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髪のことで思い出したんですが。王子は何度もここで書いているとおり、ビビリくんで超慎重派、そして頑固者でおしゃべり(笑聞き分けはいいんですが、敏感なタイプみたいなので、繊細っていうのかな、心配です。まあ、そんな感じなのですが。1歳半くらいからか、ちょっとずつしゃべれるようになってきた頃から。私がめがねをかけたり、髪をくくったりピンで留めたりするのをものすごい嫌がるんです。それはそれは、大泣きするほど。容姿が変わると不安になるんだろうか。元々、不器用な上にセンスなしなので、くくったりは下手だから、あんまりしないほうだけど、必要に迫られたり、暑かったりもするわけで・・・・まだ姫を妊娠していない頃だったかな、結構髪を伸ばしてパーマをゆるくかけていました。結構それ、お気に入りだったんですよね。適当にくくっただけでもさまになるかなって。で、張り切って友達とシュシュとか買ってみたりしたわけです。でも、一回使ったきり。(´・ω・`)ショボーンはい、王子の反対のせいです。今は言葉も達者だから、泣くまではいかなくても、相変わらず風呂以外でくくるのを大反対。ちなみにめがねは運転時以外ダメ。くくってるヘアゴムやシュシュを引っ張って取っちゃう始末です・・・。まあ、それをごり押ししてまでくくろうとも思わないので、いつもおろしてるだけって感じなのをふと気づいたりしてます(遅っ)長くても結局おろしてるだけなら、切っちゃおうかなあ、と。でも短いと、上のほうの髪が浮くのと、子供っぽくなるのが気になります・・・。だから、やっぱり美容師さんに相談かなあ。それで納得の髪型があれば、春だしいっちょイメチェンすっか!!!と考えてます。そこで納得いくものがなければ、そろえるだけにして、頑張ってもうちょい伸ばします・・・
2010年03月30日
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最近やっと、ちょこちょこっと友達に会う機会ができました。身内以外と会ってない状態って、結構きついです。やっぱり何の悩みにしたって、お友達と身内では話す内容も違う。スッキリする度合いも違うし、何よりストレス解消になる。みんなが幼稚園入園前にって声かけてくれるだけでもありがたいことです。その合間をぬって、入園準備や、病院や、こなしてます。入園式って、今パパも行くものなんでしょうかね??うちも姫がいるのでお願いはしてありますが・・・。美容院にも行くつもりです。バッサバサで写真に写るのはさすがにちょっと・・・。でもどうしようかなー。最近会うお友達はなんだかみんなちょい短め。そりゃみんな子供の世話で大変なときだから、当然といえば当然なのかも。もう少し伸ばしてまたパーマをかけようと考えていたけど、二人の子供をお風呂に入れるあのしっちゃかめっちゃかな時間を考えると、短いほうが楽だよな・・・・。どうしようかな。悩み中です。
2010年03月28日
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とうとう!!王子がパンツを履いてくれました!!!!まだ今のところ緊張気味で、トイレに一回座ってみたものの、何も出ず。トイレに座るときは、またちょっと泣きそうになってたけど、昨日のうちに子供雑誌の付録についていた、トーマスのポスターを貼っていた私の作戦勝ちポスターに夢中になり、しばらく座ることができました何も出なかったとは言っても、今までパンツを断固拒否、トイレに座ることはとんでもない王子だったんだから、大きな進歩。ママはすんごい嬉しいぞーーーーーー!!!!考えてみれば生まれてまだ三年ちょっと。その間に物を掴めるようになり、お座りをできるようになり、立って歩けるようになり、言葉を覚えて・・・。すごいことです。頭が重かったため(笑)首すわりやおすわりは多少平均より遅めだったものの。一人ですたすた歩かず、いつまでも抱っこマンだったけど。おっぱいは自分から勝手に卒乳したし、靴を履くことや、服を脱ぐこと、ズボンをはくことは自分で勝手に覚えたし、聞き分けがいいタイプで、一度「ダメだよ」と言うとほぼやらない。出かけるときは自らヒーターのスイッチを消し、テレビも消して、「ママ、電気も消したかー?かばん持ったかー?」と確認までしてくれる(笑ただ、とっても慎重でビビリマン。それが心配だったりイライラしたこともあったけれど、逆に言えば、手のつけられないやんちゃ坊主よりずっと親にとっては良い子なのかもしれない。朝起きた瞬間から夜寝る寸前までしゃべりっぱなしなのはちょっと疲れるけどでも、その王子にとって最近一番の難関だったパンツ。よくやったね!第一関門突破!!旦那にもそうメールで報告し、喜び合いました。
2010年03月11日
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毎日、寝不足のせいか、思考回路、動作色々と緩慢です。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と考えはするけど身体が動かないというか・・・。全体的に身体がだるいです。王子のオムツ、私もタバさんと同意見です。多分、姫が生まれて、赤ちゃんがえりみたいなものもあり、甘えから拒絶してるんだろうなあ、とここ数日思ってました。幼稚園も、私が怖い顔してたら、王子も楽しめないよな、と考えてて。すぐママ友!!とはいかなくても、とりあえず顔を見たママさん達に、ニコニコ挨拶をするところから始めたいと思います。そしたら、きっと自然にお話できるようになるかな、と長い目でみようと。焦ったら、余計ギラギラしちゃいそうで。王子の大好きな、今平日150円のマク●ナ●ドのポテトを一緒に頬張りながら、そんなことを考えてました。(昨日は土曜で高かった)私はあれもこれもと一気に考え込んでしまう悪いクセがあって。今考えなくてもいいことを必要以上に心配してしまうというか。こういうところに書き込んで、みんなの意見を読んだりしてるうちに我に返ることも多くて。今は、とにかく今日明日のお買い物と、王子と姫の体調のことだけ考えて、幼稚園の準備を進めていればいいのだと、そんな簡単なことにやっと気づいた途端、気持ちがちょっと軽くなりました。そしたら、驚くことに。昨夜、王子とお風呂に入っていたときのこと。王子は以前書いたように、トイレやパンツと言う言葉に過剰に反応するようになってしまってたので、極力触れないようにしていました。それは周り(両親や義両親)にもお願いしてあって、何事にも自分からやらないと納得しない王子だからこそ、自然に任せるつもりでした。ただでさえ姫のこと、幼稚園のことで新しいことだらけのストレスいっぱいだろうから。なのにお風呂で急に、王子自ら言い出した。 王子「ねえねえママ、パンツマンになったらね、ばあちゃんが ソ●ック●ンナー(王子の今欲しいおもちゃ)買ってくれるんだよ」 私 「そうだね。そう言ってたね」(とりあえず普通に返事しとく) 王子「あのね、○くんね(王子=自分のこと)4月になったらね、 オムツバイバイして、パンツマンになるの!」ええええぇぇっ!!!!キタ━━━━ヽ(゚ρ゚ )ノ━━━━!!!!でもでもまた、「やっぱり嫌!」っていう可能性もあり。ここでたたみかけるのは賢明でないと判断。「わー!すごいじゃん!ママ楽しみにしてるよ!」と答えてみる。すると王子自らたたみかける。 「今度かっこいいパンツ、パパとママと姫ちゃんと買いに行こうね!」実際、4月なんてわかっているのか、一時の気まぐれかもしれないけど、今まで決してパンツ履かないと言い張っていた王子が、親や祖父母がおもちゃなど買ってあげると言っても断固として嫌がっていた王子が。自分から言い出したことがびっくりで。今まで、わりとなんでも自分からこなしてくれた王子。オムツ外れも、自分から言い出さないと無理だと思っていたけれど。これがそうなのかな?そうだといいけど、きっと失敗や幼稚園でのストレスで逆戻りもあるかもしれないから、長い目で見守っていきたいと思います。嬉しかったですけどね。(* ^ー゚) とりあえず、私は最近変えたシャンプーがどうも合わなくて、髪の生え際がかぶれてしまったので、違うの買ってきます・・・・
