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NHKのテレビ番組で、核に対する討論が行なわれた。 核廃絶反対の立場の多くの人が、 「核の抑止力が戦争を減少させている。」 と言う意見だ。 確かに冷戦時代、核の抑止力により戦争が減少したのは事実だが、冷戦が終了した今、核の存在が必要だろうか? そもそも、領土を増やそうとする国が、存在しているだろうか? 今の世界経済は、各国が複雑に関係試合成り立っている。自国の利益を得る為には、輸入国・輸出国が存在して初めて成り立つ。 輸入国を武力により侵略をすれば、輸出国が輸入を止めるなどに政策等をする事は十分考えられる。 自国の少数民族を武力で鎮圧しただけで、多くの国から反発があるのに、他国を侵略したらどうなるだろう。 第二次世界大戦が起こった時代と違い、自国の利益を追求する為だけに、他国への侵略・攻撃は世界的に認めらないのが今だろう。 核保有国であるアメリカでも、表向きに、戦争を始める理由が必要だ。 (嘘か本当は、別にして・・・・) 第二次世界大戦が起こった時代は、植民地政策が認められていた時代であり、日本の大陸侵略も、欧米の植民地政策から、東洋を開放すると言う理由を表に上げていたように思う。 第二次世界大戦以後、先進国での戦争がないのは、核の抑止だけでなく、経済的にも複雑になり、各国が互いの侵略を抑止しあう関係になったこともあるだろう。 日本が核を持つ必要があるだろうか? 核の保有を主張する人の多くが、日本の侵略を仮定している。 仮想敵国を想定している。 そこに問題がありそうだ 仮想敵国と想定することが、ない火種を産む。 北朝鮮がスパイ行為・拉致行為・核武装等するのも、周囲が敵国だと思っているからだ。 今の時点で、北朝鮮が日本を侵略して自国の領土にしようとしていることはないだろう。自国の体制維持をしたいだけだ。 そもそも、資源のない日本を侵略して何のメリットがあるだろうか? 核兵器を東京へ落とせば、日本の経済活動は停止するだろう。経済力のない日本に、何の魅力があるだろう。 それをすることで、他国から受ける制裁、特に中国から見放されれば、自国の体制維持は出来なくなる。 隣に越してきた隣人を敵だと思って、恐怖して生活することは不幸だ。 敵だと思って生活すれば、隣人の変わった生活が恐怖に見える。 敵だと思って接すれば、相手も不信に思い、仲がわるくなる。 核廃絶を訴えるなら、核を否定するだけでなく、軍事力全てを否定する必要がありそうだ。 軍事力を持つことは、仮想の敵国を作ること。 世界で唯一の被爆国である日本。 世界の先頭に立ち、核廃絶を訴えるべきだし、憲法第9条にのっとり、武力の排除をすべきだろう。 アメリカの理解を得るのは大変だろうが・・・・・・
2009年08月15日
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最近、テレビコマーシャルで、「***は、体内で作り出すことが出来ません。だから、外部から取り込む必要が・・・・」と言うフレーズを良く聞きます。これ、本当かな?人の栄養を吸収する仕組みが、完全には解明されていないと思うんですよ。例えば、たんぱく質ですね。動物なので、人にも多くのたんぱく質があります。だから、たんぱく質を食べる必要があります。しかし、たんぱく質を食べて、たんぱく質の形で吸収される事ではないでしょう。腸内にいるバクテリアにより、たんぱく質は、アミノ酸に分解されてから体内に吸収されんだと思うんですよ。腸にいるバクテリアの存在が重要視され始めたのが、ここ10年。その数と種類は、数億にも及ぶと言われています。その、各々の働きもまだ未解明。つまり、食べた食物(各栄養素)が、どの様に分解され、体内でどの様に組み立てられているのか不明だと思います。食事をしないから、栄養素が吸収されていないのか?これも、完全ではないですね。人の表皮が入れ替わるように、腸内の表皮が剥離・生成を繰り返していたらどうでしょう。剥離された表皮は、腸内のバクテリアにより分解・吸収をすると考えれば、皮膚を形成する栄養素は、外部から摂取する必要が少なくて済む。必要な量は提供されるので、腸内へ運ばれる外部栄養素は、吸収する事無く排出される。食べたもの全てが吸収されるように表現する今の栄養学。しかし、それには無理があるでしょう。人は、食事もするが、排泄物も出します。人により、排泄物の内容も違うでしょう。それなのに、口から取り入れた食べ物(栄養)をカロリー計算していますが、吸収率を考えないのは、明らかに間違いです。栄養学ですらいまだに吸収率がわからないのに、体内にある極わずかな成分の吸収・成形の仕組みが明らかになっているとは思えません。誰かの講演で、コエンザイムQ10の吸収について明らかになっていないと言う話をしていました。だから、「コマーシャルでも、歳と共に減少することは強調しますが、コエンザイムQ10を摂取したことにより増えると明快に表現しない。」と説明してましたよ。今の段階で、体内で作れないと言う表現は、本当に正確なんでしょうかね。個人的に、疑問を持ちますね。
2009年07月28日
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東国原知事の国選の参入で話題に上った、「地方分権」国の官僚主導・無駄使いを無くすといわれるが、本当にそうだろうか?政治家と企業の癒着は、昔からある問題。国政に携わる国会議員への国民・報道の目は厳しいものだ。だから、国会議員の企業癒着はかなりなくなった。しかし、地方の議員への有権者・報道の目は・・・・宮崎・大阪などの、報道に上がりやすい地域では、政治家と企業の癒着も難しいだろうが、それをのぞく多くの地方では、地元企業と各地方議員の関係を考えたら、今のままで、地方に多くの権利を譲ることは、税金の無駄を無くすことにならないどころか、多くの無駄を生むことにならないだろうか。政治家・官僚のモラルが上がれば、問題解決するんでしょうが・・・・・
2009年07月28日
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「全国最低賃金」を公約 民主http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=911017&media_id=4最低賃金の底上げは、国民の生活水準を上げるように思われがちだが、本当にそうだろうか?国民の多くは、大企業に勤めているわけではない。中小企業・零細企業と呼ばれるところに勤めている。今までの自民の政策は、海外輸出で外貨を稼ぐ大手企業に優遇しして来た。テレビから流れる景気動向も、大手企業の業績を中心にしていた。だから、景気が良くなっているように言われてきたが、多くの国民が働く中小企業では、苦しい経営を強いられてきた。最低賃金の底上げは、日本にある多くの中小企業の経営を圧迫することになるだろう。その結果、多くの企業が倒産、または、従業員の削減へと向かうだろう。これは、新たな失業者を生むことになる。また、地方の経済を崩壊へ導く。地方の多くの中小企業が倒産・縮小することで、今まででも、働く所のなかった地方の若手労働力を首都圏へ集中させるだろう。人のいなくなった地方では、サービス産業が出来なくなり、シャッター商店街同様、多くの商店を閉店へ向かわせる。地方の経済は、完全に崩壊するだろう。戦後直後、大手企業を待遇する事は、それに伴う中小企業も潤い、国民全体の利益に繋がった。しかし、海外企業との競争に勝つために、大企業は多くの部品を、国内だけでなく、賃金の安い海外からも多く集めるようになった。その結果、大手企業の繁栄が、日本全体の繁栄に繋がらなくなった。しかし、多くの政治家は、その事実に気がつかず、大手企業優遇政策を取り続けた。その結果、地方経済の低迷。国民の格差を大きくしている。シャッター商店街が増える中、海外旅行へ行く人の数は増えていた。地方の商店で働く人は、職を失う一方、大手企業で働く人は、収入が増え、ブランド物を購入し、海外旅行へと出かける。最低賃金の底上げは、地域差・格差をさらに大きくするだろう。
2009年07月28日
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テレビから流れる情報は、正確なものばかりではない。スポンサーサイドに片寄った情報があるからだ。「化学調味料は、天然のうま味を人工的に作ったもの。」と、多くの人が認識している。しかし、実際には、天然のうま味はグルタミン酸であるのに対して、化学調味料と呼ばれるものは、グルタミン酸ナトリウム。グルタミン酸だけでは、はっきりしたうま味と感じられないので、人にうま味と感じられる、グルタミン酸ナトリウムと言う化学合成された人工に作られたもので、自然界には存在しない。「コラーゲンの摂取が、美肌効果がある。」年齢と共に、コラーゲンは減少するのは本当の様だが、コラーゲンを摂取したから体内のコラーゲン量が増えることは証明されていない。だから、テレビ等でも、「年齢と共に減少する。」と強調するだけ。それに、コラーゲンが美肌効果があるなら、欧米人と日本人を比べたら、欧米人の方が美肌の人が多い統計が出るだろう。しかし、現実にはどうだろうか?東洋人の美肌は世界的に認知されていることだし、戦前の日本の女性の美肌は有名だったはず。多くのコラーゲンを含む動物食品を、殆どとらなかった日本女性の肌が、欧米の女性の肌より美肌だった事と一致していない。それどころか、マドンナを初めとするハリウッドスターの多くが、スタイル・美容の面から、ベジタリアンへ移行している事実。日本国内と、世界での認識のズレが起きてるのも事実ですよね。
