少高めでも、お客さんとの話から、自分が勧めたい、と思う品を選べる人が、私は好きだし、信頼します。昨日も結局、予算を若干オーバーしたものの、自分たちだけで見ていたら選ばなかったであろうスーツを買いました。短い時間であっても、こうやって、きちんと心が通い合う関係が築けるととても幸せな気持ちになります。さらには、買ったスーツは4割引の品だったので、こちらも大満足なのでした~。
2007.01.07

1)足湯&整体へ。 ポストに時々チラシが入っていて、 前から気になっていたお店。 足湯100円! 整体も20分で1600円!! ご自宅で開業されたそうで、風情のある和室で リラックスした雰囲気でした。 穏やかな物腰の話しやすい方で、技術も確か。 気持ちいぃ~。腰と背中が軽くなりました~。 安い・・・大丈夫か、この値段で・・・。 と思ったら、やはり下限の価格でやっているそう。 いろいろ大変です、とおっしゃってました。 お店が長く続くように、通おう。 家から歩けるので、ちょうどいいお散歩コースになりそうです。2)たまに惹かれる・・・ 妊娠以来、お酒を飲みたいと思うことがほとんどないので、 飲めないことはストレスではないのですが、 でもたまに、ムショーに心惹かれるのが・・・ 焼き鳥の匂い~。 あぁ。飲まなくてもいいから、焼き鳥食べたい。 以上、今日のお散歩でした~。
2007.01.05

雪国山形には、なぜか真冬に咲く桜があります。 その名も、『啓翁桜』山形の知人が、今年も送ってくれました。お正月、ちょどいい見頃です。右隅に、1本だけ違うお花が。これはわが家のポストの前に咲いたもの。桜のアップはこんな風です。ちなみに、桜を生けてるこの花瓶、母が通った女子高(!)の卒業記念なのです。校歌の歌詞が周囲に書かれています。大きさといい色合いといい、使いやすくて、我が家ではいちばん登場回数の多い花瓶。それにしても、60歳代半ばの母の卒業記念ということは、この花瓶、いったい何歳・・・?
2007.01.04

正月2日、オットは仕事へ、私は初売りへ。今回初めて、抽選で買う高額な初売りに挑戦してみました。ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートに寝具までセットになって、10万円という福袋があったのです。限定1名。抽選。限定福袋は20種類ほどあって、2600万円の一戸建てから200万円のベンツ、100万円のネックレスに振袖・・・。金額が折り合えば、確かにお得なものばかり。よくできてます。開店と同時に入店し、自分の名前を書いた応募用紙を抽選箱へ。1時間ほど待って、抽選が始まります。時間がきて行ってみると、抽選会場は、人込みと熱気で大変なことになっておりました。ちなみに、抽選のイチバン人気は、ベンツ。このときは、当選者の名前が呼ばれた瞬間に、大きなため息が。みなさん、欲しかったのね、ベンツ。さて、私はといえば、残念ながらハズレ。でも、面白いイベントに参加できて、お正月気分を味わいました。その後、当選するつもりで持参したお金をもって、ベビー服売り場へ。新生児用の福袋をしっかりゲット!肌着やおくるみも入って、お得に買うことができました。さらに、つい先日、お腹の中が女の子のようだとわかったこともあり、かわいい洋服が入った福袋も、ガマンできずに、ついつい買ってしまいました。最後には、お店の人が心配するほど大きな紙袋を担いで帰宅。・・・そして、実は、この中には、私の洋服も入ってます。でも、半額だったから許してね、オットよ。
2007.01.02

深夜の豚角煮がきいて、今朝は一同、コーヒーとフルーツゼリーのみ。お昼になって、お雑煮をいただきました。セリが売り切れてたそうで、香りは柚子で代用です。タイミングよく、頼んでいたおせち料理も届きました。これは、山形の知人の料理人が予約制で作っているおせちです。色は地味ですが、中はなかなか豪華です。一の重:あわびや海老、イクラ、黒豆が見えますニ、三の重:蛸の油煮、山芋のきんとん、子持ち鮎など読めないけど、お品書きです毎年ちょっとずつ献立を変えるようで、今年は、自家製のカラスミなんぞも入っております。同じく初お目見えの、胡麻豆腐と上にかける柚子味噌がおいしかったです。お雑煮もおせち料理も、まだたっぷり残っているのですが、今夜はオットの実家でごちそうになり、明日からはオットは仕事。生活のペースは日常、食生活はお正月、な日々になりそうです。・・・私は今週いっぱいおやすみなので、部屋の片付けをがんばろう~。
2007.01.01
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