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ぴゅうと北風が吹いた。短いスカートの足元を走り抜けて、街路樹にしがみついている枯れ葉をからかっている。ピイピイと耳元で口笛を吹く北風。真後ろから来た風が髪をかきあげて、外気に晒されたうなじからザワリと冷えが背中に広がった。鮮やかな色の枯れ葉を舞い上げて、笑い声のような風の音をあげて北風は走り抜けていった。外は寒いです。いまさらですが冬到来というかんじです。街路樹にぐるぐる巻かれた電球は、昼間見ると樹がちょっと可哀想に見えます。痛そうで…。もうすぐクリスマスですね。…ということで、トップの占いを更新しました。
2003年12月04日
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「そろそろ…日記を書かなくては」とPCの前で呟くこと●☆日。日記にするネタがないと困っていたらこんなものを発見。期末テストの合間に書いてみましょう、ポチッとな…☆…桜が散る。ぱっと散って潔く終わるのが日本の心…なんて言うけれど、木の根元を見ると、花弁がじゅうたんのように積もってる。まだ薄い桃色できれいな花弁が、一面に広がっている。風で地面から舞い上がる花弁たち、風でひらひらと空に向かって落ちる花弁たち。桜の花は潔く散ったとしても、煙のようにはかき消えない。暖かな日差しの下でやわらかい春風に乗って、どこかの誰かの家の屋根の上へどこかの誰かが眺めている庭先へどこかの誰かの車のボンネットへどこかの地面に咲く何かの花の傍へどこかで遊ぶ誰かの肩へどこかにすくっと立っている桃色の桜の樹の下へ…秋に旅立つ木の葉のようにひらひらと飛んでいく。そして、油蝉がなく夏が始まる頃。いつの間にか、あれほどたくさん地面に残っていた桃色の桜の花弁は私たちの目の前から消えている…。でも、ギラギラとした夏の日差しの中で見上げた桜の樹には、青々とした若葉が太陽を透かして輝いている。…そしてまた来年の春が来れば桜の樹には桃色の花が咲く。その後から樹を彩る緑の葉の先導をつとめるように、桜の花は咲く。そして、あたたかな初夏の地面で新緑の成長を見守っている。季節外れ・バンザイ☆まー、春なんてまだまだのまだですよ。師走に入ったばかりなのに…、ねぇ。しかし、ハロウィンがもうすぐだ~思って…、気がつけばもうクリスマスと新年が目の前…Σ《@(・x・)@》。光陰矢のごとしとは、まさにこのことだと思いました。時が過ぎるのが早いって…どこぞのオバーさんじゃあるまいし。さぁて、PCの前にいても時が過ぎるのが早いです。UPしてみるとそんなこともないのに気がつけば時が過ぎているんですよね。ホントに、気持ちは一時間過ごしただけでも、気がつけば三時間四時間たって日が傾いているんですよ。やー、不思議だねぇ~。いつの間に時計が進んでたの?私の時計ではまだ一時なんだよ。お昼食べたら勉強するね。なんて言い訳に呟いたりしてみるのはいつもの事です。「またそんなこと言って、テスト勉強から逃げているだけでしょう」とテストではない時でも開口一番にいうのはウチの母上。はいそうです。逃げてるんです。この辛い現実から。「でも、逃げるが勝ち!とも言うでしょう?」と変化球で返すとギャグの通じない母上指揮する台所要塞から空飛ぶ光学式マウスや空飛ぶUSBケーブルが唸りを上げて襲ってくるので、おとなしく退却することにいたしましょう。久々に日記を書いてみればこんなに長くなってしまいました。書きだすまでは長いんですが、いざ書くと止まらないんです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。<《@(>x<)@》>
2003年12月02日
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