2009年07月21日
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先日、地区の食品衛生責任者講習に参加してきました。通常、この時期から急激に増える食中毒の予防を促進する為の講習です。飲食店の各店舗にいる食品衛生責任者は、年に一度以上、このような講習に参加する義務があるので、私も参加。講習の中で、ノロウイルスの話がありました。ノロウイルスによる食中毒の発生は、気温の高いこの時期でなく、冬に多いのが特徴です。また、ウイルスの数が極わずかでも、人体内で増殖する為、防止するのが難しいことも特徴の一つの様です。ノロウイルスは、人の腸内でしか増殖できないそうです。ですから、汚染された食品を、放置していた為に菌増殖して発生するなどの、通常の発生とは異なります。ノロウイルスが最近事件になるのは、食品の扱いが悪いのでなく、人のほうに原因があるようだ。ノロウイルスに汚染された食品を食べても、菌を増殖させない状態なら問題は発生しない。ところが、腸内細菌(善玉)の数が少ないなど、増殖を抑えられないと発病する。これは、汚染食品を食べた人全てが食中毒になるのでなく、その中の一部の人が発病することからもわかる。最近ノロウイルスが食中毒における大きな要因になっているのは、現代人の動物としての、機能低下によるものかも知れない。
2009年07月14日
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昨年は、食品に関する偽装事件が世間を騒がせた。そんな影響は、いまだに消費者の多くに不安を抱かせている。我々消費者は、何を信じて商品を選べばよいのだろうか?商品PRの為に、過剰な表現も使われる。商品を売る側、コマーシャルを作る側に立てば、当然の行為だ。従って、法律による線引きを引くことも困難である。我々消費者が、商品を選ぶ目を持つことが重要だろう。「国産野菜が安全で、中国野菜が危険だ。」と言う、誤った認識を持たないようにする。毒入餃子は、人為的な事件で、中国野菜の農薬が引き起こした事件ではない。確かに、大量生産するために、中国でも多くの農薬が使われている。しかし、それは、中国だからではない。日本国内の野菜栽培でも、多くの農薬が使われている。毒入餃子から検出された農薬は、当時、日本での使用は禁止されていた。しかし、その数年前までの使用は、許可されていたものだ。それ以外にも、ヨーロッパ等で禁止されている農薬の使用を、日本は認めている。何処の国の野菜かより、農薬を使った野菜かどうか?路地物か?ハウス物か?ブランド物には、偽装がつき物だ。これは、食品に限ったことではない。日本人は、商品の良し悪しを見ずに、ブランドで物を購入する傾向にある。そこが、問題だろう。自分の選択、この価格で、この商品なら良し。この価格で、こちらの出来ではダメ。自分で判断したなら、だませれることは絶対ない。ブランドは、多くの消費者の厳しい選択でより多く選ばれたもの。商品を見る消費者がいて、初めて存在する。好みは、人それぞれ。脂身の多い人もいれば、赤身が好きな人もいる。現に、ヨーロッパ等の肉食文化を持つ国では、霜降りの入った牛肉より、肉本来の味を好む人が多い。狭い牛舎で飼われ、ストレスを抱えた肉より、オーストラリアの様に、広いところで、健康に育った牛肉の方が、食品として優れているかも知れない。
2009年06月28日
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「富士山が、噴火する。」これは、予言でもなんでもない、真実だ。富士山は休火山であり、過去のデーターを見ると、数百年に一度噴火している。最近、300年噴火していないから、これからも噴火しないと思うのは、噴火しては困ると言う、我々の希望的な見方があるからだ。しかし、現実には、たまたま噴火していないだけで、富士山の地下には、噴火を起こすマグマ貯まりが着実に貯まっている。この事実を直視している人は少ないだろう。富士山が噴火すれば、大量の火山灰が関東平野を覆う。日本経済に与える影響は大きいだろう。今の100年に一度と言われる不況より、はるかに大きな悪影響になるかも知れない。世界にこのニュースが流れれば、円の価値は下がり、輸入が思うように出来ない。円安は輸出にとって都合が良いが、首都圏と関西の物流が止まり、首都圏の機能が止まった時、輸出する商品があるだろうか。円安が日本に及ぼす影響は、それだけでない。食料の多くを海外に頼るわが国において、円の価値が下がることは、死活問題だ。火山灰は、物流を止めるだけでなく、関東近辺での作物の収穫にも影響するだろう。いまは、簡単に手に入る食料が殆ど入手できなくなる。海外から輸入しようにも、円の価値がなくなることで、入手手段を失うことになるだろう。これは、SFの話ではない。富士山が休火山である事を考えれば、将来起こる当然の真実だ。食料不足は、関東近辺だけでなく、日本全体の問題だ。食料自給率を上げる努力が、今必要だろう。100年に一度の不景気だからと、自動車・電化製品を作る企業を援助する政策よりも、農業をする人が多くなるような政策が急務なのかも知れない。
2009年06月22日
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岡田監督率いる岡田ジャパンが、世界で一番早くワールド・カップ出場を決めた。早い時間で岡崎選手が得点したが、相手選手との戦いだけでなく、審判も相手。アウェイの難しい条件で、ワールド・カップの切符を手に入れた。これからは、本番のワールド・カップへの戦いが始まる。おめでとう!!岡田ジャパン。
2009年06月06日
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来年10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約に関する国際会議(COP10)を前に、政府は2日、初の生物多様性白書をまとめた。 熱帯雨林の伐採や地球温暖化などの影響で、地球上の生物約160万種の多様性が急速に失われつつある「大量絶滅時代」と位置づけ、生物種保護への地球規模での取り組みを訴えている。 白書は「私たちのいのちと暮らしを支える生物多様性」。日本でも爬虫(はちゅう)類や両生類の3割強が、絶滅のおそれのある種に分類されていると指摘している。COP10で議長国を務める日本が、絶滅のスピードを食い止めるための世界共通の目標作りに貢献すべきだとした。 COP10では、熱帯雨林の植物などの遺伝子を利用して先進国の企業が医薬品や食品を開発した際、その利益を原産国に公平に配分する国際ルール作りに取り組むことも盛り込んだ。 「読売新聞」生物の共存・共生を考えれば、人類にも問題だろう。
2009年06月02日
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サッカーの国際親善試合、キリンカップは27日、大阪・長居スタジアムで第1戦が行われ、日本(世界ランク35位)はチリ(同26位)と対戦し、4-0で快勝した。日本は前半から岡崎(清水)の2ゴールなどで点差を広げ、チリの反撃を堅守でしのいだ。第2戦は29日に千葉・フクダ電子アリーナでチリ-ベルギー(同62位)戦があり、日本は最終日の31日に東京・国立競技場でベルギーと対戦する。その後、日本代表は6月6日の敵地でのウズベキスタン戦を皮切りに、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の残り3戦に臨む。 日本は前半20分、岡崎のポストプレーから本田が強烈なミドルシュート。GKがはじいたボールを岡崎が押し込んで先制した。その4分後にはカウンターから右サイドを駆け上がった中沢がGKとDFの間に絶妙なパスを通し、DF裏へ抜けた岡崎が加点した。 日本は後半7分、遠藤の右CKから阿部が頭で押し込み、リードを3点に広げた。 終了直前にも本田が加点した日本が快勝。若手主体のチリは攻守の切り替えが遅かった。 ▽日本・岡田監督 相手もアグレッシブに来てくれ、点差以上に試合(の内容)が、我々に大きな財産になった。相手の横パスからの攻撃で、ピンチもいくつかあったが、これもいい経験になった。(4点目を奪った)本田は「ゴールに絡む動きを」という指示通りの動きを、(2得点の)岡崎は相手の守りの裏に飛び出すよさが出た。山田直はミスもあったがトライ、チャレンジするという気持ちが出たプレーをしてくれた。 ○…岡崎が2月にあったフィンランドとの親善試合に続く2ゴールの活躍。前半20分、本田のミドルシュートのこぼれ球を押し込んで1点目。4分後には、中沢からのスルーパスを落ち着いて決めた。「高さがない分、切り込んでゴール前にいきたい」と話していた通り、いずれもDFラインの裏に抜けるスピードが光った。今年に入って5ゴールは、代表での“得点王”。後半26分にピッチを退く際には、スタジアムに大きな拍手がわき起こった。 [毎日新聞]
