strangedays(MEC食中)

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2009年03月09日
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読みましたー。あれ、子供が読むには難しくない…?

あたしが子供んころ10ページでやめたのも判る気がする。

ただ、やはりサン・テクジュペリという名が世に渡るだけのものがある気がしました。

一言二言じゃ言えないな…。言おうと思えば言えるけど。○○のシーンが良かった。って言えるけど。語るに、なんだか語れない。

何度も読む価値ある気がします。というか、何回か読まないとちゃんとわからないと思う…なんか不思議すぎて。理解力……ナイ…のかな…。


次は池田晶子の「14歳からの哲学」を読み返してみようと思います。。中々14歳だからって油断して読むと、大変です。一言で言うと、「答えのない教科書」という感じかな。頭、おかしくなってもフシギじゃない?なんて思えるくらい。

ここから連想してゆくと「考えろ考えろマクガイバー」を思い出す。考えて考えて出したものが、自分のものになってゆく。

教科書に載っている答えは、(まだ)自分のものではない。嘘なのか誠なのか考えて出したものが、たった一つ、自分の頭に書き込まれていく。

天邪鬼、もそうだと思う。一見、他人と違って良さそうなのに(己の考えを持っていそうなのに)、実は大したことない。



良かったら、流行ものだって、良いんじゃない。そこを確かめずにひっくるめて批判することは、やっぱり、流行にすぐ乗る人と、なんらかわりがない。

答えは、聞くもんじゃない。自分の中にしかない。





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最終更新日  2009年03月09日 14時11分26秒
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