YOFUKASHI RANHYMEL

YOFUKASHI RANHYMEL

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2002.12.10
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テーマ: ファミコン(1)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ファミコンてのはファミリーコンプレックスのこと。


よくマザコン、ファザコンていうあれです。

私はいい意味でだと思うけど、ペアコン。(ペアレンツ・バージョン)

私の両親への想いは特別。
うーん、普通特別か。

でも、私の場合、端から見ても普通と違うと思うし、回りにそう言われる。

パッと見「友達」みたいなのだ。実際も普段は友達みたいで、人が「親には絶対言わないようなこと」も話せる。
友人には「え”-----っ!?!」と驚かれる事もしばしば。


何も言わなくても私の気持ちが分かっていたようだ。
私が一生懸命見つけてきたことも話し始めて10秒位もすると分かってしまうようだった。
更に私がまだ見つけていないことまで、その道の先にあることまで分かっていたようだ。

これは困る事もあったけれど・・なぜって必要以上に心配するから。
でも、私は母譲りの心配性&慎重派なところもあって、父の心配どおりにはならないのだけど(笑)

でも、殆どは「気持ちを分かってほしい」私にとってなくてはならない存在だった。

今はその父はいないので私は度々どうしようもない寂しさに襲われて大泣きしてしまう。

でも、私は大丈夫なんだけどね。
ダンナがいるからとかじゃなくて。ま・・関係ないと言ったら嘘だけど♪
ここから先は人によって違うことだから止めておくけれど、私は大丈夫。大丈夫でも泣いちゃう事もあるって事です。
(※宗教には入ってません&入る気もゼロでっす)




母は明るい努力家。そして慎重で心配性。
私ははっきり言って父似です。破天荒な父にちょっと慎重さが加わってちょうどいいのか??
と思うけど、そうでもないのです。

社会生活に適応できない破天荒はそのまま。
慎重なのは、何かを選ぶとき。それだけ。これって優柔不断とも言う(笑)



前置き長いけど、今日は母と久々のデートでした。

車で10分、駅の北と南に住んでいる割には、母がバリバリ働いているためになかなか会えない。

今日は1日母と最寄の駅ビルで遊んだ。

父も母も美術と音楽が大好きなのが、私にも受け継がれたようで、私もおんなじ様子になりました。

母は母とは言え、私といい感じで影響し合うようで、このごろは私の活動に刺激されまくっているようです。

ガラス展ももちろん見に来てくれて、母なりのデザインなど考えては伝えてきたり。
いつかコラボ!?なーんて、考えるだけでも楽しい。

きっとこんな私たちを見て、父は笑ってるだろう。

*

ちょっと家族のこと書いてみました。
これは日記じゃない方がよかったかな。





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最終更新日  2002.12.11 21:34:08
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