2009年05月27日
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関西で発見された、渡航暦のない新型インフルエンザの感染者。国のマニュアルに反して行なわれた検査によって、発見されていたことがテレビで流れていた。空港での水際の検疫。専門知識のある人には、パフォーマンスにしか見えなかったようだ。インフルエンザには、感染後、一週間近い潜伏期間があり症状は現れない。つまり、検疫時、問題のない人が、日本国内で普通の生活をする。その症状も個人差があり、高熱を出さないで微熱で済む患者いる。しかし、その周囲で感染する患者は高熱を出す。病院等で治療を受けるが、渡航暦がなければ新型インフルエンザの検査をしなかった。国から出されたマニュアルに、渡航暦のない人を対象外にしていたからだ。空港での検疫が万全でないだけに、国内感染も予想できたのだから、渡航暦のない人の新型インフルエンザの検査をすべきだったのに、それを、全くしていなかった。今回の豚インフルエンザで死亡する患者が少なかったから、国内感染の広がりも大きな問題ではないが、何時発生しても可笑しくない鳥インフルエンザだったら、ゾットする。
2009年05月25日
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東京都は21日、米サンフランシスコから帰国した目黒区内の30代女性から新型インフルエンザが検出されたと発表した。都内では2例目。都は午後10時半から記者会見する。 [時事通信社]渡航暦のある人の感染ですね。関西で、渡航暦のない人の感染が広がっていることを考えると、大きなニュースではないでしょう。問題は、国内での感染患者の出現ですね。都内はおろか、日本全国、何処から国内感染患者が出ても可笑しくない状況。まだまだ、新型インフルエンザに関する記事が、話題の中心でしょうね。
2009年05月21日
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【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)の進藤奈邦子医務官(新型インフルエンザ担当)は17日、毎日新聞などの取材に応じ、日本での新型インフルエンザの感染拡大について、2次感染者からさらに他の人への感染が起こっていても「おかしくない」状況だと分析。「軽症の人たちを通じ各地に広がっている可能性がある。特に、関西と関東は人の往来が激しいから、関東でも注意が必要だ」と述べた。 確認数の急増については「1人目の確認を機に一挙に診断が行われた結果だろう。すごいピッチで検査が進んでいる」と語り、日本の検査能力の高さを反映したものだと説明した。また、世界的大流行(パンデミック)の警戒度の最高レベル「フェーズ6」への引き上げ目安となる「地域社会レベルの感染拡大」に関しては、「日本がどう分析するかをWHOは聞く立場だ」と語り、日本の判断を尊重する姿勢を示した。 一方、進藤医務官は、米国やメキシコで重症化した人の約半数が20~45歳の健康な成人だったが、原因は未解明と指摘。「そういう人たちは発症4~5日目に急激に悪くなっている。3日目を過ぎても軽快する兆候がなければ気をつけた方がいい」と述べた。 また、人々の不安を取り除き、混乱を起こさないために「正確な情報を届けることが大事だ」と強調。インターネットなどで感染状況を広報している神戸市の対応を「透明性の高い、迅速な情報提供」だと評価した。[毎日新聞]渡航暦のない人の発病なので、2次・3次感染が明らかだろう。国内感染がないと思われていただけに、関西での感染拡大は恐怖であり、関東へのウイルスの持ち込みは、既にあると考えて良い。関東を初めとする日本全国での感染は、時間の問題だろう。今回の豚インフルエンザの毒性を考えれば、それほど大きな問題に発展しないだろうが、今後発生が予想される鳥インフルエンザを考えると、日本政府の対応の甘さが懸念される。関西での感染ルートを明らかにし、今後、鳥インフルエンザへの対応に参考になれば、今回の豚インフルエンザは、良い予行練習になるのだが・・・・
2009年05月19日
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スーパー等で、減塩醤油等を良く見かける。塩分の摂りすぎに注意している人が多いのだろう。しかし、私には、「日本人の塩分摂りすぎ」というのが信用できない。「日本人の塩分摂りすぎ」と言われる根拠は、欧米人に比べて、日本人の塩分の摂取量が多いからだろう。これは、日本人が肉の摂取量が欧米人より少ないから、多く摂取しなければいけないと言われていたのと変わりがない。今では、お肉を中心とする食事を改善して、野菜・魚を中心とする食事が良いとされている。欧米人の食事内容が日本古来の食事より優れていたわけではない。日本と欧米では、気候・生活習慣が違う。必要な栄養素も異なるはずだ。欧米の乾燥した気候と違い、日本は湿度が高く、多くの汗をかく。失われるミネラルも多いので、摂取しなければいけないミネラルも多いはず。また、日本人はお風呂に入る。欧米では、水は貴重なので、シャワーを浴びても、お湯につかる習慣は余りない。入浴時に体内から奪われるミネラルの量もかなりのものだろう。これらのことを考えると、日本人が欧米人に比べて、多くのミネラルを摂取するのは当然であり、同量のはずがない。ならば、今良く言われる「日本人の塩分摂りすぎ」は、何処から来たのか?戦後の日本では、衛生状から海水から塩を作ることを禁じ、不純物を含まない人工の塩を捕るようになった。このことにより、摂取するミネラルバランスが悪くなったのではないだろうか。ヨーロッパの水は、硬水と呼ばれる多くのミネラルを含んだ水。それに対して、日本の水の多くは、ミネラル分を余り含まない軟水。食べる野菜に含まれるミネラル分に関しても、ヨーロッパの野菜と、日本の野菜では大きく違う。欧米では、塩としてミネラルを補給する必要がないが、日本では、塩としてミネラルを補給する必要がある。海水から作られた塩には、多種なミネラルが含まれ、そのバランスも理想的だった。それを、人工の塩に変えたことで、日本人の摂取するミネラルバランスが崩れ、多くの病気の元になっていないだろうか。それと、人工調味料の安全性も疑問だ。色んな食品に添加されているグルタミン酸ナトリュウム(味の素が一番有名)は、体内では、グルタミン酸とナトリュウムに分解されるだろう。そこへ、多くの水道水に含まれる塩素が加われば、塩化ナトリュウムを摂取したのと同じになるだろう。つまり、調味料の塩としてではなく、意識・理解していない塩化ナトリュウム(塩)を多く摂取していないだろうか。それも、海水から作られるミネラルバランスのとれた塩でなく、人工的に作られた塩として。この考えは、私の推測によるものでしかない。塩分の摂取量と日本人の関係は、日本と言う大きな地域でなく、より細かな分析が必要だろう。寒い地方へ行けば、摂取塩分量も増える傾向にあるので、病気の発症率と地域性を比べれば、日本人の塩分量と病気の発症率もわかるだろう。
2009年05月18日
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近くのスーパーへ、仕入れに行く。もやし・ほうれん草は、ラーメン屋ではいつも必要な野菜。一袋、100円でほうれん草が並んでいる。比較的安いが、量が控えめ。時期を過ぎたものだけに、この値段なら妥当かな。2袋、買い物籠へ。アレ!!有機???ほうれん草の包装袋に、「川越有機グループ」と記載。私の知っている有機のほうれん草と明らかに表情が違うのだが・・・・店に戻り、ネットで検索。埼玉県のJAグループのようで、低農薬・低肥料で栽培しているグループのようだ。ほうれん草の根の部分が赤くないのは、路地栽培というよりハウス物に近い。ハウスと言う人工的なものに頼り作られていると言う欠点もあるが、農薬・化学肥料の害が少ない野菜が、近くのスーパーで、低価格で入手できるのはありがたい。農薬・化学肥料の害が、多くの人に認知され、有機野菜を要望する消費者が増えてきた現れであろう。
2009年05月05日
