strangedays(MEC食中)

strangedays(MEC食中)

2008年09月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


ただ、自覚があるから、ヒドくはない。

笑いながら泣いたの初めてだ。(笑いすぎて泣いたんじゃない)

久々に中学生のごとくブチ切れた。

ブチ切れてしまった、という言い方は多分正しくない。

ブチ切れたんだ。

多分、犯罪者はこういう気持ちになって、殺めるんだろうって怖くなった。

今なら、本当に誰か殺してしまいそうで、怖かった。

誰が、私は人を殺さない人だって?

そんなの当日にならなきゃわからないよ。

心に保証なんて、ないよ。



テレビドラマは、忠実に真実を描いてる。

でも、ドラマのくせに日常になってしまって、本当が本当じゃなく感じる。

あれは、良くないんだ。

ドラマを安く売ったら、現実が、安くなる。

泣いてて、そう思った。

「これは、演技じゃないんだ」

でも、そう思ってから、狂った自分を段々演じていった気がする。

本当の自分は雲に隠れていく。

じゃあ本当の自分は誰だと自分に問うて、わからなくなる。

わからなくなって、可笑しくなる。

本当の自分か、演じてる自分かもわからない、と笑えてくる。

演じてるのだとすれば、被害妄想に浸ってるだけだと、笑えてくる。

所詮こんな生き物であると。

それは哀しく、可笑しい話だったんだ。


他人からすれば、ひどくおかしい人だ。

自分でもおかしいと思う。

でも、笑えてくるし、哀しくなる。

世の中をあざけ笑って、自分をあざけ笑う。

そこに明日は繋がらない。

つまり、無駄なことである。

虚しくなって、哀しくなって、泣く。





泣くの、悪いか。

あぁ悪いさ。

じゃあ、誰か泣くのを止める薬、くれよ。

作れないんだろ?

じゃあ文句なんて、言わないでよ。

困った顔なんか、するなよ。

スルーすればいい。

私なんて空気のように感じるだけでいい。

私だっていやなんだ。

女のコ扱いされるのも、女って判らないなァと思われるのも、いやなんだ。

私だって判らないんだ。

そうやってあたりたくなるし、「自分」なんて葬りたくなる。




心ってとりとめなく続いていく感じが、なんとも許せないよ。

四方八方わからないことが頭の中にウヨウヨいて、その大半に、あるいは全てに答えはない。

疲れるって、結局は自分に疲れてるだけなんだ。

自分の心に疲れてるだけなんだ。



壊れた時というのは、つまり、いつもは気にしないところが、クローズアップされるんだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月28日 23時52分39秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: