strangedays(MEC食中)

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2010年06月01日
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ずっとあーとかあああとかばっかの題名やな笑

ミクシのボイスで言ったろと思えど、毎回書き込めず。

グチ言うのも弱さを出すのも人前に出せるって人は強い。

私にはできない。ここでしか。

ということで甘えさせてもらってる場所ですが

昨日親に言って今日は学校を休みました

まあ学校休んだところで何か変わるわけじゃないんだけどね…

色々最近自信がないです 死ぬほどない

もうなさすぎて死にたいわ



立ってるのすら億劫

自分に価値なんてないと最近よく思う

自信過剰な時はやたらとあるんだけど一気に崩れる時がある

多分自信を持ってる時はうまいこと自信持ってるように見せびらかしてるだけだし、自分にも嘘をついてる

それがまがい物と気付くと何もなくなってしまう

要はやっぱりなにもなかったことに気付く

それが本当の真実かどうかはまた別の話だ

今の私のところの真実は何もない 空っぽの自分なのだ

そう思うところの自分なのだ

そういう自分がそこにいるのだ

というだけの話だが



理解されないとは、自分の価値観を押し付けようとするということ

他人を否定から入ろうとするところだ

話はそこじゃないんだ

話はそれじゃ進まないんだ…











ということを少し学んだような 改めて



インザプールを読み返してみました(一部ネタバレ注意事項)

勃ちっ放しとコンパニオンだけですけど

題名がアレなんですけど、勃ちっ放しの方は題名通り、ずっとたったまんまになってしまうという病気?でして、最初はそんな夢を見て主人公は、、、(ふせています。)するわけなんですが、それから欲情もなにもしてないのにずっとした状態になって、神経科に相談しにいく話なんですね

3年前に浮気され別れた妻のことを未だにひきづっていて、でも別れ際にすら文句の一つも言えない自分がいる。それで俺のムスコは怒っているのだ---といった内容である時ワーッと感情を出して治る、という話で。

はあー。あたしもこれなんかな。感情を出すのはめんどうくさい。感情を相手に出すということは相手の反応も見なくちゃいけないわけで、その反応に対応するのはめんどうで、押し込むんだな

とか。

コンパニオンの方は、被害妄想の話で、たくさんの人にストーカーを受けていると思ってるんだけど、実際には誰からもそんなことはないし、ありえない。けど、医者の伊良部は「それは大変だね。いやだね。そうなの」と全部否定しない。

最後の方で被害妄想と患者は気付くんだけど、伊良部は「否定したところで始まらないでしょ。不眠に悩んでる人に眠れって言っても眠れない。眠れないなら起きてればっていうとリラックスして眠れるようになる」

まずは肯定してくれることが欲しいのだ。

嘘でもそれがきっと人は欲しい。

苦しむ人には飾りすぎないほどの同情心を伝えるべきなんじゃないかな

苦しむ人に「そうか、がんばれ」と言ったら絶望する

苦しむ人に「そうだからダメなんだ」と言ったら死にたくなるだろう

方法を伝えたって駄目だと思う

方法の前に受容することが一番必要なんじゃないのかな。



カウンセリングでは傾聴が当たり前に一番できなければならないんだけど

それと完璧にクライアントを受け入れる姿勢が求められる。

それはちょっとあかんでっていうのはよくない

改めてだからそうなんだという理屈がわかった。

カウンセリングうけたいな

そして私はまだまだ人の気持ちを汲めてないと感じた




感情を否定しないというのって中々難しいことだと思う

皆人それぞれの価値観を持って生きているから、その自分の価値観を無視して受容することって中々できないと思う

それをするのがカウンセリングなんだろうな

私はこう思うけど、あなたはそう思っているんですね。

その、「私のこう思う」のところはふせて、





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最終更新日  2010年06月02日 01時08分44秒
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