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難病プロジェリアにかかり、約18年の生涯を終えたアシュリー。一般の人の10倍の速さで老いるプロジェリアの患者の平均寿命13歳。アンジェリーの17歳数ヶ月は、最長だ。しかし、一般の人の寿命に比べれば短い人生。彼女の人生を「不幸」だと言うのは間違いだ。小さい頃から死を身近に感じ、短い人生を駆け抜けた彼女。そんな彼女のドキュメントは、テレビでも放映されていたのでご存知の方も多いと思います。画像の中の彼女は、病気の苦痛と闘う悲痛な姿も見せるが、殆どの場面で、夢へと向かう姿が印象的だった。「何故、自分が・・・」と普通は思うような状況の中で、プロジェリアという難病も自分の一部の様に全てを受け入れ、今出来ることを精一杯努力する。努力した全てが、かなえられない事も知っているのに・・・・「人生の価値は、その長さでなくて、どう生きるかで決まる。」彼女を支えてき言葉。彼女より数倍長く生きてきた私だが、どれだけの無駄な時間を費やしてきただろうか?その無駄な時間を引けば、彼女の18年より短い人生経験かも知れない。「人生は、白いキャンパスに絵を描くようなもの。」自分から何かをしなければ、キャンパスは白いまま。一筆で大きな丸を描くのもあれば、キャンパスのごく一部にリアルな犬の絵を描くのもある。与えられた情況をひがんで、「違う人生なら」と考え筆を止めれば限られた時間を失う。彼女の描いたキャンパスは、小さいけれど、キャンパス一面隙間なく、一つ一つ繊細に描かれたものが並んでいる。それは、家族だったり、恋愛だったり、仕事・友達・学校のことだったり。自分にとって不都合なことがあっても、自分の人生から背を向ける事無く、前を向いて進んでいく事で、自分のキャンパスに絵が描ける。もがくことも無駄でなく、背景として描かれる。苦しむ人生が不幸でなく、何もしない人生こそ不幸。与えられた状況・環境も自分の一部と受け止める。その中で何が出来るか?何をするかが人生なのだ。他人をうらやんだり、自分の置かれた立場を憂いだりして、背を向いてしまうことが不幸なんだ。
2009年05月03日
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鳥インフルエンザが、人から人への感染する変異に注意が注がれていたなか、豚インフルエンザが突如発生。人から人への感染の公的発表を控えていたが、今日になっては、認めざるおえない広がりを見せている。まだ、日本国内での感染者は確認されていないようなので、日本国内への豚インフルエンザの持ち込みを是非とも防いで欲しいものだ。普通のインフルエンザでは、老人や子供で免疫力の弱い者が最も危険なのに対して、豚インフルエンザでは、20代から40代の人に多く被害が出ている。これは、新種のインフルエンザの特徴のようだ。5月の連休中に発生したこの事件は、連休中の行楽の客足を止めることになるかも。経済的な面からも、一刻も早く沈静することを望みます。
2009年04月28日
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数年前から話題になっている「無化調ラーメン」。人工調味料にこだわらないで、天然素材により作られるラーメンは、全く新しい味を追求したものでない。むしろ、昔から知られる「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「味噌ラーメン」「とんこつラーメン」などだ。「無化調ラーメン」は、お客の食の安全に対する要望も多少あるが、多くは作り手のこだわりによる所が多い。従って、同じ「無化調ラーメン」と言ってもお店により、そのこだわりの差がある。自店での化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)を使用していない所から、麺・具材・調味料にいたる所まで吟味し、化学調味料の混入に気をつけているところまである。流通している多くの食品に化学調味料が使われているので、全ての食材から化学調味料を排除しようとするとかなりの努力が必要だ。ラーメンの具に良く用いられていた練り物(なると・かまぼこ)などは、90%以上に化学調味料が含まれていると考えて良い。また、市販のチャーシュー・味付けメンマにも化学調味料がほぼ使われている。**写真にあるメンマに見えるものは、里芋の茎を乾燥させて保存食にした「芋がら」と呼ばれるもので、昔の農家では良く食卓に使われた食材。日本国内では化学調味料の使用に規制があるわけでないし、今の日本人の食生活から化学調味料を排除する事は、かなり難があると考えられる。それなのに、「無化調ラーメン」にこだわるラーメン屋のオヤジ達は、「無化調ラーメン」を売りに集客を狙う所も少しはあるだろうが、多くの場合、料理を作る立場として、料理に対する愛情、ラーメンに対する愛着から、無化調にこだわっているだろう。化学調味料を使えば、調理法の違いによる味の変化は小さいが、化学調味料を使わないで調理すれば、調理法の違いが味にダイレクトに反映されてしまう。テレビ等で素材にこだわった飲食店が紹介されるが、科学調味料を使用すれば、食材の良し・悪し以上に化学調味料の味の変化が大きく、多くの人には区別がわからなくなる。このことは、安価な食材でお客の味を満足させる目的で、多くの食品に化学調味料が使われる様になった経緯を考えればわかる。ラーメン業界以外で「無化調」という言葉が使われないのは、一流と呼ばれる料理を提供するお店で、化学調味料を使うことはまずないからだろう。(中華に関しては、若干の疑問も残るが・・・・・)。回転寿司と一流寿司店の値段の違いもここにある。お寿司の様に、シンプルな料理ほど料理人の技量と食材の違いがわかる。手間ひまと技量が必要なシャリだが、化学調味料を掛けてしまえば、その違いがわからなくなる。また、繊細な味の白身魚に関しても、魚の扱い方による違いが大きく味に現れるが、化学調味料を使えば、素材の味・下ごしらえがわからない様になる。化学調味料の乱用は、食文化の崩壊に繋がる。日本料理の最大の特徴である「うま味」を引き出す技法は、昆布出汁の取り方にある。化学調味料の主原料は、昆布出汁の「うま味」を似せたものを人工的に作り出したものだ。**私も間違えていた所ですが、化学調味料と昆布の天然だしは同じ物でなく、天然だしがグルタミン酸であるのに対して、化学調味料は、グルタミン酸を加工したグルタミン酸ナトリウムで自然にはな存在しないものようです。だから、家庭料理においても、昆布の出汁の取り方は、親から子供に受け継がれてきたが、核家族と女性の社会進出と共にそれを失いつつある。つまり、家庭での伝統の日本料理を作る文化(技術)が失われつつあり、今では、伝統の日本料理の味を知らないで育った子供達がいるばかりか、経済状況によれば、生涯、伝統の日本料理の味を知らない子供が現れる勢いで浸透している。このような社会にした原因は、料理・食品を提供した側にあるだろう。そんな社会への警鐘の表れが「無化調ラーメン」だろう。
2009年04月28日
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食べれる石鹸が注目を集めている。一時、合成洗剤の製造・販売をしていたが、顧客のクレーム(前は、洗車後錆びなかったのに、合成にしてから錆が発生した。)に応える為、天然素材で作る石鹸にこだわったところ。合成洗剤を一切やめ、天然素材の石鹸を作るようになり、売り上げは下がり、従業員数も10分の1以下まで下がったが、天然素材で作られた石鹸の良さが口コミで広がり、不況の今も業績を上げている。今では話題も広がり、日本国内だけでなく海外にも知られ、工場見学を希望する外国人が後を立たない。本当に良いものは、広がりこそ遅いが、着実に広がりを見せるようだ。諦めないでやることが、成功の一番近道だろう。
2009年04月26日
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近くのスーパーで販売している地元農家さんの野菜の有機表示がなくなったみたい。有機野菜を作っているのに、有機野菜表示が出来ないんですよね。現在の法律では、国の認可を受けないと有機表示することを禁じているから。それでなくても手間が掛かるので販売価格が高くなるのに、認可を受ける為には、費用が必要なので個人農家さんでは認可をとりにくい。「食の安全」を考えれば、有機野菜の方が安全。誰しもがわかっているのに、国の法律では、安全な有機野菜を高く販売して、人体に害のある恐れのある野菜を安く販売する仕組み。人体に有害とされる農薬等を使用するのだから、国の認可を取り、農薬等の使用を規制し、使用方法を義務化するのが普通だと思うんだけどな?それ以外にも、有機野菜は流通量が少ないので販売価格が高くなるみたい。法律を変え、多くの野菜が有機野菜になれば、有機野菜は安くなるようだ。「食の安全」をうたいながら、現実には、「食の安全」を妨げている。農協は、農薬を販売することで多くの利益を出している。農協の持つ組織票は大きく、政府に対して大きな力がある。これらを考えると、現状もわかるような気がする。「食品偽装」等、「食品の安全」を真剣に考えるなら、国政を改めないとなくならないかも。
2009年04月21日
