ごっちゃ煮。

ごっちゃ煮。

2002年12月25日
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本日はホワイトクリスマスと予想されていたのに、私のところはチラリとも雪が降りませんでした。
つまらない半分に安心半分で、なんとも曖昧な気分でございます。
ぶぅ。《@(=ε=)@》

さて、Subjectにもあるように今日の日記は、似非数学で哲学的な独り言で行きますので、苦手な方はすっ飛ばしてくださって結構ですよ。


ふと、考えた事なのですが。
(COBOLの初期知識がある方はピンときやすいかと、思います)
0~9まで一桁の数字がありますよね?
Aという一桁の数字が入る箱を用意して、そのAの箱に0をいれておきます。
そのAの箱にどんどん1を足していって、一桁の最終は9ですよね。

さて、この10は二桁の数ですね。
ここで、この10の一の位と言ったら0ですよね。
気づきませんか、最初に戻っていますよね。
もし、これをコンピューターに計算させたら、コンピューターは永遠にこれを続けているでしょう。(多分、ですけども/間違っていたら、すみません)
それで、今回のメリィ003の思考回路はその永遠という単語がドスッと興味の的に刺さったのですよ。
もし、先程の事が起こったら、コンピューターはある意味でずっと途切れない永遠(インフィニティ)を手に入れたことになりませんか? 人間でも同じような事が起こるとしたら…。
人間の場合は自由な構想回路を持っているので、どんどん桁を増やしていけますよね。この桁は無制限に増やせます。
ゼロを並べていけばいいだけなんですから。
…おや? Σ《@(・‐・)@》
なんだ、永遠というのは簡単に手に入るじゃないか。
そこら辺に転がっている物を(難癖をつけて)解き詰めていけばそれはどんなことでも永遠に繋がるのではないかなぁなどと、愛犬と共に寒々とした星空を見上げながらふと思ったメリィ003でした。


<追伸>
ちなみに、メリィ03から、メリィ003(あまり、変わってないといわれたらお終いですが)というHNに改名したのは、ある占いでメリィ03は『凶』と出たからなのですよ。メリィ003にしたら、吉でした。本当にそれだけなので、あまり鋭いツッコミは勘弁してやってください。《@(>人<)@》





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最終更新日  2002年12月25日 23時02分51秒
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