ごっちゃ煮。

ごっちゃ煮。

2004年06月17日
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こんばんは。
今更ですが、日記のネタが無いので(爆)これの感想でも…。
話題のあのディズニーが創った、ホラー映画です。
* 以降ネタばれが含まれますので、
ご鑑賞を予定されている方は、…どうぞお気をつけ下さい。




まず、好きか嫌いかと聞かれたら、大好き!と両手を挙げるほどワタシ好みの作品でした。
やはり、子供向けなのかホラー要素が少なく、全体で見ると大人だったら隣の彼女が「きゃあ、こわいわ~」と彼の腕を握る程度でした(…どんな尺度だよ)。

しかし、…しかしですね!

とにかく驚かせてくれるんですよ、この映画は!

よいこでも驚いて泣き出してしまうほど、
めっちゃビックリしたんですよ、…いや、本当に。
突発的な驚かせ方は、さすがキング・オブ・テーマパーク。
突然背後に現れる執事や、いきなりの大音響、
大迫力で見せる突風など(←上演してすぐなのですが、リアルで一番驚きました/笑)、
古典的な手ですが、思わず心臓がドキッと跳ね上がるのが楽しかったです。

後は、全体のデザインがとてもゴシックで画面がキラキラ~華やか~な感じがして好きでした。
そして、その画面を見せる画面構成も前半はなかなかのものでした。後半は、ちょっとマンネリ気味だったと思います。
幽霊のダンスパーティーのシーンが少なかったのが、残念…とても綺麗だったのに…。


後、印象に残ったのは、
所々に潜んでいる…本家ネタ(?)ですかね。

「ああ、そいえばこんなのもあったなぁ~。
…ねぇねぇ、どこだったっけ?」
と、思わず隣の連れの肩をつついてしまう背景やキャラクターや台詞がいくつかありました。
…まあ、そこをモデルにしているのですから、当然といえば当然なんですがね…。
でも、いかにも時代の古そうなホーンテッドマンションと、そこへ訪ねていくバリバリ現代の主人公たちの不思議なミスマッチさがとても面白かったです。

車の助席に律儀にシートベルト付きで乗るマダム・ロスメルタ(デカイ水晶球に入った頭部だけのおばさんです)!
う~ん、マダムはとにかく一環してナイスキャラでした☆

メリィ003が見に行ってきたのは、
日本語吹き替え版でしたので、
木の実ナナさんが大活躍でした!…あ、山寺さんは言わずもがな…ですよ。
あとは、思わず聞きほれてしまうほど絶妙なハーモニーを披露してくれたグッチ雄三さん。楽しかったです。お疲れ様でした。

さてさて、登場したキャラクターは星の数でしたが、
中でもメリィが一番気に入ったのは、
登場回数も多かったメイドのおばさんでした。
服や性格が…おばさまなのに可愛らしいのですよ。
メリィも、ゆくゆくはああいう可愛らしさのあるおばさまになりたいものです。…え?…もう充分おばさん?
…………そうですか、
「ちょっと、聞いてよぉ~」が口癖になったら、
もう『お嬢さん』ではなく『おばさん』ですか。

さて、話したいことの半分も語れてはいないでしょうが、
どこから語っていいのかわからないので、ここで打ち止めにします。お付き合いいただき、ありがとうございました。
 では、皆さんおやすみなさーい。
《@(-x-)@》...zZZ





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最終更新日  2004年06月17日 23時17分34秒
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