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アインシュタインは、物事の現象は観測物と観測者の相対的なものだといっている。ブラックホールに吸い込まれている飛行船を、遠く離れた位置で観測した場合、飛行船は止まって見える。しかし、飛行船と近い位置、つまり、同じ様にブラックホールに吸い込まれながら観測すると、高速で吸い込まれているように見える。同一の現象を観測しても、観測者の位置により違う現象に見えるのだ。このことは、救急車が近づいてくる位置で観測した場合と、救急車が遠ざかっていく位置で観測した場合、音(周波数)が違って聞こえることでもわかる。多くの科学者は、ある現象の再現化が立証しないと現実と認めない傾向にある。しかし、全ての現象が相対的であるなら、観測者により異なる結果になるのが当然。物質の移動・変化を科学する物理学では、大きな問題に成らないかも知れないが、人の繋がりから出来ている社会においては、大きな違いになることだろう。戦勝国と敗戦国。立場の違う国から見たら、同じ戦争でも違うものに見える。イスラム教徒・キリスト教徒・仏教徒。それぞれ違う世界観になる。真の科学的立場に立つなら、互いの立場・思想等を考慮し、他の世界観も認めることだ。「東洋的な考えは科学的でない。」「イスラムの教えは、現実的でない。」と否定するのでない。科学の名の下に、不合理だと否定するのは間違いだろう。
2009年04月14日
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当店のある函南町にあるスーパー(KIMISAWA)で面白いものを発見!!野菜売り場でも、地元の農家さんの野菜販売に力を入れてるこのスーパー。地元農家さんの有機野菜が比較的低価格で購入できるので、時間の取れる時には利用しています。いつものように野菜を購入。魚売り場・お肉売り場を見て歩き、お惣菜売り場へ。スーパーのお惣菜は安くないので、いつもは素通りするのですが、特売日なのか?98円お惣菜に目が留まり、一通り見てみることに。98円お惣菜は確かに安い。しかし、他のものはやはり高い感じ。エ!!何故こんなに高いの??と思うお惣菜を発見。他のお惣菜に比べて、倍ぐらいの値段かな?その理由が、天然だしで作られているからみたい。二品ぐらい並んでました。「肉じゃが」「牛蒡・高野豆腐・人参等を煮込んだもの」少し前なら、スーパー等で売られているお惣菜は、店で作られたものが殆どで、添加物等を気にする必要もなかったのに、最近のものは多くの添加物が使われていて、コンビニで売られているお弁当と変わりない。そんななか。天然だしで作られたお惣菜。昨今の食品偽装等の事件以来、食の安全を考える人が増えてきていることの表れでしょう。今回は、購入しませんでしたが、次回にでも購入して味見してみよう!!**添加物が分らない人は、安倍司さんの「食品の裏側」を読んでみて。 テレビ等で流れない、食品業界の裏事情がわかるよ。
2009年04月07日
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今から数十年前、私が子供だった頃。日本人は西洋人に比べて、動物性タンパク質の摂取量が少ないのでなるべく多く摂ることを薦められた。当時、お肉は高いものでめったに食卓に上がるものでなく、普段は、魚・野菜が主なおかずだった。ところが、今では、お肉を食べすぎるのは体に悪いので、魚・野菜を食べるように薦められている。時代が進み、生命の仕組みが分るようになってきたが、まだまだ解明されていないところも多いようだ。体に必要な栄養素の発見も、日々増加しているように思える。例えば、「植物繊維」。体内でも消化されることのない「植物繊維」は、人に必要のない栄養素に思われてきた。しかし、「植物繊維」には、糖分の吸収を遅らせる働きがあり、糖尿病の予防等に大きな働きがある事が知られ、「植物繊維」の含有量の多さをアピールする商品が売られている。今、必要とされる栄養素を摂取するなら、サプリメントも有効だろう。しかし、あした発見される栄養素には意味がない。サプリメントに頼る食生活をするのでなく、昔から食べられている食事を見直すことが重要だろう。全てを解明していない知識でなく、数千年にも渡り、生存し続けた事実。昔からの食事が元で病気等が起こるなら、日本人の存在は、太古の昔に滅んでいるだろう。日本食には、日本独特の気候を生きるのに必要な栄養素が含まれているだろう。「日本人の塩分摂取量が多い。」良く言われることだが、それも、怪しい。湿度の低い欧米と日本では、汗をかく量が違う。日本人はお風呂に入る習慣があるが、お風呂に入れば多くの塩分が消費される。食事から摂取しなければならない塩分も多く必要だろう。塩分の摂取量より、ミネラルの量の方が問題かも。ヨーロッパの多くは硬水。日本は軟水。戦前の日本なら、塩は海水から取っていたので、ミネラルも十分に摂取していた。しかし、衛生状から海水から取る塩でなく、人工的に作られた塩を使うようになり、ミネラルを含まない塩を多用してきた。日本人に多い病気の原因にも、そのような違いからなるものがあるかも。
2009年03月30日
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なぜ無化調なの?化学調味料は、グルタミン酸ナトリウムが主原料です。人が感じる「うま味」の要因で、トマトなどに多く含まれていることが知られている。天然素材にも含まれている物なので、それを口にしたからすぐに体調を崩すものとは考えにくい。なのに何故、「無化調」にこだわるのか?これは、食べる側のこともあるが、作る側にも要因がある。化学調味料を使うと、誰が作っても簡単に美味しい料理を作れる利点がある。インスタント食品から始まり、ファミリーレストラン・ファーストフード・チェーン店・コンビニ弁当・スーパーのお惣菜。今では、多くの食品に使われている。化学調味料等添加物を使うことにより、パート・アルバイトでも、お客の口を満足させる味の商品を作ることが可能だ。化学調味料等がない時代には、経験を積んだ料理人しか作れなかった料理(味)が誰にでも作れる時代になってきた。修行を積んだ料理人は人件費がかかるので、化学調味料を使わなければ人件費がかかり商品も高く販売するしかない。だから、化学調味料の広がりも、個人経営店よりも多くの人が働く大手企業から始まっている。化学調味料を使うのは、作る側の経営者が利益を上げやすいからだ。しかし、使用者である料理人には、不利益になるものだ。何十年も経験を積んだ料理人も、昨日入社したアルバイトも差ほど変わらなくなるからだ。天然素材を使ってうま味を引き出すには、「アク」・「悪臭」と言った不要なものを取り除く為の技術・下ごしらえが必要になる。これらを熟知する為には、長年の経験が必要なのだ。料理人にとっての経験・料理知識は、料理人の必要性であり、価値そのものだ。専門店・居酒屋・町の飲食店と、その性質は違うものの、そこで働く料理人が必要とされる価値が経験だ。しかし、化学調味料に頼る料理では、料理人の経験は必要でない。「調理場に立つ多くの人に、自分の職場・仕事を守るなら、脱化学調味料を薦める。」誰でも出来る料理を作るのに、社会的必要性はない。社会的必要性のない会社・店舗は、社会においての存在価値がないので、その数を減らしていくだろう。化学調味料等の添加物を、早い時期から使用してきた醸造メイカー(お酒・醤油の蔵元)は、自社製品の付加価値を上げるために、脱添加物に動き出しているようだ。
2009年03月30日
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美味しいものを、お探しのあなた。「美味しいもの」は、身近にありますよ。「ステーキとサラダ、どちらが美味しいですか?」こんなバカな質問はありません。ステーキには、ステーキの美味しさがあり、サラダには、サラダの美味しさがある。そもそも、美味しさは、一直線上にあるのでなく、放射状に広がるもの。秋刀魚の美味しさと、そら豆の美味しさは別物。料理の原点は、素材をどれだけ美味しくするか。「シチューと野菜炒め、どちらが美味しいか?」愚問ですね。「どちらがすきか?」ですよね。好きな野菜を食べて、美味しいと感じることないですか。「お昼、定食屋で食べた味噌汁の具のほうれん草が美味しかった。」お店のおばさんに聞いてみたら、知り合いから送られてきたほうれん草だったりします。「美味しいもの」をお探しのあなた。食生活を振り返ってみてください。インスタント物・コンビニ弁当・スナック菓子・ファーストフードばかり食べてませんか?これらは、素材の味より、人口調味料と呼ばれるもので味を決めています。ですから、毎日食べる物を変えても、味の変化が小さくて、味の変化を求めることになります。極端に言えば、人口調味料で作られたものは、人参も大根も同じ味。時期はずれの大根の味も、人参の美味しさも分りません。人口調味料を使わなければ、流通野菜と有機野菜の味の差ははっきりしています。そもそも、人口調味料は、安い素材でも食べれる味になるように開発されたもの。美味しいものは、身近にあります。素材の美味しさを探してみてください。
2009年03月23日