2010年03月07日
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昨年も受けた王子の斜視手術について、なんとなく自分の気持ちを整理するためにもここにちょっと書きたいと思います。ここを読んでくれた同じようなママさんが、もしかしたら役に立ってくれたらいいと思います。王子の目がおかしいことに気づいたのは1歳ごろだったかな。当時抱っこマンだった王子を抱っこして、お店でいつもエスカレーターを使ってました。エスカレーターって、乗ってると鏡が横に見えるようになってるところ、多いと思います。王子のエスカレータに乗っているとき、鏡を見せてあげるとニコニコ喜んでました。ふと、横目で鏡を見た王子を鏡越しに見て、違和感が。その違和感を確かめようと、逆向きに見てみたり、繰り返し鏡を見て見ました。当時、右の方向を見るとき、王子の左目が右方向を向かず、上へ上がってしまっていました。帰って色々ネットで調べて、成長するうちに治るかもしれないとかすかな期待を抱きつつ、気のせいかもしれないとそうであってほしいと祈りつつ、何度も何度も鏡の前で確認しました。そのうち、大泣きした後や、疲れたとき、眠いとき、カメラを遠巻きに見るときなどにも、左目だけ上に上がることがわかりました。そこで意を決して眼科へ。以前の日記に書きましたが、最初に行った眼科は最悪の応対。そして、本当は紹介状を持ってくるような大きな病院に電話し、快く応対してもらえ、今に至ります。そのときの電話で、「お母さん、とても嫌な思いをされて、とても不安で悲しい思いをされておいででしょう。早めに診察を受け、一日も早く安心されることがお子さんのため、お母さんのためです。こちらも予約がいっぱいでなかなか日にちが取れない場合もありますが、診察ではお母さんの不安を取り除けるような専門のスタッフがきちんと対応させていただきますので、ご安心ください。」と、優しく言ってくださった女性の声を聞いて、不覚にも涙が出てしまったことを覚えてます。診察は数ヶ月に一回。まず、王子はとても軽度の斜視だということ。ひどいと、歩けないこともあるということでしたが、王子はごくごく軽度でした。 ・視力は通常レベルある。 ・普段はほとんど気づかないことが多い。(疲れたり眠かったりと 一定条件のときに上にあがる) ↓ 目の筋肉のバランスが原因普段から目のバランスが悪いわけでなく、しかも視力があるので緊急性はなく、リハビリ、めがねなどは必要ないといわれ、一安心。でも、治療の話になって、どっと落ち込みました。「王子くんの目は、極端に言えば、今治療は必要ありません。 視力もありますし。 ですが、目のバランスが気になると言われれば、 それを治療するとすれば、手術のみということになります」手術などさせたくない。でも、写真にたまに写る王子の目の上がった顔。幼稚園、学校にあがったとき、お友達に指摘され、嫌な思いをしないか。それが私と旦那、両家の祖父母の心配でした。ならば、小さい記憶が残らないうちに、と思い手術したわけです。これにも、私は本当はかなり悩みました。毎日、旦那と話し合いました。小さいうち、記憶に残らないのはたしかにいいとは思う。でも、小さければ小さいほど、全身麻酔のことが引っかかる。手術しか治せない。それをはっきり言われていたから、余計悩みました。だから、左目が終わったとき、心底ホッとしたのに。これから再発するかはわからない、再発しないかもしれないし、するかもしれない。だから、数ヶ月に一度は検査に行くことにはなるけれど、もうしばらくはあんなかわいそうなことをさせなくていいんだ。そう思ったのに。左目をかばっていたからか。手術によってバランスが崩れたのか。右目が同じ症状になってしまいました。王子はまた、暑い季節に手術します。私達にはそばにいてあげることしかできないけれど。頑張る王子を精一杯、バックアップしたいと思います。
2010年03月06日
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