『♪お水のあぜ道♪』キャバ嬢・水商売・ホステス・楽天お水同盟

2004.09.14
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悲しい時~やっと本編突入~







閉店後 

白馬君と2人でママに

「行ってきまーす。」と言い、店を出た。






もう直ぐクリスマスと言う事もあり

外は物凄く寒かったのを良く憶えている。






白馬「なあ、先にどっち行く?ボーイズ?おかま?」


生らむ「う~ん。どっちでも良いけどぉ…。悩むなぁ~

      白馬君きめてくり。」


白馬「んー。じゃあ、先にボーイズ行くかっ」

生らむ「オッケ~☆わくわく♪」




ちなみに…

ボーイズもおかまバーも歩いて行ける距離にあります。

寒い中、話しをしながらとことこ歩く2人。




時折すれ違う女性が

明らかに白馬君の方へ視線をやるのが

あからさまにわかった(苦笑)








ちょっと、そのこオンナ!

あたしの白馬君に変な色目使うなっ!(笑

こいつはあたしに惚れてんだよーだ

へっへ~んだ☆







好きでもないのにそんなこと考えちゃうあたしって…{^0^;








まもなく「ボーイズ」のあるビルへ着いた。

エレベータ-で上へ4階あたりだったと思う。







そして



エレベーターを降りると直ぐ目の前に入り口のドアがあった。




先に入る白馬君

そのすぐ後ろについていくあたし。







「いらっしゃいませ~♪」×6






生らむ「うわ。男ダラケだ。」 


                  そりゃそうだ 



店員「いらっしゃいませ~☆2名様でよろしいですか?」 


白馬「そうだよ。」


店員「あちらのお席にどうぞ~☆」




店員に案内され壁側のソファーに2人並んで座る

あたしと白馬君






すかさず店員さんが

「お飲み物はいかがいたしましょう??」

と、聞いてきた。




白馬「生らむ何飲む?」

生らむ「あたしー…なんでも良いよ。」

白馬「じゃ、真露(ジンロ)でも飲むか」

生らむ「うん。」

白馬「何で割る?(店員に)割ものはなにがあるの?」




店員「水割り・ソーダ割・ソーダレモン割・ウーロン・アセロラ…なんたら、かんたら…」


白馬「生らむが好きなので良いよ。」


生らむ「じゃあ、アセロラ。」




            終始やさしくあたしに聞く白馬君






と、先ほどの店員さんが

ボトルとアセロラ、アイスを持って来た。



そのまま2人の席の目の前ひざまづき

アセロラ割を作り始めた。




白馬「君も良かったら飲んで。」


さりげなく白馬君が店員さんに言った。



店員「ありがとうございます!頂きます!」


笑顔の店員。






ん?この店員さん…

ボーイズの人!?{^0^;いやね、だってさ、あんまり~(苦笑 




てっきり「ボーイさん」かと…(苦笑)


どうやら「ボーイズ君」だったのね{^0^;失礼っ







3人で乾杯をする。


3人「乾杯~」




その直ぐ後に

ごく自然に 

2人でグラスをもう一度ぶつけ合うあたしと白馬君。 








と…


その様子を見ているボーイズ君






目を大きく開いて

ホンの少し緊張しながら

ボーイズ君が「白馬君」に向かって口を開いた。








ボーイズ君「あの…















同業者の方ですか??



丁寧な口調で言った。







白馬君「違うよ。」  即答


生らむ「・・・{・-・}」 あーなるほどね☆確かに間違えられてもしょうがないかもね~
                        のんきなあたし  





ボーイズ君「あの…じゃあ、ホストか何かの方ですか??」


白馬君「違うよ。そんなんじゃないって」




ボーイズ君「ジ~……。」あたしの方へ視線が来た…なんで??





ボーイズ君「あはっ!いや、やっぱり同業者の方ですよね~っ


       そうやって、ボクを騙そうっつたって


         わかりますよ~ん☆あはあは~」





顔を見合わせるあたしと白馬君{・へ・}ふぅ~




白馬「君君、本当に違うってば。」


ボーイズ君「またあ~。ホストとお客様でしょ♪♪」


        まだ言ってるボーイズ君




白馬「だからー。この子が夜飲み屋で働いてんの。


      俺はその店のお客さん。わかる??ボクがお客さん。



      この子が好きで僕はお店に通ってんの。




わかったぁ??





                  「好き」とか、言っちゃった?(笑)








ボーイズ君「……。」再びあたしの方へ視線をやるボーイズ君。






        なにやらなっとくのいかない様子だったが




ボーイズ君「そっ、そうなんですかぁ~!失礼致しました~っ」



白馬「そ、わかった??」

生らむ「ははは{^-^;」






    ほ、やっとわかってくれたか。

    ちょっと失礼な奴だったなぁー

    まあ、いっか(のんき)





ボーイズ君「あの~。ボク何か歌って良いですか??」


白馬「あー、良いよ。好きなの歌ってよ。」


ボーイズ君「あ、じゃあ、ボクなんでも歌えるんで


        なにかリクエストしてください♪」




と、白馬君に歌本を渡してきた。(何故白馬に渡すかなー)


白馬「はい。生らむ決めてー」あたしに歌本を渡す白馬君


生らむ「うん。何でも歌えるんだよね??本当だね!?」





ボーイズ君「はいっ!!何でも歌えます!!」




生らむ「そ、じゃあ、○○歌って~☆」



ボーイズ君「え”!?○○ですかあ??


      えーっとお。。。その歌知らないっす(^^;」






    おいおい。ちょっと前まで誰でも知ってるくらいのはやりの歌だぞ(苦笑)



    へんな奴~。



    そのまま数曲リクエストをしたが

    結局どれも知らず(笑)

    じゃあ、何なら歌えるのさっ!?っつーことになり



ボーイズ君「あの。B’Zなら何でも歌えるんですけど…」


白馬「もう、何でも言いから歌ってよ、もう。(苦笑)」




と、早速カラオケを準備するボーイズ君。


彼がカラオケをステージで歌うので(何故ステージ?)

その間お酒を作る人が居ないので

ボーイズB君が席にやってきた。(以下B君)





B君「いらっしゃいませ~♪」

白馬「良かったら飲んで良いよ」

生らむ「ど~ぞ☆」




と、この辺でカラオケの大音量が始まった(笑)

曲の音量も『大』だが

マイクの音量もまた『大』だった(笑)





物凄い大音量のそばで乾杯をし、


大音量の中

B君が口を開いた…






B君「あのぉ~…















同業者の方ですか??



丁寧な口調で言った。







白馬君「違うよ。」  即答







      つづく





・・・・・・・・・

引越し準備で押入れをひっかき回したら

高校生~お水初期のころの日記が出てきた!!


まあ、毎日かいてるときとそうじゃない時が混ざってるからアレだけどさー


白馬君の事は

「あたしにはまってる人リスト」(どんなリストじゃ)

に名前が載ってただけでした(苦笑)


おっかしいなぁ~

けっこう気に入ってたんだけどなぁ~…

KISSした日の日付けとか何にも書いてないし…





















え?













KISS??












生らむちゃん



白馬君とKISSしたのぉ~??







{^0^;
あいかわらずわざとらしい振りですな









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最終更新日  2004.09.15 11:07:17
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