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「論理的な証明出来るものだけが現実で、出来ないものは現実ではない。」その裏付けになるものが科学だ。UFO・幽霊・幽体離脱・デジャブー等のオカルト現象は、科学的な証明がされていないので、幻覚として扱われることが多い。しかし、本当にそうだろうか?現代科学においても、「時間」と言うものは概念だけで実像がない。科学的な証明は、論理に基づく再現性だ。同じ状況を再現することで、同じ現象が起きることが証明である。出来ない現象は、現実として認定されにくい。ならば、「時間」と言うものを証明するのには、タイムマシーンが必要だろう。しかし現実には、タイムマシーンは幻想の存在でしかない。あらゆる現象には、時間の変化を伴う。現象における条件の要素である「時間」を概念だけでしか捉えられない現代科学で、全ての現象を説明できない。例えば、時間的な特異現象なるものが存在したら、その現象を起こす為には時間を自由に操作する必要があるからだ。現時点で、この時間的な特異現象を完全に否定できる科学者はいない。もう少し具体的な表現をするなら、時間にも波長が存在していると仮定する。霊的な現象は、ある条件が揃った状態でなお、時間の波長が頂点にある時だけ現れる現象だとしたら、時間を操作せずに再現しても同じ現象は起こらないことが多い。しかし、時間的な操作が出来れば、再現性のある現象となり現実として認められるだろう。万能だと思われている科学も、存在が認められる時間と言う最も基本的なものを概念でしか捉えていない。「時間」に関しては、同一条件で変化していると言う概念でも、多くの事柄が再現されるので実生活には何の問題もないだろう。しかし、「生命」に関してはどうだろうか?卵には、有精卵とそうでないものがある。一般に流通している卵は、有精卵でないので温めてもヒナにらない。かたや、有精卵は温めればヒナになるもので、生命力を持っている。同じ卵なので、比較をすればその違いが生命そのものになるだろう。しかし、現代科学でこの違いを解明できない。「生命」と言う存在が、科学で説明の出来ないものである証明だろう。「生命」は実在しているが、現代科学でも説明できていない。「科学で説明できないから現実でない。」という理論は完全でないことになる。そう考えた場合、怖いのが「医学」・「栄養学」等である。医学・栄養学は、人の「生命」に関わる事だ。しかし、先にも述べているように、科学で説明できない「生命」を科学的な考えの中で捕られていることだ。例えば、卵に含まれる成分を分析して、卵に必要な栄養素を集めても、卵になるかも知れないが、「生命」を持つ有精卵にはならない。今の科学では理解できていない、生命の源となるものを補給しない限り、生命の維持が出来ないのではないか。生物の多くは、栄養素を作り出す植物系の生物と、他の生物を体内に取り入れる生物だ。動物である人は、他の生命体を体に取り入れることで、生命を維持してきた。生命の維持に、他の生命体の「生命エネルギー」が必要だと仮定する。一般の流通する卵と有精卵では「生命エネルギー」の有無では大きな違いがある。勿論、仮定に基づけば、生命維持に必要なのは有精卵であり、一般に流通する卵の必要性はない。また、科学肥料・農薬に守られて人工的に育った野菜は、有機野菜のように他の植物との生存競争に勝った有機野菜に比べて、「生命エネルギー」が弱い。ハウス栽培で作られた野菜等も、やはり「生命エネルギー」が弱いと言える。多くの日本人が現在食べているものは、流通している「生命エネルギー」の弱いものばかりだ。現在の栄養学的には、問題のない食物だが、先の仮説に立って考えた場合、昔の日本人に比べて、摂取している「生命エネルギー」が少ないと言える。現在、多くの人の病の原因とされているものに「ストレス」がある。複雑な社会の中で生活していく為に、多くのストレスを抱えていると言うのである。しかし、人間の進化の過程を帰り見ると、多くのストレスに打ち勝つことで生存してきた。日本列島という限られた島国の中で生存していく為には、多くの「ストレス」に打ち勝つしか生存できなかったはずだ。日々、生存をかけて、食物を得る為の生活を強いられていたはずだ。人類は、元々ストレスに強い生き物であり、日々、ストレスを抱えて生きて生きた生き物でもあると言える。それが、多くの人がストレスが原因で病気になるのは、日本人の持つ「生命エネルギー」が弱っているからだと言えないだろうか。これは、あくまで仮定の話でしかない。しかし、現代医学・栄養学の立場で、否定することも出来ないだろう。現在の科学で説明のつかない「生命」が存在している以上、科学で説明できないから間違いだと判断するのは可笑しいからだ。
2009年03月15日
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函南町にあるスーパーの野菜売り場のコーナーに、地元農家さんの生産物が置かれているところがある。安全・安心から、生産者のわかる人気のコーナー?「中国産だから危険で、地元さんだから安全」と言う考えは間違っていて、「人体に害のある農薬を使う作物が危険で、手間が掛かるが農薬に頼らない作物が安全。」だと思っている。だから、地元の農産物かどうかは、気にしていなかった。今日は、珍しくそのコーナーの野菜を手に取りよく見てみた。「有機野菜」と記載されている。売られていた金額が、他のコナーのものに比べて高くない。通常の流通されている野菜に比べて、多少のばらつきが見られるが、購買意欲をそぐほ出でもない。函南・自然農法友の会?の会員さんのものらしい。良くコナーを見てみると、その会員さんの野菜が多く置かれている。良いものを見つけたかも。
2009年03月13日
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半年で株価は半減、大企業トヨタですら赤字決算。内定取り消し・リストラ。今までにない不景気だ。こんな時こそ政治の力が必要だ。しかし、与党も野党も選挙のことで頭がいっぱい。テレビに出ていた政治家が、「今、雇用問題が第一だ。企業側に、従業員の削減はしないように働きかけている・・・・・・・・」の内容の話をしていた。需要が多くて生産が間に合わないようなら従業員を減らすことはない。消費が冷え込んでいて、物が売れないから製品を作る必要がないから従業員を減らすんだ。政治がしなければならないのは、需要が増えるような政策だ。数十年前なら、公共事業をしているんだろう。日本のおかれている経済状況と環境保護等の立場から、今では国民の支持を得られない。そこで、提案なんだが、国・地方自治体による山林活性作業をするのはどうだろうか。日本の山林は手入れが行き届かない状態で、不健康な状態にある。その為、夏場の雨の多いい時には水害を引き起こす原因なるばかりか、イノシシ等の野生動物の餌が不足して、近隣の農家に多大な損害を与えている。わかっていても、通常時なら出来ない作業だ。費用はかかるだろう。しかし、将来の投資だと考えられる。CO2削減も地球温暖化を防ぐだろうが、山林を元気にすることでも温暖化防止になる。また、最近のゲリラ豪雨等による水害を減らせれば、被害対策に要する費用を考えれば、けして高いものでないだろう。野生動物による農作物へ被害もかなりの額になると聞いている。効果はどれほどあるかわからないが、山の手入れが行き届けば、流れる川の水質も良くなり、漁獲量を増やすかも知れない。作業に関わる企業だけが潤う公共事業では国民の賛成を得られないが、幅広く恩恵が得られる事業なら多くの賛同を得られると思う。
2009年03月10日
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景気のニュースに押されて、食品偽装等のニュースは影を潜めている。しかし、実際には、表に出た事柄は氷山の一角でまだ多くの偽装が行なわれているであろう。事件の多くが内部告発によるもので、外部からの発覚はされにくいからだ。何故、食品偽装が絶えないのか?その回答は、既に多くの商品で行なわれている食品偽装が認められているからだ。「みりん」と名乗れないみりんをご存知でしょうか。スーパー等で「みりん」の棚に並んでいる商品の多くが、「みりん風調味料」「みりん」の名前で販売することが出来ない商品です。しかし、多くの主婦の方が、「みりん風調味料」を「みりん」だと思って購入しています。みりんはまだましです。表示に、「みりん」と「みりん風調味料」の表示が明らかにあるからです。醤油の定義を「大豆を発酵させて作られた調味料」とするなら、醤油の名前で販売できない醤油が、スーパー等の棚に並んでいます。人工的に調合して、醤油風に作られた調味料が当たり前のように売られています。本当の意味での醤油は、醸造醤油だと思います。これらの発端は、お酒にあると思います。合成酒を「お酒」のネーミングで販売した事により、従来の醸造酒と合成酒が同等の商品として扱われた事が原因でしょう。従来の醸造酒を真面目に作っていた蔵元が損をして、合成酒を作った蔵元が大もうけをした。真面目に仕事をしている所が損をして、人をだましたところが大もうけする。そんな実例を認めれば、人をだます企業が多くなるでしょう。真面目な商品を作る企業・店舗が損をしない社会が、食品偽装防止になるでしょう。
2009年03月08日
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パソコンの調子が悪かったので、久々の投稿です。「人に良い事と書いて食事。」体に悪い物を食べる事は食事ではない。うるさく食の安全を話すと、「そこまで考えていられない。」「みんな食べてるから、問題ないよ。」煙たがれてしまう。高度成長期に、子供に少しでも豊かな生活をさせようと、食べる時間も惜しんで働いた親達。子供を思う親の気持ちは、純粋そのものであった。しかし、豊富な物資に囲まれている今、本当の豊かさを考えなおす時だ。子供に、パソコン・携帯・ゲーム機etc子供の欲望を満たすものを与えることが子供の幸福に繋がるだろうか?子供の頃の不自由さは、我慢すると言う忍耐力を養い、抑えられた欲望は、向上心を養う。親が出来ることは、困難にも立ち向かえる健康な体の基礎を与えてやることではないか。少しでも体に良い食事を与えることの方が、物質的な豊かさを与えることより重要だろう。
2009年03月05日
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苺狩りの苺は洗わないで食べる。しかし、苺栽培には多くの農薬が使われている。健康を考えたらとても危険なことだ。出来れば農薬を使わないで栽培された苺のイチゴ狩りをしたい。そんな健康志向の強い人の希望に応える農園があります。静岡県伊豆の国市多田にある「富樫農園」(090-7436-7241)EM菌による有機栽培の苺農園。今月より5月末まで出来るそうです。
2009年01月05日
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人が物を見る行為は、カメラが画像をフイルムに焼き付けるのと違う。網膜に映りだされた画像を、脳に伝達し、そこから必要なデータを抽出する。だから情報の発信者が強い気持ちで情報を発信しても、それを受け取る側が無関心であると情報は伝わらない。逆に、小さな情報源でもそれを必要だと思う人には伝わりやすい。今まで市販で売られている商品に何の疑問も持たないで安心して食べていた食品だが、中国毒入餃子を初めとする食品事件により、食の安全を考えるようになった人が多い。消費者だけでなく、製造に関わる側もである。今、食品に関わる事件だが、最近の問題でなく、昔からの問題だったんだろう。ただ、消費者・製造者が、食の安全にむとんちゃくだっただけで、その本質はかなり昔からある事なんだろう。まだまだこの手の事件、ニュースは後を絶たないだろう。しかし、これは社会の膿みが出ているだけで、正常に向かっている。今後も、消費者が闇に目を背けないで「食の安全」と言う、命に関わる重要な情報を意識して目を向ける必要があるだろう。「食の安全」を脅かすのは、消費者の無関心だ!!
2008年11月03日
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食の安全が問われる今だから参加してみる価値あり。静岡県伊豆の国市にある有機農法を実践している「大仁瑞泉郷」の収穫祭が11月1日(土)11月2日(日)に行なわれます。サツマイモ・大根の収穫体験(有料)や親子スィートポテトづくり(有料)や、焼きそば・海産物の模擬店神田聖子ものまねショー・マギー一門のマジックショーのイベント多数。中国産野菜が敬遠されていますが、国内の農薬・化学肥料に頼る野菜の安全せいにも疑問があります。消費者が望めば、安くて安全な有機野菜が市場に出回るでしょう。消費者と生産者の距離をちじめるイベントだと思います。
2008年10月29日
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ここのところ、健康と腸内環境の関係は常識的に成りつつある。「病気にならない生き方」の著者である新谷弘実先生の出現が決定的だった。腸内環境を良くするためには、発酵食品を上手く摂取することが有効的である。テレビのコマーシャル等でも、善玉菌の含有量をアピールするものを良く目にする。静岡県伊豆半島には、発酵食品と健康に深い関係があると半世紀前から独自の研究により商品を開発している企業がある。商品名「COBON(コーボン)」を製造・販売している第一酵母(株)だ。使われている天然酵母は天城山から入手し、COBONを開発・販売し、お味噌・パンなどの新商品も開発・販売しているこれからの発展が楽しみな会社です。
2008年10月21日
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人類の文明・科学は、人が幸福になる為に発展した。しかし、現実はどうだろうか?ラジオ・テレビ・パソコン・自動車・洗濯機・冷蔵庫・電磁レンジ多くの物が生活環境を理想に近づけたが、人の悩みを複雑にしただけ。本当の人の幸せを考えたり感じたりすることの出来るイベントかも知れません。胎教博(10月26日、両国KFCホール)
2008年10月19日
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知人のホームページで紹介されていた本です。「山崎パンはなぜかびないのか?」企業名が出ていますが、話の内容は添加物についての本だそうです。また安全に食べれる食品が減りました。
2008年10月18日
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国内で使用禁止の農薬が使われたお米が流通したニュースが流れた。中国毒入餃子事件で中国の農薬が問題になっていたが、日本での事件は初めてだろうか?そもそも、農薬は害虫・雑草を取り除く為の薬品であり、人体に対して全く害のない物ではない。中国餃子に含まれていた農薬も、数年前まで日本国内での使用が認められていたもの。人体に害があることが明らかになり使用が禁止になった。そのニュースは大きく報道されなかっただけだ。知らなかったと言えば、70年ぐらいに人体に害のある農薬が使用禁止になっていた事。使用禁止になった農薬は、各地方が処分をしたこと。当時の焼却技術では安全に処分出来ない為、地中に埋められた。しかし、当時の資料保存がされていない為、何処に・どれだけ埋められたのか正確なデーターがないそうだ。突然埋蔵された農薬が漏れ出せばかなりの人災になる恐れもある。そもそも、人体に害のある農薬が使われていたなら、実際にその害にあった人もいるだろう。その責任を逃れる為、農協・農水省等の圧力により、これらのニュースが公に流れる事がないのか?私の勉強不足で、ニュースとして報じられていたのを見逃していたのか???国民に全てのことが報道されていないのは事実だ。
2008年10月02日
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我々と同じ生命体である植物。根から栄養を摂り、光合成により体を大きくする。枝・葉を失っても根が元気なら、また大きな体を作り上げる。人の腸は植物の根の様な働きをしている。病気は体のいたるところに起きる。しかし、一番重要なのは根である腸であり、腸内環境だ。腸内環境を良くして腸の働きが十分なら、新たな健康な細胞を作りその機能を回復する。しかし、現代医学は枝葉を切ったり、付けたりする。腸内環境が悪ければ、末端の枝葉を治しても、また新たに病の細胞が出来る。本当に病気の治療をするなら、腸内環境を改善することが第一だろう。
2008年09月24日
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全てをつかさどる原子。原子核を中心に、周囲を電子が回っている。中心にある原子核は陽。周囲を回る電子は陰。しかし、運動エネルギーで見てみると、動かない原子核は陰。高速運動している電子は陽。陰と陽は引き合うので完全な陽、完全な陰はない。新しい生命を誕生させる器官(陽)を持つ女性は、陰性な食べ物を好む。体内に陽を持たない男性は、陽性な食べ物を好む。男性は女性を必要とし、女性は男性を必要とする。体の芯にある骨は陽。周囲にある皮膚は陰。陰が悪で陽が正義でなく、陰も陽も必要。ただし、バランスは重要。
2008年09月23日
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政府の「行政支出総点検会議」(座長・茂木友三郎キッコーマン会長)は16日、国民から税金の無駄遣いの事例を指摘してもらうため、「ムダ・ゼロ110番」を開設した。 110番では、具体的な無駄遣いの実態やその解決方法などについて、国民から幅広く意見を募集する。受付期間は9月16日から10月31日まで。寄せられた意見は、同会議がまとめる支出削減策に反映させる。 郵送の場合は「郵便番号105-0001 東京都港区虎ノ門3の2の2 第30森ビル2階 内閣官房行政支出総点検会議担当室気付 ムダ・ゼロ110番」へ。インターネットは内閣官房ホームページ(http://www.cas.go.jp)。
2008年09月17日
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近くのスーパーでかつおのたたきを買ってきました。かつおのたたきに加工されたものと、生のカツオが並んでました。加工されたたたきの方が安い。たれ・生姜おろしもついているのに。何故なんだろう??魚だけではない。「お味噌」米麹・大豆・塩原材料がシンプルなほど価格が安い。それに比べて、色んな添加物が含まれるものの方が安い。コンビニで売られている「お赤飯のおにぎり」単純な料理なのに複数の添加物。混ぜる手間が掛かるのでは?何でだろう???
2008年09月12日
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[東京 11日 ロイター] アサヒビールは11日、同社が販売する芋焼酎の一部約65万本を自主回収すると発表した。焼酎原酒の製造に使用した麹米に、米販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が工業用の事故米を食用として不正転売した米が含まれていたことが判明したため、としている。 損失は15億円程度と試算している。 原料米については農林水産省が健康に問題ないレベルとしており、アサヒは原酒の自社分析検査で残留農薬が検出されないことを確認しているため「健康への被害はないと考えている」としている。
2008年09月11日
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米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が農薬やカビ毒に汚染された事故米を食用と偽り転売していた問題で、福岡県は9日、同社が総合商社の双日と住友商事から購入した計約743トンについて食品衛生法に基づき回収命令を出した。 農水省の調べでは、743トンのうち双日が三笠に販売した事故米の少なくとも一部は、福岡、鹿児島、熊本各県の酒造会社計7社に転売されていることが判明している。去年から、賞味期限問題・産地偽装・中国毒入り餃子と食品の安全に関わるニュースが続いてきましたが、今回の事件が一番悪質ですね。賞味期限切れの食材を食べたからと言って、必ず体調を崩すものではありません。安全性を十二分考えた賞味期限を少し過ぎても殆ど問題がないでしょう。産地偽装は詐欺行為だとは思いますが、人体に対する影響は低いと思います。中国の毒入餃子にいたっては、テロ行為であり、関わった企業側も被害者でした。今回の事件は、国も食用には向かないお米と認定しているものを偽り販売したもの。安全を第一に考えなければならない食品関連の仕事をしていながら、利益の為に、消費者の安全を無視した、人道的にも問題のある事件だと思います。今後、このような事件が起きないようにする為にも、厳しい処分が必要だと思います。消費者側も、食の安全が無条件で補償されているものでなく、自分・家族の安全を考えた選択をする必要な時代に来ていることを知ることが必要かも知れません。日本で認可されている農薬が、本当に人体に影響ないのか?一般の流通の食品の添加物に問題がないのか?水俣病・アスベスト、30年以上たたなければ、毒性が明らかにならない物も多い。現状、口にして問題ないから安全だと考えるのは危険だ!!そもそも添加物を使う必要があるのはなぜか?保存料・着色料等の添加物の使用は減っているのに、それ以外の添加物の種類は増えている。
2008年09月09日
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福田康夫首相は1日午後9時半から、首相官邸で緊急に記者会見し、「新しい布陣の下、政策実現を図るためにきょう辞任を決意した」と述べ、首相を辞任する考えを正式に表明した。昨年9月12日に安倍晋三首相(当時)が突然、辞任表明したのに続き、福田首相も任期途中で政権を投げ出す異常事態になった。首相退陣に伴い、自民党総裁選に焦点が移るが、後継レースは自民党の麻生太郎幹事長を軸に進むとみられる。 首相は「私が続けるのと、新しい人がやるのとでは、間違いなく違うと考えた」と辞任の理由を説明。「先週末に最終的な決断をした」とも語り、「政治空白を作らない一番いい時期だ」と強調した。麻生氏に総裁選の手続きを進めるよう指示したことを明らかにした。 首相は8月1日に内閣を改造し、12日召集の臨時国会では総合経済対策、新テロ対策特別措置法の延長、消費者庁関連法案の成立などに取り組む意欲を示していた。しかし、公明党が臨時国会の早期召集に難色を示し、新テロ特措法改正の見通しが立たないことや、「定額減税」などで政府への圧力を強めていることを受け、これ以上政権を維持するのは難しいと判断したとみられる。 福田首相の辞任表明を受け、自民党は直ちに後継総裁の選出手続きに入る。総裁選が行われた場合、麻生太郎幹事長が最有力候補とされるが、麻生氏の経済財政政策に反発する中川秀直元幹事長らは小池百合子元防衛相らを擁立し対抗する可能性もある。 首相は同日夕、麻生氏、町村信孝官房長官と首相官邸で約1時間会談。ここで辞任の意向を伝えた
2008年09月01日
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なつめの実、ゆりね、胡麻、ニラ、玉ねぎ、玉ねぎの皮、ねぎ、ラッキョウ、蓮根、蓮根の実、海草には、自律神経安定させる効果があるようです。気温の変化で体調を崩している人が多いようです。試してみては・・・・
2008年08月28日
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まだ問題が多いと思いますが、添加物を減らす第一歩ですね。より多くの、無化調製品が流通することを願います。
2008年08月24日
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石油元売り最大手の新日本石油は22日、原油価格の急落などを受けて、ガソリンの卸価格を9月1日から大幅に値下げする方針を明らかにした。 元売り各社も追随する見通しだ。ガソリン卸価格の値下げは、ガソリン税などの暫定税率が一時的に失効した4月以来5か月ぶり。 この結果、18日現在1リットル=183・2円だったレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)が9月から170円台へ値下がりするのは確実な情勢だ。 新日石が価格引き下げに踏み切るのは、原油調達コストが9月には8月より1リットル当たり10円程度下がる見通しとなっているためだ。米テキサス産軽質油(WTI)の取引価格は、7月の平均が1バレル=約133ドルだったが、8月1~21日には約117ドルまで下落した。景気悪化が懸念される、今。景気改善の引き金になってくれれば良いのですが・・・・地球の為には、マイナスかな。
2008年08月23日
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「自然農法」を提唱、実践し、地球環境の緑化活動を続けた福岡正信(ふくおか・まさのぶ)さんが16日、老衰のため死去した。95歳。葬儀は18日午後1時半、愛媛県伊予市市場127のルミエール伊予。自宅は同市大平甲201の2。喪主は長男雅人(まさと)さん。 アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞やインド最高栄誉賞を受賞した。 伊予市出身。岐阜高等農林学校を卒業後、横浜税関植物検査課などを経て20代で帰郷。稲や麦、果樹などを農薬や肥料を使わず自然に任せて栽培する農法を確立した。粘土に100種類以上の野菜や草木の種を混ぜた「粘土団子」を考案し、アジアやアフリカ諸国などで緑化に使われている。 著書「自然農法わら一本の革命」は多くの国の言語に翻訳された。農薬・化学肥料にたよる現代農業とは全く逆。肥料も与えず。農薬もしない。それどころか、耕すこともしない農業を実践してきた人ですよね。これからの人類の進むべき方向「共生」それをいち早く実践された方だと思います。まだまだ、必要な方だったかと思います。
2008年08月18日
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野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、食道がんになる危険性がほぼ半減することが、厚生労働省研究班(担当研究者、山地太樹・国立がんセンター予防研究部研究員)の調査で分かった。今月号のがんに関する国際誌電子版に掲載された。 研究班は95年と98年、8県の45~74歳の男性約3万9000人を対象に、食事に関するアンケートを実施し、野菜と果物の1日あたりの摂取量を推計した。04年までに、116人が、食道がんのうち日本人の大半を占める「扁平(へんぺい)上皮がん」と診断された。国内の食道がんの患者は、男性が8割以上とされる。 分析の結果、野菜と果物の合計摂取量が1日平均544グラムと最も多いグループが食道がんになる危険性は、最も少ない同170グラムのグループの52%にとどまった。また摂取量が1日100グラム増えると、危険性は約10%減った。種類別では、キャベツや大根などのアブラナ科の野菜の摂取と、危険性の低下に関連が認められた。 喫煙、飲酒習慣がある人でも、野菜と果物を多く食べると危険性が減った。喫煙習慣があり、日本酒を1日2合以上飲む人では、多く摂取する人の危険性が、少ない人より6割以上も低かった。 山地研究員は「食道がんの予防には、禁煙、禁酒が第一だが、野菜と果物の摂取にも予防効果が期待できることが分かった。アブラナ科の野菜は、がんを抑制するとされる成分『イソチオシアネート』を多く含むため、効果があるのではないか」と話している。多くの病気は腸から始まる。だから、お肉・魚主体の食事から、野菜・果物を主体とする食事に変えれば、食道がんだけでなく多くの病気予防になると思う。週間病の多くは、植物繊維を摂ることで予防できるのでは。
2008年08月14日
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